« 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 2 / 5 | トップページ | 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 4 / 5 »

2014年9月 6日 (土)

離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 3 / 5

前回(1/52/5)に引き続き… 今回の内容も、そのまま掲載させていただきます。

 

裁判終結に向けての内容になっているので、精神的に不快な思いをするかもしれません。 興味本位で読んで、気分を害されても責任は一切取りません(_ _*)




5、別居・離婚調停申立

 (1)このような横暴な振る舞いが毎日のように続くので、平成○年○月(家を出る半年前)、私は、市区町村の家庭相談員の方に相談をしました。相談員のほうからは、一度被告()に自分の考えを言ってみたほうがいい、それでも変わらない場合に初めて離婚を考えればいいのではないかと助言を受け、私も少し考えようと思いました。


 (2)ところが、同年○月(家を出る3ヶ月前)、私が自分の思っていることを言おうと思い、いつもより少し強い態度に出たところ、被告()は逆上し、私の胸倉を掴み、殴る蹴るの暴力を振るいました。私は、もうこれは無理だと思い、離婚を決意しました。

そして、同年○月○日及び同年○月○日(家を出る2ヶ月前・1ヶ月前)市区町村の家庭相談員の方に相談をし、離婚のための手続を教えていただき、同年○月○日(家を出る1週間前)、○○家庭裁判所に離婚調停の申し立てをなし、同年○月○日、家を出てきた次第です。

なお、被告()からのDV被害について、○○警察署に相談して相談票を作成してもらい、○○女性センターにも相談し証明書をもらっています。


6、被告()による経済制裁(口座凍結、自宅売却)

 (1)別居後早々に、被告()からいくつかの経済的制裁を受けました。

同年○月○日(調停1回目の半月前)、次男の障がい者手当の一部と子ども手当が入金される郵便局の口座を、被告()名義であることをいいことに「紛失届」を提出され、利用できなくされてしまいました。

さらには、同日、これも次男の障がい者手当の一部が入金される○○銀行の口座について「盗難届」を提出され(次男名義)、利用できなくされてしまいました。障がい者手当は4種類あり、2種類ずつ二つの口座に入金されていたのですが、その二つとも口座を止められてしまったのです。

手当は合計すると月額○万円程度なのですが、車いす、装具等の修理、医療費、介助品、福祉タクシー代、おむつ代など毎月かかる経費は○万円近くあり、この手当がないと全くやっていけません。私は、困り果てました。奔走して、一部次男名義で振込まれる手当については、口座を解除して続けることができましたが、世帯主名義の口座でないと振込まない手当もあり困りました。


 (2)さらに、被告()は、私が家を出てすぐに、自宅を勝手に売り出していました。たまたま売却広告が出ていることを知り、私は驚きました。

そして、調停の際、売却広告のことを指摘したところ、被告()は、次男のためにバリアフリーのマンションに買い換えたほうがいいと思ったなどと説明していました。訴訟になってからは、売るつもりがなく出した広告といっており、言っていることに一貫性がありません。

いずれにしても、私が気づかないで、本当に売られてしまっていたら、いまごろは費消されて財産分与の対象となるものは残っていなかったかもしれず、恐ろしく思います。


***********************



長い内容なので、次に続かせてください (*_ _)


« 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 2 / 5 | トップページ | 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 4 / 5 »

モラル・ハラスメント」カテゴリの記事

離婚裁判」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ♪

毎度ながら思うのは、やはり夫からモラハラの被害を受けた知人の裁判とそっくりだということです。
つまりは、親権よりもむしろ、財産分与で揉めている(みたい)ということですね。
進行中の知人の裁判でも、確かに親権争いもありますけど、普段は電話もメールも一切なし。
面会交流の直前に、子供へメールが来るだけです。
本当に子供と交流したいと思っているのか?子供専用の携帯電話だってあるのに、そこにも電話がかかってくることは一切なしです。

一方、財産分与について、被告(知人の夫)は「離婚理由がない」と言いながら、自分名義の財産に関して異常なまでに執着しています。まさに「俺の名義のものは全部俺のもの」「お前の名義のものも、婚姻中に築いた財産だから共有財産」。
離婚理由がないというなら、自分が持っている財産はこれこれですと、淡々と証拠提出すればいいものを、知人が結婚前から持っている財産を「共有財産」だと主張を繰り返しています。また、住宅は被告名義ですが、知人も住宅ローンの返済にお金を出しているので、間違いなく共有財産です(被告は、返済資金は全額被告自身が用意していると主張)。

離婚裁判は、「どちらが嘘つき」かを裁判官に「判決」という形で下してもらう場です。
弁護士が足りないとはよく聞く話ですけど、裁判官や裁判所調査官、書記官など、裁判に携わる人手と開廷場所(裁判所の数)が足りないのではないでしょうか?

1~2か月に1回開廷、1回あたりの開廷時間2時間程度なんかでは、ちっとも審理が進みません。
もっと早く裁判が結審するよう、もっと人手と開廷場所を増やしてもらいたいものです。

限られた人生を、(結果が分かりきっているのに進まない)裁判のために費やすのは、原告にも、被告にも、そして誰よりも子供に害を及ぼすだけだと思うのですけどね(;ω;)

匿名希望さん コメありがとぉ~

>つまりは、親権よりもむしろ、財産分与で揉めている(みたい)ということですね。

そうです。 彼にとっては子どもよりもお金の方が大事なんですよね~
知人の人も、私と同じように すべてが 「共有財産」
自分名義のものは 「特有財産」 と、たいした証拠も出さずに強調します。
本当に言っていることが 支離滅裂なんですよね…┐(´-`)┌

裁判は、本当に進まないです…
準備するものがある時は、1~2ヶ月の期間があいても それほど苦ではありませんでしたが…
準備期間がいらない場合は、長いです
子どもの名義とか… 新しい学校へ行く時には事情を話して
近いうちに名前が変更になることを伝えて、新しい名字で学校へ通わせてもらっていました。

知人の方の裁判が、1日でも早く終わることを願っています


O○o。.。.。o○o。.。.。o○o。.。.。o○o。.。.o○o.。.。o○o。.。o○

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 3 / 5:

« 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 2 / 5 | トップページ | 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 4 / 5 »

モラル・ハラスメント被害者同盟  モラハラで悩んでいるなら… きっと あなたの心にも寄添ってくれます

無料でもらえる♪ お試し価格でためせる!

amazon.co.jp

  • Amazon

ブログ村