« 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 3 / 5 | トップページ | 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 5/ 5 »

2014年9月12日 (金)

離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 4 / 5

前回(1/52/53/5 )に引き続き… 今回の内容も、そのまま掲載させていただきます。

 

裁判終結に向けての内容になっています(_ _*)

 


7、財産分与

 (1)自宅不動産

私と被告()は、平成○年に婚姻してから賃貸アパートに居住していたのですが、次男に障がいがあるため、後々改造する際に自由にできるほうがいいと考え、また、子どもたちのために土地を残せるほうがいいのではないかとの考えから、平成○年○月、一戸建てを購入することにしました。

土地建物合わせて購入代金は○万円でした。購入資金には、婚姻後、こつこつと貯蓄してきた定期預金○万円と預金○万円、主として次男に支給される障がい者手当をこつこつと貯蓄してきた○万円と、私が婚姻前から加入していた保険を解約した返戻金○万円を頭金や費用に充て、残りの○万円についてローンを組み、購入しました。

ローンの返済は毎月○万円で特にボーナス払いなどはない形でした。私と被告()は、家計をやりくりして、時には前倒しの返済をするなどして、一生懸命ローンの返済につとめてきました。なお、平成○年○月分からは、月額の金額を○万円に下げています。


    また、別居後、婚姻費用分担の調停・審判を行い、月額○万円という金額が合意されましたが、その過程において、被告()に上記の住宅ローンの負担があることは双方争いがなく、上記金額は、さまざまな要素を考慮したものでありますが、その中の一つとして、住宅ローンの負担が考慮されたものであることは間違いないことです。


 (2)次男の障がい者手当について

これは、純粋には財産分与とは異なりますが、次男のために支給された手当で被告()が費消してしまった分は、次男の口座に返還すべきものですので、この離婚の機会に併せて、親権者が決まったときには清算すべきものだと思います。



    被告()が費消したものは、①株投資の分と②口座凍結分になります。

①は、○○銀行の口座で、甲○(証拠として提出)になります。甲○を見ていただければ分かるように、同口座に入金されていたものは、障がい者手当、すべて次男のための手当です。ところが、被告()は、同口座をインターネット取引が可能な口座に変えてしまい、ネットを通じて、自分勝手に株取引につぎ込んでしまったのです。被告()は最初「返すから」と言っており、本来、使ってはいけないお金であることをわかっていました。その証左に、平成○年○月○日に、一度だけ、使った6万円を返してくれています。しかし、その後は費消する一方で、結局、最終的には39万円が被告()に浪費されました。



    ②は郵便局の口座で、乙○(彼が証拠として提出)及び同○になります。この口座も、見ていただければわかるように、入金されているものは、次男の障がい者手当です。同口座の別居時の残高は○万円ですが、これは、上記のように入金されたものが全て次男の手当であることを考えると、夫婦で分けるべきものではなく、次男に渡すべきものです。また、別居後、次々と被告()によって引き出されている金額も、その原資はすべて次男のための手当ですから、次男に返すべきものです。これらを合計すると、48万円になります。

したがって、被告()は、次男に対し、上記①39万円と上記②48万円合計87万円を返還しなけばなりません。




(3)未払い婚姻費用の精算

婚姻費用分担調停において、被告()の未払い婚姻費用は○万円(1年間踏み倒していたので…)あることが確認され、当面の間は分割払いとするが、財産分与の際に精算することが合意されています。そのため、離婚時における残高は、財産分与において精算される必要があります。なお、平成○年○月まで、今のところ滞りなく分割払いがなされています。



***********************



 
長い内容なので、次に続かせてください (*_ _)

« 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 3 / 5 | トップページ | 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 5/ 5 »

モラル・ハラスメント」カテゴリの記事

離婚裁判」カテゴリの記事

コメント

こんばんWa

前回、今回共に今後の”NEW kikyouさん一家”の
生活をしていく上で重要となる財産についですから
重みがある内容ですね。
次男くんの手当は、いかなる状況でも
次男くんのために使われるものですから
きちっと返済して欲しいし
現状で一括で戻ってくれている事を願っています

こんにちわ♪

私の知人(女性)は「児童手当」を丸々夫の趣味のために使われていて、夫が必要最低限にも満たない額の生活費しか家計に入れてこなかったので、同居時は毎月の生活が苦しかったと聞きました。
今は児童手当の振込先を知人自身の口座に変えたとのことです。

また、金銭的メリットはありませんけど、子供を夫の扶養から外して、知人の扶養に入れることができたのも離婚への前進です。
我が子の保険証が、離婚する夫の会社のだなんて嫌ですし。。。
(もちろん、揉めましたよ)

別居して、離婚裁判している今のほうが家賃など生活費がかかって大変なはずなのに、金銭的には若干生活に余裕があるって何なんでしょうね。
余裕があるのは、夫から婚姻費用を貰っているのが大きいと思います。
同居時に生活費として家計に繰り入れていた額よりも、調停で決まった婚姻費用のほうが多いのですよ。
婚姻費用負担その他、夫にはかなりの負担増になっているはずです。
家族を扶養から外されたことで、各種控除がなくなって支払う税金が増えて手取りも減ったでしょう。
もちろん、児童手当もなくなり・・・

それにしてもkikyouさん。お子さんの障がい者手当を費消してしまうとは、とんでもない元夫ですね。
離婚して、金銭的には大変かもしれませんけど、障がい者手当は子供のために使えるようになったし、諸々考えて母子三人の幸せのために正しい選択だったと私も思います。
モラ夫の「復讐」だけには、どうぞ気を付けてください!
お子さんたちのためにも頑張ってくださいね!!!

O○o。.。.。o○o。.。.。o○o。.。.。o○o。.。.o○o.。.。o○o。.。o○


mahiruさん コメありがとぉ~

財産分与って… 生々しいお話ですよね…(^-^;
チビの手当は、装具関連のお金に充てたいので 戻して欲しいです。
それも、一括を希望したのですが… 分割返済という…
一応、今のところ振り込まれているのでいいのですが
分割は正直 怖いです(゚ー゚;


O○o。.。.。o○o。.。.。o○o。.。.。o○o。.。.o○o.。.。o○o。.。o○


匿名希望さん コメありがとぉ~

知人の方、保険証も児童手当の振込先が変更出来て、よかったですね^^
手当の振込先(世帯主名義)の変更は、お役所が中々動いてくれず…
弁護士さんと裁判所から連絡が行ってからでしたので
1年くらいかかりました

金銭的な生活面についても 同じですね( ´艸`)
一緒に生活していた生活費よりも、婚姻費用での生活の方が1人減っているし
彼に1番お金もかかっていた分 若干の余裕はありました。

>モラ夫の「復讐」だけには、どうぞ気を付けてください!
>お子さんたちのためにも頑張ってくださいね!!!

ありがとうございます! 気をつけます(^^)b
忘れた頃… 気を抜いた頃… ってありがちですよね!?

O○o。.。.。o○o。.。.。o○o。.。.。o○o。.。.o○o.。.。o○o。.。o○

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 4 / 5:

« 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 3 / 5 | トップページ | 離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 5/ 5 »

モラル・ハラスメント被害者同盟  モラハラで悩んでいるなら… きっと あなたの心にも寄添ってくれます

無料でもらえる♪ お試し価格でためせる!

amazon.co.jp

  • Amazon

ブログ村