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2014年3月

2014年3月23日 (日)

離婚裁判 4回目 内容報告 

 3回目の裁判〝方向修正〟は、彼の反論文が無かったので 心穏やかに過ごせた時間でした。

  私の〝方向修正〟に対して 彼の言い分です。



1 離婚の原因 

 

1、  前回の裁判にて、裁判官より「離婚原因の暴力等はとりあえずおいといて」 と言われましたが、原告(kikyou)提出書面にて、またも離婚原因が私の暴力・暴言・経済虐待などと虚偽の主張をしているため、私としてはその様な事を黙って認める訳にはいかない。

  真実の離婚原因は、原告(kikyou)が婚姻前の約束を破り、家事を疎かにした際に、私に注意された事を逆恨みしたものである。

  また、私は毎月平均約○万円の収入を全て原告(kikyou)に預け、その中から小遣いや仕事の経費を貰う様に婚姻当初から毎月欠かさず19年間続けてきた。

  世間では、共働きの夫婦などいくらでもいる時代に、原告(kikyou)がパートに出たいと言って働き出しても収入は全て原告(kikyou)のもので、家には一銭たりともいれない。

  原告(kikyou)は、家庭の収入は全て自分の物と言う思い込みが、激しいのである。 私が稼いだ金銭を少しでも多く使えば、経済的虐待などという。 この様な主張を認める訳にはいかない。


2、  痣の事も虚偽の主張である事が良く分かる。原告(kikyou)の主張どおり、仮に婚姻以来、19年間日常的に暴力や暴言が本当にあったとするなら、何年も前に、まずこの様な機関に相談し、家を出て離婚調停等に進むべきであろう。しかし原告(kikyou)は、○年○月○日に家を出てから、約1か月後にここを訪れている。虚偽の離婚理由を考え、裁判に有利になる様、証拠作りに訪れたにすぎない。

  原告(kikyou)は、家を出る当日まで普通に会話し、いつもどおり生活していた。

  原告(kikyou)の離婚の目的は、金銭を取れるだけ奪い取る事である。



3、  原告(kikyou)提出の日記は、答弁書でも述べているが、原告(kikyou)の日記を裁判で有利になる様に書き換えられたものである。この様な事実はない。


4、  不動産購入資金の頭金を「原告(kikyou)の保険を解約した○万円」と原告(kikyou)側が述べている。そのとおりである。

  この保険は、原告(kikyou)が解約し、住宅購入の頭金になった。

  何故これが、経済的虐待になるのか、意味不明である。

  さらに、私が家の貯金を使用する時は、原告(kikyou)と話をしてすべて使っていた。



5、   原告(kikyou)の離婚理由は、金銭を奪う事と私の母親との不仲による同居の拒否である。原告(kikyou)の述べている離婚原因は、すべて周到に準備した計画的なものであり、この様な事実は一切ない。

  私は、不当な一連の裁判で仕事や精神的に膨大なる被害を受けた。

  慰謝料を払うのは、原告(kikyou)である。



2 財産分与



1、 不動産

  平成○年に○万円で自宅を購入。原告(kikyou)が家を出た平成○年○月末の住宅ローン残高は、約○万円である。

   地価の下落等で自宅周辺の同等新築物件は、○万円~○万円で販売されている。自宅は築10年を過ぎ現在の不動産価格は、○万円前後である。


2、  婚姻前の特有財産

  前回の家庭裁判所にて、裁判官より私の婚姻前の財産を提示するよう求められていたので述べる。

  貯金は約○万円、婚姻前に○万円で購入した車。婚姻前に完済、婚姻後に約○万円で売却し、原告(kikyou)に全額預ける。


3、  原告(kikyou)の貯金

  原告(kikyou)提出 残高証明書の証拠内容は、全て知っている。

  私が提出した証拠は、別の金銭で原告(kikyou)が婚姻後に貯めたものである。それを証明する為に、○年○月○日と○年○月○日付 ○○銀行の全ての残高証明書の開示を強く求める。


4、  次男の口座

  原告(kikyou)の述べているとおり、障害者手当の支給口座である。 しかし次男の将来のために、一切手をつけずに貯めてきたものである。次男の生活費や障害手当を使うべき金銭も、家計から支出して貯めてきた。

  それを原告(kikyou)は、○○銀行担当者を威してまで無断で奪って行った。

  次男は、障害者でもちろん自分では金銭を使う事は出来ない。

  夫婦でいれば話はわかるが、別れる以上当然の夫婦共有財産で、原告(kikyou)は、私に○万円返金するのが当然である。

  私名義に入る障害者手当の口座の金銭も、婚姻費用分担金を私から毎月受け取っている以上同様である。



3 親権者

   長男は、すでに高校を卒業し18歳になっている事から、自分の思うように生きて行けば良い。 私には世話にならないと言うなら、それで良いと思う。 私も高校を卒業し現在の業界で働き一生懸命努力をし、仕事を覚え資格を15種以上取得し今に至る。

  長男には、頑張って自分の道を切り開いて欲しい。

  次男は、自分の意思で体を自由に一生動かせない状態なので、側に居て面倒をみてやりたい。○○家としては、すでに次男の受け入れ体制はは整っている。原告(kikyou)が心配している事など全く問題ない。 

  病院の先生等と話合いながら、私は仕事量を減らし、次男を面倒見て行く。

  原告(kikyou)は、早く次男を○○家に返す事を強く希望する。




4 原告(kikyou)の家事について

   原告(kikyou)は、19年間あの食事や、家の状況でしっかり家事はやって来たなどと言えるものだ。実際の家の状況は証拠写真のとおりである。

  私が原告(kikyou)に注意すると 「ゴメン明日からちゃんとやるから」 と毎回言うが、すぐに酷い状態になる。 今思えば、原告(kikyou)はやる気など始めから無かったと思う。 言うだけ無駄であった。

  先日、私の母と話をしていたら母が 「結婚して間もない頃、原告(kikyou)の母から良く電話があり、娘はしっかり家の事やっていますか?」 と心配の電話が実家にあったと聞いた。婚姻前原告(kikyou)は実家に住んでいて、その当時は原告(kikyou)の母がよく片付けなさいと注意していたという。

  しっかり、家の事をやってくれる妻に文句を言う夫がいるわけが無い。

  専業主婦なのに毎日ゴロゴロして、起きれば家事もやらずに遊んでいる。これが夫婦の不和の原因である。

  さらに原告(kikyou)が言う生活感とは、原告(kikyou)が居た酷い部屋の状況なのだろう。毎日片付けて行けばこの様になるのである。

  ちなみにテレビは地デジ化に伴う買い替え。何処の家でも一斉になったであろう。ソファーは、母が膝が悪いので購入したものだ。

  それにしても最後の最後まで原告(kikyou)は、金銭の事ばかりである。

  友達も居ない原告(kikyou)にとっては、金銭だけなのかもしれないが、虚しく無いのだろうか・・・。

  以上



(文章の誤字等はそのままの状態で掲載させてもらいました。

 1つ1つに反論したい気持ちと、彼の行動に フツフツと怒り? 呆れ? いろんな感情が湧き上がりますが… 

 今現在でさえ、両親とは別居状態なのに?この回ほど 〝モラハラは自己紹介する〟 の言葉がコダマしたことはありません。

近いうちに 〝モラハラは自己紹介する〟 を掲載できるようにします 

 

 

 

 

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