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2014年11月

2014年11月15日 (土)

離婚裁判 10回目・11回目 内容報告 〝裁判終結〟

裁判10回目


前回の裁判で、『不動産()の売却査定価格』を提出するように。 と いわれたにも関わらず、独自の固定観念で語りだし、結局 彼からの文書提出はありませんでした。

何度も言いますが ココは、裁判所。 

証拠が出せないということで、私が前回用意した『不動産(家)の売却査定価格、2社』の証拠が採用されました。

他に言い分はないか? お互いに確認を取り終了。


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o..oo..oo..oo..oo..oo.o


裁判11回目  「和解離婚成立」
 




和 解 調 書

 


 
和解条項



1、 原告(kikyou)と被告()は、本日、和解離婚する。



 

2、 原告(kikyou)と被告()との間の長男及び二男の各親権者をいずれも原告(kikyou)と定める。



3、 被告()は、原告(kikyou)に対し、長男及び二男の養育費として、平成○年○月から平成○年○月まで(長男20歳まで)、1か月一人当たり○万円を、二男の養育費として、平成○年○月から平成○年○月まで(二男20歳まで)、○万円を毎月月末限り、○○銀行の原告(kikyou)の普通口座に振り込む方法により支払う。



 

4、 原告(kikyou)は、被告()が二男と1年に2回程度面会することを認め、その日時・場所・時間・費用については以下のとおりとする。同面会は、子供の健康状態、心情に配慮して実施するものとし、子どもの福祉に鑑み、日程変更、回数減少があり得るものとする。

  ア 日時 原告(kikyou)が下記イを予約して決定し、書面にて被告に通知する。被告()は、決定された日時に対し異議を申し立てない。

  イ 場所 ○○病院内

  ウ 時間 1回あたり原則2時間程度

  エ 費用 被告()負担



 

5、 被告()は原告(kikyou)に対し、本件離婚に伴う財産分与として○万円の支払義務があることを認め、これを次のとおり分割して、第3項と同じ方法により支払う。

 (1)平成○年○月から平成○年○月まで、毎月末日限り○万円ずつ



6、 被告()が、前項の分割金の支払いを2回以上怠り、その額が○万円以上に達したときは、当然に期限の利益を失い、被告()は、原告(kikyou)に対し、前項の金員から既払い金を控除した残額を直ちに支払う。



7、 被告()は、原告(kikyou)が、主催務者を被告()、債権者を○○銀行とする平成○年○月○日付金銭消費貸借契約についての原告(kikyou)と同銀行間の保証契約を解除する手続きに協力する。



8、 被告()は、原告(kikyou)が、被告()自宅に残してきた物品を引き上げることに協力する。



9、 原告(kikyou)と被告()は、お互いに電話、手紙(第4項アに定める書面を除く)、面会等手段の一切を問わず、今後一切接触をしない。被告()は、長男に対し、電話、手紙、面会等手段の一切を問わず、今後一切接触をしない。



 

10、 原告は、その余の請求を放棄する。



11、 原告(kikyou)は、原告(kikyou)を債権者とし、被告()を債務者とする○○家庭裁判所平成○年(家リ)不動産仮差押命令申立事件を、直ちに取り下げる。



12、 被告()は、原告(kikyou)に対し、前項の事件について原告(kikyou)が提供した担保の取消しに同意し、その取消決定に対し、即時抗告しない。



13、 原告(kikyou)及び被告()は、当時者間に、本件に関し、本和解条項に定めるほか、何らの債権債務がないことを相互に確認する。



14、 訴訟費用及び和解費用は、各自の負担とする。



以上


 

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