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2015年7月

2015年7月19日 (日)

不思議な偶然…?!

この2ヶ月間で チビが3回も肺炎で入院しました。

それも、全てに意味があるかのように…



1
回目 救急車で主治医のいる大学病院へ運ばれる。

ゴールデンウィークが明けてすぐ、主治医がいる大学病院での定期検診でした。
そこで、前から気になっていた、精巣も診察してもらって…

「もしかしたら、腫瘍かもしれないので、詳しい検査をしましょう」

と、そのまま詳しい検査をしてもらって、検査結果は 2週間くらい経たないと全部は出ないとのことで、19時頃帰宅。

でも、長い時間病院にいて疲れちゃったのか? 22時頃から発熱し、症状を伝えるものの 近所の病院では救急外来が立て込んでいて診れないから、救急車を呼ぶようにといわれ…

救急隊員が来てくれて病院を探してくれるも やはり近所の病院では難しいと…

で、家から少し遠い お昼にも行った 主治医がいる大学病院へ運んでもらい そのまま入院しました。


肺炎で入院中に、精巣腫瘍の検査結果が少しずつわかり、80%悪性腫瘍で、進行も早いので早急に取りましょう。

となり、肺炎完治後 そのまま手術となりました。
当初の予定よりも、早く手術もしてもらえて 一安心です。



2
回目は 通所先でそのまま入院。

高校を卒業後、4月から 病院併設のところで通所しています。
こちらも、身体障害者専門の歯科・整形外科等… で毎月通院もしているところなので、主治医が飛んできてくれて 今回はたまたまベッドが空いていて無事に入院出来ました。


入院して3日目、父が危篤になり翌日 旅立ちました。
なんだか、チビがゆっくりと父とのお別れの時間を作ってくれたような気がしました。



3
回目は 近所の病院へ 発熱とタンの切れが悪かったので、抗生物質をもらいに病院へ行ったら

「この短期間で肺炎繰り返しているというコトは、少し泊まっていく?


3
日間という 本当に短い入院生活でしたが、すっかり元気に。

この3日間で、いろんな整理もできました。



偶然とはいえ…

GW後の診察時にみつかった 早期摘出手術

救急車で病院へ行く事なんて…

まして 普段なら大学病院へ救急外来は行かない… 

でも、そんな偶然がかさなったおかげで

本来よりも早く、検査結果を待つ事なく、悪性腫瘍の摘出手術が出来ました。


チビの 身体を張った? 不思議な力を感じた2ヶ月でした。





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