離婚審判

2011年11月22日 (火)

審判4回目 

4回目の審判も彼は来ました。

そして、審判は今回で終了となりました~

前回に引続き「婚姻費用(生活費)」だけの話合いだけでした。

(前回までの流れをザックリと…)

*私は「生活費」を 16万円 ⇒ 14万円 ⇒ 12万円 にして裁判所へ提出。

*彼は「生活費」を  3万円 ⇒  3万円 ⇒  3万円 で主張変わらず。

裁判官は彼に前年度のご自分の生活費内容等を再度見直し、次回までに提出するように伝えていました。

ようするに、そこまで3万円と主張する彼へ「宿題」が出されたのです

私への宿題は、何もありませんでした(o^-')b

言いたいことは言いましたし、裁判所からの質問もなかったので、この先

彼は、4回目(今回)の審判は来ないかもしれない?

彼は、4回目の審判も、生活費の金額を上げてくるとも思えない…

など…そんなことを考えて、時間も勿体無いので~

私は離婚裁判へ向けての訴状作成をしていました

今回の審判で彼が出してきた宿題は、当たり前のように自分の生活費内容等とは全く違う

内容の文書を提出してきましたΣ(・ω・ノ)ノ!  

(‥ )ン? モラハラだからいいのか?  なんでやねん! (。-ω-)_θ☆(ノ・⊿・)ノ  話を戻して 

審判4回目が始まりました。  今回は1時間くらいでした。

婚姻費用(生活費)について

(裁判官) 「前回の審判でもお話していたはずですが、昨年度の自分の生活費内容等を再度見直し提出するように。とお話したはずですが、提出がありませんでした。何か理由はありますか?」

(彼) 「部屋の模様替えをして無くなってしまった。」

 「では、証拠としては何もない!ということですね。」

 「いや。違うでしょう。 前回経費として出したんだ。」 

 「実経費と生活経費とでは違うので、ちゃんと提出してもらわないとなんですよ。証拠は無い!でよろしいですね。」 

 「…。そうなりますね。」 

結局、彼の主張金額は今回も3万円と変わらずだったので、

そこからはお互いが部屋を入れ替わり立ち替わりで…裁判官と話し合いました。

私は、当初16万円から→14万→12万でお願いします!

裁判所は8万~10万と考えます。

彼は3万円が限界だ!!(`□´)!!

んー(-_-;) このままズルズルいくのかしら。。。ρ(-ω- )

裁判所は彼の主張の3万円 ⇒ 8万円まで引き上げてくれましたが…

弁護士さんも最低でも10万円!と、頑張り↑

9万円となりました( ̄▽ ̄;)

裁判所としては、彼を9万円で説得し、今までの未払金として月2万円上乗せし、月々11万円支払わせるという事で納得していただきたい。

でした。 

これ以上話し合っても長引くだけで、時間の無駄だと思い、

私は 9万円+2万円=11万円 で承諾し、審判が終了しました。

(・・*)。。oO(勝手な想像をすると…)

モラハラの彼は、支払う金額が決まると同時に、2回目審判でも主張したように

「お金を支払う条件として、毎月長男への手渡しを条件とする!」 

と… 間違いなく、直接裁判官へ主張したはず???!(-"- )

でも!さすがにここは裁判所であり、きっぱりと「それは出来ない!口座振込です。」 と裁判官が言ってくれたはず!?

そんな雰囲気がありました+(*´∀`)b°+° 

まぁ、そこはあくまでも私の想像だけだけどね~(* ̄▽ ̄*)

やっと! やっと1つ「婚姻費用金額(生活費)」が決まりました(ノω・、) 

いよいよ 「離婚裁判」 突入です(・・*)  

2011年9月24日 (土)

審判3回目の【俺様語録】

( ̄-  ̄ ) ンー  どこまで 「自分を正当化(被害者は俺の方だ!?)」 すれば気が済むのでしょうか?

モラハラの特徴でもある 「自分の価値観が正しい。」 ということをまるで疑っていないので!? 

結局、「婚姻費用(別居中の生活費)」に関しては 何も決まらず(進まず)次回の審判へもちこしです (-"- )


最初に彼は私の主張について 「間違いが多数あります。」 と前置きがありました。

私は、彼のひと月にかかる生活費を、家計簿を元に計算しています。 と家計簿を証拠として提出したものに対して

(彼) 「そんな手書きの物なんか、見て証拠になるのか? ありえないだろっ おかしいに決まってる

(裁判官) 「そんな事はないですよ。私が責任を持って確認いたします。 家計簿も2006年からのものですし、昨日今日でここまでの物は出来ません。 私もいろんなものを見てきているので、それくらいはわかりますよ。 問題はないですね。」

 「そうなんだ。」 

思いっきり納得していない オーラを身体中&顔に出していましたが、それ以上はなにも言いませんでした。

また、彼はお金は払いたくない? 彼はやっぱりケチなのね!と思える文書の1つが

 「国民年金について。 今まで申立人(私)に支払っていた18年間分のお金(約300万円)は返却願います。」

これに関しては 裁判官も何も触れていませんでした [壁]・m・) プププ


次に チビのことを 「恥と思っている」 に対しては

 「前回に続きまったく身に覚えのない酷い文章です。 ここまで話を作るなんて次男がかわいそうです。
調停の時にも話しましたが、私は、長男と次男両方を返して欲しいとお願いしたのです。面倒をみようとしているのにそんな風に思うはずがない。
申立人は、自分が思っている事を私が言っているように書いたのでしょう。
酷い人です。怒りがわいて来ます。すべてすり返られています。
そんなに、子どもが嫌なら仕事が落ち着いたら母と共に子ども二人を迎えに行きます。」

┐( -"-)┌ヤレヤレ...  調停が始まってからも、子どもに対してそこまで思うのであれば

Xmas・お正月・お誕生日 等・・・ 調停委員になにかしらのアピールが出来ただろうに

あれだけ嫌がらせとも思える メールだの留守電だのは してきていたのに 

調停委員も私に 「Xmasもお正月も過ぎましたが、子供たちには何かありましたか?」 「何もありませんでした。」

調停委員 「そうでしたか。 それなのにここまで親権にこだわるのはなぜでしょう?」 「わかりません。」

そんな会話もありました。


最後にまた 彼は条件を出してきました。

 「何の理由もなく申立人は子どもを連れだしています。私も私の両親も二人の子供達にまったく会っていないのです。
そこで、近日中に申立人に払う金額が決まると思いますが、払う条件として毎月長男に私の自宅もしくは、私の実家で手渡しで払う事とします。
そうすれば、私の両親も孫に会えない辛い日々から解放されます。こちらに来る長男の交通費等は私が負担します。」


最後まで、何をおっしゃっているのやら・・・((○( ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄メ)ぷるぷる 

(・・*)。。oO(想像すると)

「俺が稼いだ金を、お前達に払ってやっているんだ 取に来るくらい、当然だろ 」

・・・と。 そんな条件が成立するとでも思っているのでしょう。

裁判官は、婚姻費用(生活費)以外には何も触れませんでした。


次回の審判4回目でも、話が進展するとも思えません。 それに・・・ 次回は来ないかも?しれない。(¬¬)?

ということで 1日でも早く離婚できるように 

訴訟 「離婚裁判」 を 同時進行することにしました。

今回で、リアルに追いついてしましました。 この話はしばらくお休みになります。m(_"_)m

2011年9月23日 (金)

審判3回目

3回目の審判も彼は来ました。

今回も、婚姻費用(生活費)だけの話し合いだけだったのに・・・

何も進みませんでした (ノ_-;)ハア…

お互いの主張文書ですが、彼は裁判所に 審判の4日くらい前に出していました。

ぃゃぃゃ。。。彼が期限内に裁判所へ提出した時点で 私はビックリでしたΣ(・ω・ノ)ノ!


さてさて、審判は時間通りに始まり、今回の審判は1時間くらいでした (・_・)

*こちらは「生活費」を 16万円 ⇒ 14万円 ⇒ 12万円 にして裁判所へ提出。

*彼は  「生活費」を  3万円 ⇒  3万円 ⇒  3万円 で主張変わらず。

裁判官は彼に、自分の生活費内容等を再度見直し、次回までに提出するように伝えていました。


次男の障害者手当について

2回目の審判で受給資格喪失届を書いてもらい、手当は早急にこちらへ振り込まれる予定だった

しかし、3回目を控えた前日になっても連絡がないので、役所へ確認を。

「前役所の手違いで遅れた」 こともあり  お役所の都合上 

手続き申請があった月の約4ヶ月後から 振込まれるようになる! そうです (・"・;)

役所って 手当等は特に? 切る時は物凄く早く切るのに 開始は物凄く遅い

おっと、話がそれました (*・・)ヾ⌒☆

その受給資格喪失届が振り込まれる世帯主名義の通帳について!

彼に 「別居時○月○日の残高及び本日までの取引履歴の交付」 を依頼していました。

それに対して彼は文書で

 「依頼された記憶はない。自分名義の口座を交付する気もない。」 

と。 フーンそうなんだぁ(´=ωq`)  って、なるわけがない

どこまでも どこまでも ・・・ (。-`ω´-)

2011年9月22日 (木)

審判2回目の【俺様語録】 なんで嘘をつくんだろう ( ̄-  ̄ ) ?

2回目の審判内容と重複しますが 彼の 【俺様語録】 を・・・

まずは生活費・・・ (お互いに裁判所へ文書として提出していました)

こちらは 16万円を14万円に譲歩しました。

彼は 3万円は3万円だと譲りませんでした。 その理由は・・・

(彼) 「3万円以上は支払えない

(裁判官) 「それは、算定表に基づいても やはり少ないです。裁判所としては8万~10万円を支払うべきと考えます。」

(心の声)「(ノ。・о・)ノ*おぉ~~~! 算定金額が上がってる♪」

 「だから、サッと読んで貰えばわかるけど、後ろに生活費を書いたから、それを見て貰えばわかる 月々に掛かる経費と、年間経費と両方計算したからわかるはずだ。」

 「いや、そうですね。 ただ、裁判所としても、先程出された物をすぐには把握出来ないので、何も言えないんですよ。」

 裁判官が弁護士を見て、『これについて、反論があれば言ってください。』

(弁護士) 「いえ。ちゃんと読んでいないので、今は何もないです。 ただ、障害者手当については、受給資格喪失届に署名をお願いします。」

 「郵送して貰えば書くよ。 そう書いたし。」

(弁護士) 「いえ。お持ちしたので、後ほどお願いします。」

審判終了後に、署名をいただきました

署名後、彼は弁護士さんに

 「これを書く事によって、何がどーなるんだ?教えてくれます

(弁) 「こちらは、世帯主名義に入る、次男さんの止められていた障害者手当が、kikyouさんに振り込まれるようになります。」

 「お金が行く って、事ですね。」

(弁) 「はい。そうです。」

なんじゃぃ そりゃ? ((○( ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄メ)ぷるぷる

お金が私に入るなら、なおさら3万円で充分だ!?  と…。 生活費ではなく、次男の為のお金なのですが! 


あとは こんな文書がありました~ ┐( ̄ー ̄)┌ 

私は家計簿をつけていたので、お金の流れがわかります。彼の給料からこのくらいが一人分の生活費として計算して提出したものに対して、彼は・・・

 「弁護士さんも私から少しでも多くお金を取るのが仕事だと思いますが、失礼ですけどこの様な正式の書類を書かれるのであればもう少しお勉強して書かれた方が良いと思われます。前回の話し合いの席で言ったとおり3万円でも毎月ギリギリの生活です。 突然の支出があるとすぐに借金になります。

子供は今でも可愛いですから、沢山払ってあげたいのは山々ですが私の両親に援助したり秋には同居する為の準備のお金など書いていないお金が来月位から出て行きます。 払うと決めたら毎月きっちり払いたいので安易な数字を出して払えなくなるのは嫌なので、足りない分は家から持ち出したお金で何とかしてもらうか、同居をして家事は一切しなくて良いので家庭内別居の方向でお願いしたいです。」

(-゛-メ) ヒクヒク 何をおっしゃっているのかしら???  借金なんか家のローン以外はした事が無いし!!

正月の年に1回しかご実家へ行かない人が???  自分の両親に援助? 秋に同居ですか??   

しかも、家庭内別居で同居しろと?   

100% ぃゃぃゃ 万一にもありえないし~~~!!! ε=Σ(´ )/ ケッ   意味がわかりません!!

障害者手当については、彼は次男の面倒など一切みません。 

それどころか次男を外に出すな! 障害者を見せびらかして、頭おかしいんじゃないの!? 

という事をいつも言われていましたので、彼の言葉をまとめて「次男を恥と考えている」と、私は裁判所へ主張しました。 それに対しては・・・

 「この文章はすべて嘘です。いくら障害者と言っても私のかわいい子供です。恥などと思ったことは一度もありません。かなりひどい文章です。 どうしても私を極悪人にしたい様です。利得分○万円と書いてあるが、私も調べた結果その様な入金はなく別居時に申立人が引き落としたか、他の市町村で申し込みをした時に役所が止めたと思われる。 消滅手続きに関してはすぐに行えます。手続きする為の書類を自宅に郵送願います。」

・・・と。 甘い。 郵送なんてしたら いつになることやら? まして欠席されては先に進まない! 目の前で書いてもらいました  

彼は最後にこんなことも書いていました ┐( -"-)┌ヤレヤレ...

 「申立人は、自分の考えより、周りの人の話を鵜呑みにして聞き、熱くなり突発的な行動をとる人です。 冷却期間が必要と考え、今まで時間をかけてきました。しかし申立人の両親や私の働く現場の人達などにかなり迷惑を掛けています。 非常に申訳ないです。私の母親も、孫に急に会えなくなり段々元気がなくなってきました。 今さら引けないと思うのでしょうが、お金の事や、自分の事ばかり考えるのでは無く、私たちは、少し我慢をしてまわりの人達や、子供の事を優先的に考えた方が良いと思います。早く目をさまして、健全な人に戻る事を願っています。」

 「健全な人」って..........    その言葉を、そのままお返ししたい。  (-"- )    

2011年9月21日 (水)

審判2回目 彼はきた(・・)

2回目の審判【・・;】

審判事態は30分で終了! 早っ ( ̄▽ ̄;)

婚姻費用(生活費)だけの話し合いだけだったのに、結局何も進展無しだった┐( ̄ー ̄)┌ 

審判は調停と違い、お互いの主張を文書にて事前に裁判所へ提出したうえで、進められます。

こちらは、審判2週間前に提出。

彼はこちらの主張した物に対して、審判当日(直前)に裁判所へ持参し、主張されていました。

彼の主張文書は、審判が始まった時点でこちらの弁護士へ手渡しされました。

裁判官も彼の文書内容を把握出来ないままの状態で、審判が始まりました… (¬¬)

*こちらは「生活費」を 16万円 ⇒ 14万円 にして裁判所へ提出。

*彼は  「生活費」を  3万円 ⇒  3万円 で主張変わらず。

裁判官は彼に、再度考え直すように伝えていました。


そぅそぅ 次男の障害者手当について

世帯主名義の通帳へ支払われる手当の受給資格喪失届を、目の前で書いてもらいました

どういう流れなのか? というと・・・ 役所の手違いから始まり、結果 私は助かったのですが 

次男の手当が、世帯主名義に振り込まれる件で、私が今住んでいる「現役所」に相談し、「前役所」へ話してもらったのですが、「前役所」は

“世帯主名義はDVであっても世帯主名義ですから、ご本人の確認が取れないと変更できません” 

でした。 あ~ぁ 「前役所」は結局何もしてくれないんだ 

と、思っていた矢先の “朗報” でした

「前役所」から私宛に手書きの封書が届きました 

開封してみると、次男の障害者手当の受給資格喪失届の督促状(3回目)でした。

すぐには意味が解らず 「前役所」へ確認したところ、担当者の方が不思議そうに・・・

「奥さまは、自宅へ戻られたのですか? なぜ、その手紙が手元に? 転送されたのでしょうか?」

「自宅へ戻る事はありません。 この手紙は、転送もされていません。 私の名前で手書きで手元に届いたものです。

「あら こちらのミスです 見なかった事にしてください。 改めてご主人へ手紙を送ります。ご主人が消滅手続きをしていただけないと、奥さまへは手当が支払われません。 ただ、奥さまが申請された○月からは、手当は振込まずに止めています。」 

(☆¨)b・・【なるほど!そういう事だったのか~】 

「前役所」は何もしていなかったわけではなく、それなりに?動いてくれていました。

しかし、彼が役所からの・・・ しかも受給資格喪失届の手続きなんてメンドクサイものを、するわけがないのです 

手続きなんかしなくても、次男に必要なお金なので、彼は何も困りません。 

むしろ、私が困って 泣きついて 謝ってくるのを待ち望んでいるのですから (-.-")

さっそく弁護士さんへ報告。

今回の審判で受給資格喪失届の用紙を、裁判官&弁護士の目の前で書いてもらった。 という流れです(≧ω≦)b

それと、世帯主名義の通帳に関しては、弁護士さんの方で照会を掛ける手続きを進めることにしました。


余談ですが・・・

彼は、2回目の審判には来ないかなぁ~ と50%思っていたんだぁ 

弁護士さんも同じ気持ちだった って~ (* ̄m ̄)プッ

で、「お金の事になると、来るんですね~ 」 って。 確かにそうだ (ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ

2回目の「俺様語録」は次回に掲載します。

2011年9月20日 (火)

審判1回目の【俺様語録】 (‥ )ン? 

1回目の審判内容と重複しますが こちらは彼の 【俺様語録】 を・・・

まずは、最初のところで

(裁判官) 「最初の調停を3回連続で欠席されて…」

(彼) 「いや。ちゃんと3回とも連絡入れましたよ “仕事だから行けない” って、ちゃんと言いましたよね  伝わって無いんですかね

 「いいえ。ちゃんと聞いていますよ。」

 「じゃあ なんでそんな言われ方をされなくちゃいけないんだ 仕事だったんだ 行けるわけないだろ

 「いくら仕事が理由とはいえ、ここは裁判所です。 丸1日は掛かりません。 仕事はあまり理由にはなりません。 欠席になり話合いが出来ませんでした。 ですから、調停は打ち切り、審判なんですよ。」

彼は言いたいことは、絶対に言う 俺は正しい。負けるわけがない 

と 常に思っている人なので、審判室に入った瞬間に感じた攻撃的なオーラは、相手が裁判官だろうとお構いなしで、むけられ発言されました。 

そこは さすがに裁判官です  前のめりで発言していた彼が黙りました。


続いて、生活費…

 「生活費として記載されている 3万円の理由はなんですか?」

 「俺だってキツクテ苦しいんだ これ以上は払えない あいつは大金を持って出て行ったんだ そちらに、明細も渡したでしょ 分かりますよね だから3万もあれば十分だ」 

(彼のいう 「大金を持って出て行った」 とは、 次男名義に入る障害者手当の通帳です)

 「それは違いますよ。」

 「えっ 違わないでしょ 大金が入っている通帳を持って出て行ったんだ 子どもだって、勝手に連れ出したんだ 返して欲しい」 !凸(▼▼メ オラオラ

 「ここは、調停と違い、ひとつずつ決めて行く所です。 今は、婚姻費用。つまり、○月○日から発生している別居中の費用で、生活費について話しています。 持って行ったお金に関しては財産分与に入り、また別の話になります。 それに、その3万円の中には家賃代等は含まれているのですか?」

 「いや。含まれないでしょう だってアイツは実家にいるんでしょう

 「この審判の場合は、どこにいるかはいえません。」

 「実家なんでしょ 違うの

 「実家とは限りません。」

 「もし、実家なら、家賃も何もかからない 金なんか必要ないでしょ

 「それは違いますよ。生活費とは、家族が離れて暮らしていても、最低限の文化的生活維持を上回る生活の保持を必要とする扶養義務を「生活保持義務」と言って、民法上でも決まっています。そこを踏まえて考えると、3万円と言う金額はどう考えても少ないですよね。 あなたなら生活できますか?」

 「俺だって苦しいんだ あいつは大金を持って行ってるんだし、苦しいわけないだろ

 「裁判所では6~8万円くらいと思いますが、お互いの主張を次回までに文書にて提出してください。」

という流れでした。


最後に障害者手当

 「障害者手当についてですが、世帯主名義に入るそうですね。 こちらは、次男の障害者のお子さんに掛かる必要なお金です。 ・・・・・」

 「いや。もう入って無いし。 いつからかは忘れましたが、入金されてませんよ アイツが勝手に手続きして、手当を止めたんだから 俺は何もしていない

 「そうですか。では、kikyouさんに入金されているんですね。」 

(弁護士) 「違います。 障害者手当は4つあって、その内の2つは次男名義口座に〇円〇円と入りますが、残りの2つに関しては、世帯主名義でないと振り込まれないので、役所の手続きとして、手当が止まっているだけで、入金されていない状態にあります。 それもですが、その口座に入っていた残金をお返し願いたいです。」

 「残金なんかあったかなぁ~

 「そうですか。 入金されていないのですね。 生活費はどうされていますか? もう別居して半年以上が経ちます。 生活に苦しいようでしたら、相手方には3万円はだす。 という意志があるようなので、すぐにお渡し出来るようにしますよ。」

(弁護士) 「今のところ、生活費は次男の口座から毎月の手当を頼りに引出していますが、取り急ぎのお金は今は必要ないです。通帳の残金は○万円ほどあったかと思います。」

 「そうですか。では、確認をしていただき、残金をお返しする意思はありますか?」

 「検討します。」

 「では、次回の日程を…」

 「仕事は前日にならないと状況がわからないし、月曜日なら休みがとれやすい。朝一なら出て来やすいんだよねー。 今日みたいな途中抜けは中々難しいよね~。」


そんなことも言っておりましたが、次回の日程も決まり。 審判は終了となりました。 (・_・;)


この時は、チビ(次男)が肺炎で入院中だったので、チビに会って元気をもらって帰りました 今は退院し、とても元気ですp(*^-^*)q  

それと、偶然にも 

チビのお見舞いの帰りに、女子高生の体育祭のTシャツの背中に

「絶対っ 負ける気がしねぇ~
 と力強く書いてある字を見ながら・・・

物凄く励まされたのを覚えています (○´艸`)クスクス

次回の審判では、毅然とした態度で 必ず望むと決めました (^^)b

2011年9月19日 (月)

審判1回目 

彼が、後半の調停に連続3回欠席したので、初の審判です。 

審判なので、会うかも? と心の準備はしてきたつもりでした。 

しかし、審判の部屋のドアを開けた瞬間に 彼は目の前にいたっ ( ゜∀゜;)

心の準備があったはずの私は… 

彼を見た瞬間で感じ取った、その独特の威嚇オーラとでもいいましょうか? 言葉ではうまく言い表せないのですが(゚ー゚; 

たぶん他人が見ても 「かなり怒ってる?」 とわかるくらいの雰囲気を全身で表していました。 

そんな彼を目の前にして部屋に入ったとたん、超固まったらしぃ ガガガ━Σ(ll゜ω゜(ll゜д゜ll)゜∀゜ll)━ン!!!

そのまま彼の横を通り、向かい側にある椅子に座ったものの、弁護士さんが「1回部屋の外へ行きましょう。」 と促して外へ。 

異例の?! 裁判官と同時に部屋に入ったくらいだ(^_^; アハハ…

彼は、①婚姻費用について ②養育費について (本来ならば、文書にして1週間前までに裁判所へ提出するように言われていました)

しかし彼は、裁判所へ「審判当日」に提出していました。 


(裁判官) 「では、審判を始めます。」

(相手側を示し) 「調停では、3回連続で欠席されていたので、今回の審判になりました。これについて、不明な点や異議はありますか?」

(彼) 「いいえ。」

 「では、せっかくこうしてお互いが会えたので(両方を示し)、審判として裁判所が決めていってもいいのですが、お互いに話し合う意思はありますか?」

両方で 「はい。」

 「では、お互いに話し合う意思がある。 と、いう事で進めましょう。調停とは違い、短時間ですが、婚姻費用(別居時からの生活費)から。

相手方(彼)は、先程提出して頂いた用紙から、月に3万円を主張されています。申立人(私)は16万円です。裁判所としては、お二方の間にかなりの差が出ていますので、こういう場合、裁判所では算定評で計算します。 収入からして6~8万円が妥当だと思われますがいかがですか?

(お互いの言い分を聞き…)

次回の審判までに、再度金額を見直し、文書にて理由を添えて、1週間前までに裁判所へ提出してください。」

 「次に、次男の障害者手当についてですが、こちらのお金は次男の障害に関して必要なお金です。 現在、子どもを監護しているのは申立人(私)です。 こちらは世帯主名義の通帳に振り込まれてます。 このお金に関してはお返し願えますか?」

 「検討します。」


彼の主張に譲歩が見られなかったので、生活費については、次回に持ち越しになりました( ̄▽ ̄;)

この審判での「俺様語録」は次回に掲載したいと思います

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