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2014年5月

2014年5月26日 (月)

離婚裁判 5回目 内容報告 〝彼の反論〟

離婚裁判 5回目 内容報告 (証拠提出) に対しての 彼の反論です。

1、 財産分与

 

原告(kikyou)提出5回目準備書面で述べている内容は、偽りである。 「婚姻費用額を決める際、住宅ローンの負担を考慮した」 と述べているが、あくまでも婚姻費用分担額の決定は、私の収入の平均支払い額で裁判官が決定したもので、住宅ローンの負担額を考慮した額ではない。よって、不動産の財産分与のローン残高の額は、原告(kikyou )が家を出た平成○年○月○日までの額であるのは当然である。

 

住宅ローン残高を証明する融資金返済予定表を提出する。

 

原告(kikyou)提出 平成○年○月○日付け第○号証にも記述されているが、住宅購入額を証明する売主○○住販作成、重要事項説明書を提出する。 

 

原告(kikyou)提出 平成○年○月○日付け(彼名義通帳)については、平成○年○月○日に住宅ローンの繰り越し返済をする際に解約した定期貯金である。

 

この金額は住宅ローン残高に反映しており、財産分与の対象にするとかぶる事になり、財産分与の対象にはならない。

 

原告(kikyou)提出の原告(kikyou)名義通帳2つ などが財産分与の対象になり、総額○万円である。

 

(私名義の通帳とは ⇒ 特有財産のことで、財産分与とは関係ないものです)

 

原告(kikyou)提出、婚姻財産一覧表の内容は、記入もれや正確性に欠けるものである。

 

まず、不動産金額については、不動産会社の営業にお願いされて載せた広告である。

 

これを正式な不動産金額にするなど、有り得ないことである。

 

築10年年以上、○万円で購入した不動産を○万円(約1,000万上乗せ)の価値があるはずがない。現在同等の新築不動産は○万円前半で売り出されている。

 

さらに原告(kikyou)負担分、不動産ローン残金の半額、二人で貯めた次男名義の貯金額、婚姻前の被告(彼)固有の資産などの記述もれ等が数多くあるので、婚姻関係財産一覧表、被告(彼)主張金額を作成する。 尚、内容をわかりやすくする為に、書式・記述順を変更する事を考慮して頂きたい。

 

不動産会社の営業にお願いされて載せた広告である ⇒ 1回目の調停が終了後すぐに家を売却する広告をだし、2回目調停から問い詰めているものです。

二人で貯めた次男名義の貯金額? なんじゃそりゃ?? 次男名義の通帳はあくまでも次男のお金であり、勝手に使ってはいけないものではないのでしょうか?(--)

更に モラハラ特有の訳の分からないルールで、勝手に財産一覧表を書き換えて… 更に見づらいものになっていました。  ( -"-)┌ヤレヤレ... )

 

 

 

 

 

 

 

2、  『家庭相談記録票』(写し)について

 

 この裁判で何度も説明しているが、我が家の夫婦喧嘩の理由は、婚姻前に 「家事は完璧にやるから、専業主婦で」 という約束を原告(kikyou)が20年間やぶり続け注意すると 「明日からは、ちゃんとやるからごめんなさい」 と言うが又すぐに元の状態に戻り、又私が注意する事の繰り返しであった。人の心理として 「明日からちゃんとします」 と言われて信じるが、すぐに裏切られる事が20年間繰り返されたら、言う事もきつくなるのは当然である。それが暴力と言うなら構わない。 

 しかし、原告(kikyou)への暴力、これから一生面倒を見る次男への件等は、強く否認する。離婚すると決めれば、自分が有利になる様話するのもである。 

 約束を破り続けて、注意すれば暴言だ 離婚だ 私は悪くない と言う。 

 仕事をしていて、お客様との約束を破れば、信用を無くし仕事がなくなる。そんなプレッシャーの中で 皆一生懸命仕事をし、お金を稼いでいる。 

 原告(kikyou)には、人との約束をもっと真剣に考えて欲しいものだ。 

 

                                                                                          以上 




証拠提出として

* 婚姻関係財産一覧表(被告主張金額)

よって被告(彼)からの原告(kikyou)に支払うべき正当な財産分与は、○万円である。

しかし、この金額はあくまでも まともな婚姻生活であった場合であり、議論はこれからであろう。

                                         以上  

 

 

 

 

最後の文面。 モラハラの特徴でもある、独特の言い回しです。 

そこの文面だけを取り上げれば、正当に聞こえます。 確かに正しい。 

でも、モラハラの言葉の暴力とは、そんなもんじゃない。 

なんで、私が謝らないとならないか? 

毎日同じ事の繰り返しで謝る生活ってなんでしょう? 

 

〝普通ってなに?〟  〝食事にうるさい〟 

〝専業主婦の役割とは!?〟     誰のおかげ!?

 こんな日常が根底にあります。

 謝ってその場がおさまり、子どもに影響が行かなくて済むのなら… 

私は いくらでも謝りますよ!? (☆¨)b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年5月11日 (日)

離婚裁判 5回目 内容報告 

 離婚裁判 4回目 内容報告 では 私の〝方向修正〟に対して 彼の反論文に心穏やかではありませんでしたが… 

 


いちいち反論をすると 〝方向修正〟 をした意味がなくなるので( ̄ー ̄)ニヤリ

今回の裁判では、準備書面として 1枚。 あとは、証拠詰めでいきました。 






準備書面 

 原被告間の婚姻関係財産は別紙一覧表のとおりである。

 なお、同表被告名義(彼)の資産 ・ 負債における○項負債の額における原告(kikyou)主張額は、訴訟提起時である○年○月における推定額であることを付言する。

 原被告間において、○年○月からの婚姻費用の額を取り決めた際、被告(彼)における住宅ローンの負債を考慮したことに鑑みれば、別居後の負債の減少は、婚姻財産の評価に一定程度反映させるべきである。

                                             以上

新たな 証拠提出〟 として

* 被告(彼)名義の預金額

* 原告(kikyou)名義の預金額 2つ

* 被告(彼)がこだわる 実家に置いてあった通帳(特有財産)の 結婚当時の日付と家を出た時の日付の残高証明。

* 『家庭相談記録票』(写し) として

  被告(彼)が原告(kikyou)に対し、胸倉を掴む、殴る、蹴る等の暴力を振っていた事実。 及び、威圧的な態度をとり暴言を吐いていた事実、並びにこれらによって原告(kikyou)が多大な精神的苦痛を被っていた事実 等。






彼が もの凄くお金に執着していることで、彼が主張している私名義口座のお金は、結婚前からあったという 事実。

それと、正当に取れる〝女性センター〟での証拠は、調停中の日付のため、彼は納得せず… 市区町村での相談窓口での証拠提出としての 『家庭相談記録票』 書面は、相談に乗ってくれた○○さんは、即答でOKしてくれましたが、役所側の許可が出ず…。 婚姻中から5回ほど相談していた○○さんの口添えにより証拠提出として可能になった、書面を提出できました。

これにより、彼の要望に答えたことになります(☆¨)b 

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