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2014年10月

2014年10月19日 (日)

離婚裁判 9回目 内容報告 〝準備書面〟

前回の裁判で、親権・監護権・養育費が決まりましたので、あとは「財産分与」です。

前回も今回も被告(彼)からの文書はありません。

 




『準備書面』




 

1、自宅不動産について

 (1)適正価格 

  本件自宅不動産の評価価格は、立地条件、面積、築年数がほぼ同様の物件との比較から、売却価格○万円とすることが相当である。

 

(2) 理由

 本件自宅不動産は、都心へのアクセスに優れた○○線で、「○○駅から徒歩7分との好立地にあることから、土地そのものの価値が安定的に高い。

 そのことは、現在における新築物件の成約価格が、原被告が本件自宅不動産を購入した当時の価格(○万円)と同様の価格であることに顕著である。

 また、本件自宅不動産の建物自体も、中古とはいえ、平成○年の新築であるから、いまだ築10年足らずであり、価値は十分にある。

 不動産仲介業者からも、○万円前後が相当との見解が示されている。

 



2、財産分与の方法について

 上記のように、自宅不動産の評価額を○万円としたことから、原告(kikyou)へ分与すべき財産の額は、その他の精算金を併せて○万円が相当である。株式投資を譲歩したとしても、○万円となり、○万円を下ることは考えられない。

 

  また、分与方法について、被告()から分割払いの提案がなされたが、履行の確実性という点から、原告(kikyou)としては、本件自宅不動産を売却した上での一括払いを希望する。実際、被告()は、平成○年○月の婚姻費用を本日現在支払っておらず遅滞が生じている。このような現状に鑑みると、被告()に与信をして分割払いの約定を交わすことは困難である。

 

  元来、被告()は、本件自宅不動産について、自分としては要らないものを、原告(kikyou)が勝手に購入してきたと主張していた。したがって、自宅不動産の所有に執着する理由はないはずであり、売却することには何ら問題はないはずである。それを、ここに来て売却に反対するというのは、主張に一貫性がない。

 

以上



 

〝証拠提出〟として

 

* 婚姻関係財産一覧表

* 不動産()の売却査定価格として

・不動産()の売却査定価格を、査定2社の証拠。

・同じような物件の価値価格を不動産会社2社から取り寄せたもの。

 



被告()には、裁判所から次回までに『不動産()の売却査定価格』を提出するように。 と いわれました。

 

 

 

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