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2015年8月

2015年8月12日 (水)

障がい児の内科問題!?

簡単に言うと、小児科から内科へ… 

なんで問題なのかというと、チビは高校卒業した18歳。
通常ならば、15歳までが小児科で、高校生になって内科へと進んでいくのですが…


チビのような 寝たきりの子供は、小さい時から主治医がいて、毎月1回・3ヶ月に1回・毎週1回と、2〜3カ所の病院へ定期検診で通院していたりします。



チビの場合は、今は2ヶ所
1つ目は、大学病院
2つ目は、心身障害児専門の療育センター
2つ目の療育センターは、入院設備はなくはない。
「なくはない」とは、予め○○での医療入院。という入院なら出来ます。
でも、救急外来とか外来の診察に行っても、入院設備のあるところへ回されるのです。

チビの通院している療育センターの先生は、近所の病院へ電話して受け入れ態勢を確保してくれますが
他の療育センターでは、「お母さんが、自分で病院をみつけて連れて行ってください」
と、体調が悪い子供を抱えているのに、言われるところも実際にあります。



そこで、内科問題。

近所の入院施設がある病院でも、なかなか18歳の子供(?)を 受け入れてくれる小児科はないのです。
同じ病院内でも、小児科から内科へ移ると…
・ 手薄い看護になる(例) 清拭ってなんですか?  ぇっ... ∑(゚∇゚|||)
・ 障がい児を理解出来ない看護師が多い
そんな内科には行きたくない。
と、小児科にしがみついている お母さんもいらっしゃいますが…

風当たりは相当強いそうです…。
これが現状です。
次回の入院までに、なんとか壁を乗り越えないと… 
 
違った!(笑)  元気で過ごさないと!!(≧∇≦)

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