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2013年11月

2013年11月24日 (日)

離婚裁判 2回目 内容報告 〝彼の反論〟 2-2

2回目の裁判内容… 私の「準備書面(1)2-1」   「準備書面(1)2-2」  を受けての 彼の反論です! 

1回目裁判 「訴状」 「答弁書 2-1」  「答弁書 2-2」  はこちらです。




〝請求の原因等〟 として

1 婚姻の経緯等

  原告(kikyou)は、夜私がいてもパート先の食事会や集まりに参加している。私は、そういう時は快く送り出してきた。日常会話で行き先位は、聞くであろう。 余は「答弁書」のとおりである。

  原告(kikyou)が、約束どおり専業主婦として人並みに家事をこなしてくれれば喧嘩は、かなり少なくなったと言えよう。原告(kikyou)は、虚偽の主張をしている。

  調停中に提出した申立人(kikyou)には非公開の書面にある、原告が家を出た直後の自宅内等を撮影した証拠写真を提出する。

 (間違いなく、直後に撮った写真とは思えないものが、17枚。内容は、クローゼット内の3段ある1番上段のみ。 下段2段はきちんと整理してあるから写さない!? あちこちから故意に集めてだらしなさをアピールするために写した物。 ワザと押入れから布団を引っ張り出してあるもの。 洗濯機の排水ホースの少ない埃。 トイレのサボったリング。 クローゼットにクリーニングから開けて放置したビニール袋。 等々… 呆れるものばかり( ゚д゚)ポカーン 

  最後の1枚には、「現在のリビングだ。」と称し 「半年以上休みに一人でコツコツ掃除し、家中を掃除片づけをした。」 と、記載。ん?(・・? 家中の写真は? 1枚だけ? しかもリビング半分だけ。それに 新しい大きなTVとソファーがあり、リビングなのに食器棚が無くなっており、生活感が微塵もない。 お金が無いといい… 両親と同居すると言っているのに生活感が全くない。 そんな証拠写真を提出してきたのである。)  

  

 
答弁書で述べている暴力が真実であり、原告(kikyou)は虚偽の主張を繰り返し述べている。

  婚姻してから1年目の待ちに待った妻の初めての妊娠の時に、子供が居るお腹を蹴るという事は、流産や破水を引き起こす事になるであろう。そんな事は有り得ない事である。お金のた為だとはいえ、よくこの様な虚偽の文章がつくれるものだ。原告(kikyou)の人間性を疑う。こんな件も誰にも相談しない事も有り得ない事である。作り話であるから相談などしないのである。




1 婚姻の経緯等  (別居・調停の経緯)について

  すべて否認する。「答弁書」のとおりである。

原告(kikyou)が家を出た直後、あまりにも汚い自宅を整理していると、専業主婦で収入などない原告(kikyou)名義の定期明細書が出てきた。さらに「答弁書」の 原告(kikyou)の行動や主張の矛盾」 のとおり、原告(kikyou)がおろした 次男名義で私物化になっている預金○万円、「訴状」 財産目録 原告(kikyou)名義○万円、さらに原告(kikyou)が家を出る際に、自宅にあったすべての現金約○万円である。

  私が確認できているのは、以上の約○万円であるが、お金に執着心の強い原告(kikyou)なら それ以上持ち出しているに違いない。私には少なくとも○万円返金を求める。 ○○銀行の明細書を提出する。

 (このお金に関しては、私名義の定期預金は 婚姻前の私の定期預金で、母が「何かあった時の為にココに置いていきなさい」と言って、管理していてくれたものです。次男名義の通帳は、次男のお金なので私物化するなどない。それに、自宅にあった全てのお金約○万円とか… ひと月分の生活費であり半月経っていたので、彼が言う○万円の1/10の金額でした。)

2 婚姻の破綻 (離婚原因)

すべて否認する。「答弁書」のとおりである。

家を出る前に原告(kikyou)と子ども達が実家に遊びに行ってた期間や、私が出張に数ヶ月行ってた期間や原告(kikyou)が家を出てから1年以上の間 今日まで自炊し家事をこなしながら この様な書類をつくりながら仕事をしている事は、どう説明するのか問いたい。さらに専業主婦の原告(kikyou)が家に居た頃より、現在の自宅の方が数倍家の中、外とも綺麗である。




3 経済的虐待

  すべて否認する。「答弁書」のとおりである。

  婚姻以来ずっと我が家のお金の管理はすべて原告(kikyou)がやっていた。私は収入をすべて原告(kikyou)に渡し、小遣いである。外食する時は、19年間ずっと原告(kikyou)がだしていた。それを今更何が言いたいのかわからない。原告(kikyou)のパートの収入で何度か食事をしたことを怒っているのなら、原告(kikyou)が働いても家に一銭も入れていないのだから、通常そのくらいするであろう。

  パートの収入で外食代を出したという事は、不知。

  原告(kikyou)から通帳のマイナスの件は、聞いていなかった。知る筈もない。しかし、当時は、カードでいろんな支払いをしていた。原告(kikyou)は、カードの記載があるものは、すべて私の飲み代と述べているが、それは、原告(kikyou)の虚偽の主張である。明細で確認したく提出を求める。

  それにしても、17年前の貯金通帳を持ち出して、無理矢理虚偽の証拠を作るとは流石である。

  その後、私は仕事を頑張り通帳をプラスにし、数年で自宅を購入する為の頭金を貯めたのである。なにか問題になることなのだろうか。

  どちらにせよ、原告(kikyou)のお金への執着心が露骨に出た件である。




4 離婚に伴う慰謝料請求

  婚姻費用分担事件が長引いたのも、私が原告(kikyou)にお金をすべて持って行かれ、弁護士も雇えない状態にあること、常識では有り得ない金額を提示してきたり、虚偽の理由をつけて、提示物を求める。

  こちらを疲れさせ諦めるのを待つのみの手口である事は明白である。

  すべて否認する。「答弁書」のとおりである。




5 財産分与

  原告(kikyou)は「答弁書」をしっかり読んでいないのか。

  原告(kikyou)が「訴状」で提示した金額など根拠のない偽りだらけの金額である。




6 親権者

  長男については「答弁書」で述べたとおりである。

  もうすぐ18歳になる長男は、自分で将来を決めれば良い。ただし親権者は、私である。18歳になる男子に養育という言葉は、もう当てはまらないであろう。

  次男については、生まれた時からずっと彼を見てきたのである。

  家族の中で生まれてから一番辛い思いをしているのは、次男である。次男には、これ以上原告(kikyou)といて不幸になって欲しくない。○○家総動員でしっかり育てる。

  原告(kikyou)も次男と自分の将来を良く考えて行動し、次男を渡す事を求む。




7 まとめ

  こちらも全力で争う。

  このような不当の裁判の判例を残すと又、私のような身の覚えの無い理由で訴えられ、苦しむ人が出てくると思う。子供のいじめと同等レベルである。

  そんな事は決してあってはいけない事だ。

  真実は、一つと強く考える。

                                                以上

なんでしょうか・・・・ 言葉にならない 湧き出る怒りなのか? 悲しみなのか? 

この「反論」が届いたときは 言っている事と、やっている事の辻褄が合わない

怒りを越え? 身体がワナワナ震え、何をどうしていいかわからず… 頭の中を整理して、気持ちを言葉にできるまで、しばらく呆然と立ち尽くしていました。

  次回は 裁判3回目の内容報告ですo(_ _)o



 

 

 

 

 

 

 

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