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2014年6月

2014年6月21日 (土)

離婚裁判 7回目 内容報告 〝親権について〟

裁判6回目では、彼からの反論文はありませんでしたが

は裁判当日 口頭で ありもしないものを… 自信満々に発言していたそうです。

私は 初めて聞いたので ありもしないもの… と表現させていただきます(-゛-)

どういう意味か? 彼は証拠が出せないのです ┐(´-`)┌

そんなに自信満々に 口頭で熱弁出来るのなら ちゃんと証拠も出せるはずなのに!?

そして…

裁判所から 彼へ 和解の話もありましたが 結果は…

 親権については お互いに譲れない。

 財産分与についても お互いの開きがある。

裁判所から この2つについての宿題が出されました。




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今回は 〝親権について〟 私が書いた内容です。

予め 裁判所から記入例をいただいていたので、記入例にしたがって作成しました。

 

 

 

 

 

 

         『子の監護に関する陳述書

 

1、原告(kikyou)の生活状況



  (1) 生活歴


  (2) 現在の職業の状況

  (3) 経済状況(主な収入と支出等)

  (4) 健康状態

  (5) 同居者とその状況

  (6) 住居の状況

 

 

 

 

2 次男の状況


  
(1) 生活歴(同居家族、居住地、学校名)

  (2) これまでの監護状況

      ア 出生~別居

        
(チビの場合は、健常児ではないので1枚半書きました) 

    
  イ 別居~現在

        
(チビの現状を、10行にまとめました)

 
 (3) 一日の生活スケジュール

      【平日】

      【休日】

  (4) 心身の発達状況、健康状態

      ア 病歴

      イ 発育、発達、性格

  (5) 現在の通学先における状況

  (6) 父母の紛争に対する認識

  (7) 別居後の、同居していない親と子の交流状況


    

      被告(彼)は親権を主張するわりには、子を心配する様子もみられないし、Xmas・誕生日・お正月等を迎えたが、親として何一つしていない。

      また、子に必要な障がい者手当についても、振込口座を止めたり、全額引出したりと、親のする行動とは思えない、矛盾行動が多い。

 

 

 

3、監護補助者

  (1) 監護補助者について

  (2) 具体的な監護補助の状況



 

 

 4 監護計画

  (1) 親権者となった場合の具体的な監護計画

       引き続き現在の住居へ住み、上記で述べたように補助を受けながら、監護を続ける予定である。現在の監護態勢から変わる予定はない。



  (2) 親権者となった場合、親権者でない親と子の交流について

       上記のように、次男は、出生から現在まで入院を余儀なくされることが多々あったが、そんな大変なときでも、被告(彼)は一切病院に顔を出さない上、長男の子育てと並行して大変なときに、なんらの助けもしなかった。そもそも次男を心配する気持ちがなく、子どもを世話するという観念もない人である。また、これまで、次男と交流らしい交流はしてこなかった。むしろ、周囲に隠そうとしており、そのような被告(彼)の態度は、次男にも伝わっていることであろう。

       別居後も、被告(彼)は、次男の大切な手当を原告(kikyou)が受領できないようにするなど、とても次男のことを思っているとは思えない行動をとっている。別居から2年になるが、その間、次男に対する思いを感じられるような行動はない。生まれてから今まで交流のなかった被告(彼)と、今になって交流させることに、意義は見出せない。

       現実的に考えても、次男には、上記生活状況で述べたとおり、常に何らかの世話が必要であるが、被告(彼)はこれまでそのようなことをしたことがなく、仮に面会交流する時間を設けたとしても、その間、適切な世話が出来るとは思えない。扱い方を間違えれば、生命身体の安全にかかわる恐れもあり、そのような危険を冒すことはできない。

 

 

5 その他

  
重度重複障がい児で、全介助が必要な子を育てるということは、専門知識が必要である。被告(彼)のように、今まで何一つ携わった事がない不慣れな者が、食事をさせただけで誤嚥を引き起こし肺炎になってしまう。また、骨も弱く、介助知識がないものが装具を扱い、介助をすれば骨折してしまう。被告(彼)のように愛情もない者に監護は不可能と考える。

    

 

                             以上




2014年6月 8日 (日)

離婚裁判 6回目 内容報告

離婚裁判 5回目 内容報告 〝彼の反論〟に対して、準備書面を提出しました。


1、被告(彼)特有財産の主張について

 



(1)預貯金○万円

 否認する。

 被告()によれば、婚姻前に被告()名義でA銀行に預金口座を有しており、当該口座○万円ほどあった残金を、婚姻と同時にB銀行の被告(彼)名義の銀行口座に移したとのことである。

 しかし、被告(彼)名義のA銀行の預金口座は、そもそも婚姻と同時に開設したものであり、婚姻前の財産ということはありえない。

 よって、被告()主張は失当である。

 





2、次男名義の口座について


 
(1)次男名義口座の○○銀行の口座は、解約したのではない。

  原稿(kikyou)が家を出て1週間もしないうちに、当該口座は、被告(彼)によって利用停止にされてしまった。(被告(彼)が「盗難被害にあった」と○○銀行に虚偽の理由を述べて利用停止にしていた。)

 本訴訟に先立つ調停の際、原告(kikyou)がその旨を調停委員に話したところ、同委員から、原告(kikyou)において、利用停止を解除できると聞いたことから、原告(kikyou)はその手続きを取った。

  被告(彼)が主張している「担当者を威して全て下していった」とのくだりは、利用停止を解除したときのことをさしているものと思われる(原告(kikyou)は担当者を威すようなことはしていないが)。

 

 (2)次男名義の上記口座の預金は、次男に対し支給される障がい者手当が貯蓄されているものであり、次男の財産である。

 よって、財産分与の対象とはならない。

 





3、原告(kikyou)名義の預貯金について

 平成○年(結婚当時)から平成○年(家を出た年)に定期預金を追加で契約したことはなく、差額の約○万円は利息である。 

 よって、財産分与の対象ではない。

 





4、原告(kikyou)主張補充

 被告が浪費した以下の金員は、財産分与の対象財産に計上すべきである。

  ①株投資 ○○銀行 平成○年○月○日 ○万円 …7つの明細。

 株投資資金として、無断で生活費口座から全額を引出し使用した。)

 ②次男手当が支給される○○銀行から引き出された金員。

  ○○銀行 平成○年○月○日 ○万円 …5つの詳細。

 子どもたちの学校費引落口座(障がい者手当も振込まれる)が、世帯主名義口座だからと、「盗難被害にあった」と言う理由で、利用停止にして全額引出した。)






5、ローン残高について

 婚姻費用分担調停において、被告(彼)が分担すべき婚姻費用は、双方主張立証を尽くした末、月額○万円と合意された。

 

 その主張において、双方とも住宅ローンの負担を家計の状況の主張に入れており、当然の支出額をして争いのない額であった。

 

 また、合意に当たり利用された「算定表」は、計算式において義務者側の住宅ローン負担を考慮する形をなっており、算定表ペースで決められたことは住宅ローンの負担を考慮したことと同様である。

 

 すなわち、算定表は、総収入から、公租公課のほかに職業費と特別経費を控除して算出した基礎収入を生活指数に応じて配分するものであるところ、特別経費に住宅ローンは含まれているから、算定表の概念からして、住宅ローン分は必然的に考慮されている。

 

 要するに、原告(kikyou)は、被告(彼)の住宅ローン負担分を考慮したがゆえに、15歳以上の子ども2人を養いながら月額わずか○万円の婚姻費用に耐えることを強いられたのであるから、ローン負担分を、財産分与に反映すべきであるのは、当然である。





 

6、未払い婚姻費用

 この点は調停時に合意をしたことであるから、争いのないものであるが、本訴訟終結時における未払い婚姻費用残金(1年分)については、財産分与の際に精算することとなるため、付言する。

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