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2014年2月

2014年2月23日 (日)

離婚裁判 3回目 内容報告 〝方向修正〟

2回目の裁判が終わり… 彼のモラハラ振りが発揮され 支離滅裂の答弁書続きで裁判が滞っているので、裁判の方向をもとに戻すとして、書面を書きなおしました。


1 離婚の原因 

1、 本件離婚請求の原因は、

① 被告(彼)の暴力

② 被告(彼)の暴言

③ 経済的虐待により婚姻を継続しがたい重大な事由が存することである。



2、被告(彼)の、①暴力のうち 写真の痣 は

原告(kikyou)が 「右手を床につけて体を横に向けて立ち上がった」 時にテーブルにぶつけた時の痣である。と主張する一方で

原告(kikyou)は 「勢いよく立ち上がった」 とも主張している。

しかし、 「右手を床につけて云々」 という動作は、通常の状態で、冷静に立ち上がろうとするときの動作であり、 「勢いよく」 という状態と相容れない。

被告(彼)主張は、原告(kikyou)から指摘を受けるたびに 二転三転しており信用性がない。 なお、別居後ではあるが、外部機関(配偶者暴力センター) への相談もしている。 (証拠として書類提出)


3、②被告(彼)の暴言の数々は 日記に記録されている通りである。(証拠として書類提出)




4、③経済的虐待のうち、保険を強制的に解約させたことについて、これが住宅購入のための解約であったという被告(彼)の主張が、客観的に解約時期と住宅購入時期が合致しないことから、虚偽であることは明らかである。

  原告(kikyou)の訴状主張は、あくまで、解約した返戻金をそのまま貯金し、後の保険料相当額も貯金したものを、住宅購入時に費用にあてたというものであり、購入のために解約したとは一言もいっていない。

  被告(彼)が飲み代で相当費消したことも、証拠書類提出によって明らかである。被告(彼)は、インターネットのプロバイダー料金等も含まれているというが、そもそもパソコンを使用し始めたのは、少なくとも次男が生まれた後であるから、平成○年の引落しにそれが含まれているはずがない。○○電気での家電購入も、自宅近くの○店が開店したのは○年ほど前のことであるから、その支払いというのも考えられない。

  また、それらの代金だけで、6万円(○年○月○日)、8万円(○年○月○日)、26万円(○年○月○日)、もかかるはずがなく、被告主張(彼)は不合理である。

  株取引のために障がい者手当を費消したことも、証拠書類によって明らかである。長男の学資保険のうち30万円を費消したことも、証拠書類によって明らかである。





5、以上の被告(彼)による酷い扱いの積み重ねによって、原告(kikyou)は離婚をせざるを得なくなったのであるから、本離婚請求は認容されて然るべきであるし、然るべき金額の慰謝料が認められるべきである。




6、この点、被告(彼)は、原告(kikyou)の離婚請求の原因は、被告(彼)の親との同居を嫌がってのことと主張するが、これについて、被告(彼)からは具体性のある話をした事実の主張はない。

  「いつかは両親と暮らす」 程度の象徴的な話であれば、原告(kikyou)も話を聞いたことはあるが、それはどこの家庭にでもある ごく一般的な話であり、その程度のことで家を出たりはしない。





7、また、被告(彼)の主張は原告(kikyou)の家事を非難することが全体の論調となっていることから、離婚原因は別として、いずれにしても原被告間の離婚関係が破綻していることは争いのないことである。



2 財産分与


1、被告(彼)は、自身の財産を明らかにしないため、原告(kikyou)はやむなく調査嘱託の申立をする予定である。




2、被告(彼)は、原告(kikyou)には、

  ①kikyou名義で○万円の貯金。 ②次男名義(障がい者手当)の○万円の貯金があると主張するが、いずれも、夫婦共有財産ではなく、財産分与の対象とはならない。

  すなわち、①は、kikyouが婚姻前に貯蓄した預金であり、特有財産である。 ②の次男名義の口座は、障がい者手当が支給される口座であり、被告(彼)も自認するように、次男の養育のための費用であり、次男の財産である。

  よって、これも夫婦で分与すべき財産ではない。



3 親権者



長男は、自らの意思で原告(kikyou)による監護を選択しており、その意思を尊重すべきである。

次男は、生まれてからずっと原告(kikyou)が世話をしてきたものであり、被告(彼)は、車イスへの乗せ方一つも知らない。 薬の飲ませ方・装身具の付け外し・入浴・トイレ・食事のさせ方・体が緊張した時の対処の仕方・意思表示の読み取り方・好きなこと、嫌いなこと・アレルギーの有無 等、どれもわからないだろう。そのような被告(彼)に親権者としての適格性がないことは、明らかである。




4 原告(kikyou)の家事について


被告(彼)は、原告(kikyou)が掃除をしていないと主張するが、原告(kikyou)は家を出る際、床までも磨き上げてきた。 被告(彼)の証拠写真18枚には 別居直後という時期に自然の状態で撮影したとは俄かに信じがたいものが含まれている。以下、コメントをする。

以上

 (どう考えても 納得のいかない18枚の写真1枚づつに コメントをしました。 

そして最後の1枚に、「現在のリビングだ。」と称し 

「半年以上休みに一人でコツコツ掃除し、家中を掃除片づけをした。」 と、記載。

これについては 

「○番と○番の食器棚とワゴンも無くなっている。なお、自炊をしているというわりには、生活感のない台所である。また、テレビとソファーが新しいようであり、被告(彼)は経済的に余裕のある暮らしをしていることがわかる。」 

とコメントしてみました。 (* ̄ ̄一 ̄ ̄*)フッ )  

 

 

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