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2014年8月

2014年8月30日 (土)

離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 2 / 5

前回に引き続き… 

 

裁判終結に向けての内容になっているので、精神的に不快な思いをするかもしれません。

 

興味本位で読んで、不快な思いをされても責任は取れません(_ _*) 





2、離婚原因2(暴言)

 (1)暴力以上に、被告()が暴言や威圧的態度をとることはもっと日常的なことでした。

私は、被告()から暴力や暴言を受ける度、そのストレスを発散させるため、平成○年○月ころから携帯電話のメールに愚痴を打ち込むようになりました。また、以前、被告()に携帯電話を壊された経験があったので、念のため、打ち込んだメールを自分のパソコンのメールに送信し、パソコン上で保存をしていました。

被告()は、毎日のように、私の出した料理の献立や味、量、食事を出すタイミング、朝のコーヒーの出し方が気に入らないと怒鳴り、その他にもシャンプーが切れているなど日常の些細なことで、不合理な要求をしては少しでも自分の思い通りにことが運ばないと怒鳴り散らしていました。そして、最終的には、自分が怒鳴るのは全て私が悪いからだということになっていました。


 (2)また、被告()は、次男が障がい者であることを「汚点」と思っており、近所や親戚、特に会社の後輩たちに徹底的に秘匿していましたから、近所の人に、次男が障がい者であることを知っている人がいることがわかると、「俺のいないところで障がい者見せびらかしているのか?よく次男連れてどこへでも行けるよなぁ。頭おかしいんじゃねーの」と、私を怒鳴りつけてきました。


 (3)一事が万事このようなことですから、必然的に、家庭内では、私と長男は常に被告()の機嫌を伺いながら、被告()に怯えて暮らすようになり、被告()がいるときの家庭は息が詰まるものとなっていました。



4、離婚原因3(経済的虐待)

 (1)被告()は、基本的に「俺の稼いだ金なんだから俺が使って何が悪い」との考えであり、家庭で必要なお金であっても、自分勝手に消費します。


 (2)結婚当初のころ、被告()は、月額3万円から多いときには26万円ものお金を飲み代に消費し、それが、1年間続いた結果、預金通帳のマイナスが100万円を超えました。


 (3)平成○年○月(結婚7年目)には、当時婚姻前より加入していた私名義の生命保険の保険料のことを「お前に払っている金は無駄だ」と言い、保険料月額1万円は、代わりに被告()名義の口座に預金させられ、住宅ローンの返済に度々使われました。解約返戻金は、後に自宅を購入した際の頭金に当てられました。


 (4)平成○年(家を出る2年前)、被告()は株取引を始めました。その口座開設資金に、住宅ローンの前倒し返済に充てるためにこつこつと貯めていた預金160万円すべてを使われてしまいました。

さらには、被告()は、平成○年(家を出る1年前)、株取引のためにネットバンキングのできる口座が欲しいといって、次男の障がい者手当が入金される口座を、ネットバンキングが利用できるものに変えてしまい、同年に6万円、9万円と続々引き出しをして、平成○年○月(家を出る半年前)にはついに残高がゼロになるまで、次男の手当を費消してしまいました。次男に支給される障がい者手当は、次男の介護になくてはならないものなのに、株式投資につぎ込まれていまい、家計に大きな打撃を受けました。


 (5)他にも、被告()は何かといえば次男の障がい者手当を当てにしており、前後しますが、平成○年○月には8万円、同年○月には10万円を、「すぐにお金をよこせ」「次男の口座があるだろ」と言い、次男の口座から引き出しをさせられました。


 (6)長男の進学についても、被告()は子どもよりもお金が大事なようであり、「金かけて結局ランク下げて○○高校でした、で済むわけ無いだろ!うぜぇ!結果は最初から見えてたんだよ!」「無駄な労力と金使ってイライラするんだよ!死ね!」「結果が出るって言ったよね、出なかったら死ね!」「消えろ!無駄無駄!」と、長男に対し相当辛らつな言葉を浴びせていました。

実際の長男の学費についても、進学のためにかけていた学費保険金40万円のうち30万円を被告(彼)が個人的に費消してしまい、一方で、長男にかかる塾代など被告(彼)は一切支払いませんでした。




 (7)被告(彼)は、自分が稼いだお金を家族に使われることが、心底嫌なようでした。



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長い内容なので、次に続かせてください (*_ _)


2014年8月25日 (月)

離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 1 / 5

7回目の裁判では、同時進行で 「親権について」 と 「財産分与について」行われました。

彼の言い分に続き、私からの「財産分与について」5回に分けて掲載しますm(__)m 


はじめに… 
 
裁判終結に向けての内容になっているので、精神的に不快な思いをするかもしれません。

 

 

興味本位で読んで、不快な思いをされても責任は取れません(_ _*) 

 


 





陳述書



1、結婚の経緯等




2、離婚の原因1(暴力)

 (1)被告()は、基本的に、女は下、男は上という価値観をもっており、妻や子どもは被告の部下と考えています。

そのため、何か気に入らないことがあると、すぐに癇癪を起こし、私の胸倉をつかんで拳をかざしたり、頭部を平手打ちしたり、あるいは物に八つ当たりして大きな物音を出したりします。就寝中に、蹴飛ばされ、胸倉をつかまれて引っ張られ、投げ飛ばされることも度々ありました。



 (2)最初に大きな暴力を受けたのは、長男妊娠中の平成○年でした。

私が、お腹が重たくてため息をついただけで、「てめー!何ため息ついてんだぁ!!出て行けー」と怒鳴り、妊娠中のお腹を力いっぱい膝で蹴られました。私は、あまりのショックに、何も持たずに家を出て、近所の公園で1時間から2時間、時間をつぶし、被告()が落ち着くのを待って帰宅しました。


 (3)平成○年(結婚5年目)には、「喧嘩して、俺に勝てると思っているわけ?」と言われ、眉間を拳で殴られ、青あざが残りました。被告()は、私の青あざを見て「夫婦喧嘩くらいで、誰かに言うと恥ずかしいだろ?サングラスでもかけたら?聞かれたらボーっとしていて、どこかにぶつけたとでも言いな」と冷たく言い放ち、私に対する暴力を全く気にかけていない様子でした。


 (4)長男が小学校4年生くらいのとき、被告()は、長男の腕が細すぎるといって「毎日腕立て伏せをしろ!」と長男に命じたことがありました。長男は被告()の命令に従って、1ヶ月以上毎日頑張って腕立て伏せをしておりました。ところが、あるとき1週間ほどさぼってしまったことがあり、そのことが知れると被告()は怒り狂い、長男は必死に謝っているのに、長男のお腹を、体が宙を飛んでいくほどに勢いよく、蹴飛ばしました。



 (5)平成○年○月○日(家を出る2年前)の夜中、就寝中に、突然被告()にわき腹を蹴飛ばされました。

さらに、馬乗りになられ、胸倉をつかまれ、壁に向かって投げ飛ばされました。何かと思えば、「腹が減って眠れない。今すぐ何か作れ!」ということでした。機嫌がいいときは、「何か作って」と言うだけなのですが、虫の居所が悪いと、こうなります。


 (6)平成○年○月○日(家を出る2ヶ月前)、何の脈略もなく、急に投げ飛ばされ、平手で力強く3回ほど頭をはたかれ、髪を掴まれた状態で引きずり回され、太ももを横から何度も回し蹴りされ、最後にはテーブルにあった麦茶を顔面に浴びせられました。太ももを回し蹴りされた跡にには青あざがくっきりと残りました。それでも、こういうときに限って四六時中、被告()は家にいて監視するので、医者に行くこともできず、翌日携帯で写真を撮るのが精一杯でした。





 
***********************



長い内容なので、次に続かせてください (*_ _)


2014年8月17日 (日)

離婚裁判 7回目 内容報告 〝財産分与について〟 彼の言い分

7回目の裁判では、同時進行で 「親権について」 と 「財産分与について」行われました。

 

今回は、「財産分与について」彼の言い分から掲載します。 

 





 
準備書面

 






 

1、被告()特有財産について

 (1)預貯金○万円について

 

原告(kikyou)提出 ○年○月○日付 準備書面で述べている内容は、また虚偽の主張である。まず私の婚姻時の通帳を持ち出しながらまるで当時私が預貯金が無かったかの嘘の主張をしている。

 

19年前の記憶を呼び起こして調べた結果証拠になるものを用意出来たので提出する。

 

預貯金○万円と現金50万円を原告(kikyou)に預けたのは、間違いない事実である。



2、次男名義の口座について

 (1)まず朝、家を出る時に普通にしてた妻が仕事から帰って来て置手紙一枚残して、突然家中の現金と預貯金を全て持ち出し家を出たら、通常全ての口座を止めるのは、当たり前の行動であろう。「盗難被害にあった」と言うのはまたも原告の虚偽の主張である。


 

○○銀行の担当者は、「ご主人と話し合ってから、お金を引き落とした方が良いです。」と言ったのにもかかわらず原告(kikyou)は、鬼の表情で担当者を怒鳴りつけて強引に○万円を引き落としていったと報告を受けている。
 


 (2)無論この口座は、次男の将来の為に二人で貯めた貯金である。

 

この口座から引き落とすべき金銭も一切手を付けずに貯めてきたが、現在は、原告(kikyou)個人の所持している金銭になっている為、次男が個人的に使用出来ない以上、家の財産となり財産分与の対象になるのは、当然である。

 

以下省略   


(突っ込みどころ満載で、他にも言いたいことは山ほどありますが…

 

色違いのところは、モラハラ彼の自己紹介です。まさしく彼の行動です。銀行だけではなく、役所でも同じ行動をとったと、報告を受けています( -"-)

 

(2)…この内容。本来 〝障がい者手当が振込まれる次男の口座〟です。

 

「2人で貯めた貯金って」…何を言っているのでしょうか? その時点で違う。さらにモラハラ彼は次男のお金も「財産分与の対象」という。)
 

 

3、原告(kikyou)主張補充について

 

株式投資

 

何度も説明しているが、株式投資は原告(kikyou)も同意の上で行ったものである。

 

株式投資には、リスクがある。その説明もした上で投資してきたものに対して損失がでた分を財産分与に計上するなどとは、普通では考えられないであろう。

 

以下省略

 
(彼から損失の説明は受けました。ただ、「家のお金にだけは手を出さない!」と約束をした上です。彼は、家のお金どころか次男の障がい者手当が世帯主口座へ振込まれるのをいいことに? 次男の手術代金・装具代金として貯めていたお金を、全額引出… 「支払えないから返してください。」とお願いして、やっとその時点で必要な金額のみを返してもらえました。 

 

このまま一緒に生活していたら、次男は現状維持して生きていけない…。と判断し、離婚を決意したのもこの頃です。)



4、ローン残高について

 

  これも何度も述べているが、原告(kikyou)は婚姻費用分担調停において毎月○万円近くの額を要望してきた。私が払えるのは、毎月3万円だと主張を繰り返し、結局私の確定申告の年収から過去の平均額で決定するという事になり、平均金額が○万円~○万円であった事から○万円になったのである。私は毎月数万円の赤字を出しながら婚姻費用分担金を原告(kikyou)に払い続けてる。原告(kikyou)が住宅ローンを考慮しているなら、払える訳のない○万円近くの金額を請求するわけは無く、裁判官の決定にしぶしぶ従っただけである。あくまでも財産分与の対象は、原告(kikyou)が家を出た平成○年○月○日にまでが対称になるのが当然である。

 

原告(kikyou)の預貯金の残高証明書もすべてその日を対称にしている。

 

原告(kikyou)は、生活費及び家中の金銭○万円以上を全て持ち出し、毎月私から○万円の婚姻費用分担金・子供手当・国や都市区町村から数十万円の障がい者手当・自分の仕事の収入などがある。長男が仕事をしている事を考えれば、楽に生活出来る収入である。

 

以上の事から、被告(彼)提出 平成○年○月○日付 準備書面 婚姻関係財産一覧表にて述べたのが正確な金額である。

 




                                以上    




 (モラハラの特徴でもある、お金に対する執着心が強い準備書面です。

 

婚姻費用として、家族3人へ支払える金額が、月3万円。

 

彼が一人暮らしするために必要な金額は、月10万円。

 

・・・と。 なんの躊躇もなく堂々と回答した価値観の違う彼。 

 

裁判所に提出する書類なのに… 〝以下省略〟 って… ( -"-)┌ )

 







2014年8月 2日 (土)

離婚裁判 7回目 内容報告 〝親権について〟 彼の言い分

〝親権について〟は、彼も予め 裁判所から記入例をいただいていたのに、彼なりの主張もプラスして提出してきました。



 

                『陳 述 書』





1、原告(kikyou)の離婚理由について


 原告(kikyou)は、私による日常的な暴力・暴言・経済虐待と当初から主張しているが、そのような事実はない。

真実は、原告(kikyou)婚姻前の約束を破り、家事を疎かにした際に、私に注意された事を逆恨みし、計画的に準備された財産を奪い取る為の嘘の主張である。

 経済的虐待の件については、婚姻以来、私は、昼夜問わずに家族の為に、19年間一生懸命働いて、それを原告(kikyou)に全て預けてきた。私には原告(kikyou)に経済虐待などする術はない。離婚理由にするには、無理がありすぎる。

 さらに、私の両親との同居、原告(kikyou)の父の重度の痴呆症発症、長男がもうすぐ成人になるなどの時期も重なり、虚偽の主張をして、私から金銭を出来るだけ奪い取り、家を出る決断をしたのである。

 原告(kikyou)の理由及び自己中心的な考えの訴えによって、私は、約2年間にわたり数十回、家庭裁判所へ通い、家庭の金銭を全て原告(kikyou)に持ち出され、弁護士を雇う事も出来ない私は、裁判所に提出する書類を全て自分で作成して来た。原告(kikyou)は、○万円以上の金銭を所持し2年以上弁護士を雇い続けている。

 全く身に覚えのない約2年間に渡る裁判中の仕事への影響及び精神的な苦痛は、私にとって莫大な損害である。

よって原告(kikyou)に対し○万円の慰謝料を請求する。




(彼がいう。〝原告(kikyou)は、○万円以上の金銭を所持し〟 は、何度も言いますが、私の特有財産です ┐( -"-)








2、次男の親権について


  前項でも述べたとおり、原告(kikyou)には重度の痴呆症の父がおり、さらに次男は、重度の脳性麻痺である。家庭の中に重度の症状の家族が二人も居ると生活にもかなり無理が出よう。次男はもうすぐ17歳になり寝たきりである。体重も近いうちに50キロになり原告(kikyou)が一人で移動するのも困難になる事から、原告(kikyou)がこれから先面倒をみていけるとは、思えない。

 さらに、原告(kikyou)は面倒な事が非常に嫌いで、家の事もしない人間なので次男が非常に心配である。現在もどの様な生活をしているか、○○家では、皆が心配している。

 ○○家では、私と私の両親、姉の4人体制で次男の面倒をみる。勿論4人とも健康である。さらに住んでいる○○は、福祉も充実しており学校並びに介護支援もあり、次男が生活するには原告(kikyou)側で生活するより、断然環境は良いと思う。こちらは、いつでも受け入れ体制は整っている。早期の次男の引渡しを強く望む。次男の親権は、原告(kikyou)には絶対に譲れない。


(色が違うところは、モラハラ特有の〝自己紹介〟です。

その他も呆れるくらいの内容で… 

次男の体重も知らない彼。 

老いた両親が次男を抱え、車いす等に介助できるのだろうか? 

姉だって交通機関で2時間離れたところに家族で住んでいる。自分の家族があるのに、どのように面倒をみるのか? 不思議です( -"-)┌ヤレヤレ...



 

3、 財産分与

 被告(彼)提出 準備書面3 婚姻関係財産一覧表にて述べたのが正確な金額であるが、19年間の原告(kikyou)のだらしない生活、食事・家事等酷いものであった。仕事をして収入があったわけでもない。私としては、二人で築きあげた財産とは、絶対に思えない。

 よって通常なら財産を折半するのが常識である所だが、原告(kikyou)には、その権利は無い。その理由としては、私は婚姻前に原告(kikyou)との約束をして婚姻したが、19年間守られる事は無かった。詐欺にあったのと同様である。実際、離婚原因にもなった。計算上、私が原告(kikyou)に払う財産分与額は、○○円であるが私は、原告(kikyou)に○円以上は、払う気は無い。




 

、 生活状況

(1) 生活歴

(2) 現在の職業

(3) 経済状況

(4) 健康状況

(5) 同居者とその状況 … 現在一人暮らし、両親と近々同居予定

(6) 住居の状況




、 監護計画

(1)親権者となった場合の具体的な監護計画

    次男が我が家に戻る事が決まり次第、私と両親と同居する事になっている。

    父は、それを機に仕事をやめる。昼間次男が学校に行っている時間以外は父母が次男の面倒を見て、私が仕事から帰宅後は、私が面倒をみる。



(2)親権者となった場合、原告(kikyou)には月1回交流する事は構わない。





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