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2013年10月

2013年10月17日 (木)

離婚裁判 2回目 内容報告 〝彼の反論〟 2-1

2回目の裁判内容… 私の「準備書面(1)2-1」   「準備書面(1)2-2」  を受けての 彼の反論です! 

この反論から モラハラならでは?(・・? の言い回し と 行動が満載になってきます(-゛-)

1回目裁判 「訴状」 「答弁書 2-1」  「答弁書 2-2」  はこちらです。




          『 反 論 』



〝はじめに〟 
として

原告代理人は、平成23年○月○日裁判の際、今回の反論書面を○月○日までに提出すると言いながら 実際提出されたのは、○月○日(1日後)である。

 

私の提出した答弁書により虚偽の申立てが明確になり、それをさらに虚偽の理由等をつけて反論するのは、かなり難しいものである事から、かなりの時間を要したのである。

 

さらに、答弁書に対して反論が無い文面及び項目については、原告側も認めたと解釈する。



〝請求及び申立の趣旨〟について

長男と次男の親権者を原告(kikyou) と定める。に対して

 原告(kikyou)の主張では、家業をしていなければ「跡継ぎ」はいらないと述べているが、それは、「後継ぎ」であろう。私は、姉と私の二人兄弟で姉は婚姻をし、家を出ている。

男子の子供がいなければ諦めもつくが、この様な虚偽の理由での不当な裁判で長男や次男を手放し、○○家を私の代で絶やす事は絶対に出来ないのである。


 次男は寝たきりである。世話をする一番重要な事は、次男を抱きかかえ動かすことである。この先 次男は体重が50㎏以上になるだろう。その時にこれから老いて行く女性の原告(kikyou)にずっと世話が出来ると思えない。

 腰を痛め放置される事が予想される。原告(kikyou)の今後の人生においても世話をして本人が寝たきりになるのは、避けるべきではないだろうか。

 現在福祉は、とても良くなり原告(kikyou)は 毎月、国や都等から、○万円支給されている。これは、国や都等から次男の養育費の補助として出ているもので、決して原告(kikyou)の身の回りのものや、贅沢する為の金銭ではないという事を原告(kikyou)に強く言う。

 何より次男も私の可愛い子供である。長男同様、親権は絶対に渡さない。

(補足 : 福祉の支給については、調停が始まると同時に、彼が支給通帳や子ども名義通帳(長男・次男)までも止め 全額を引出し、使い切り、子どもたちの学校引落し口座でもあったのに、残金「0」で 請求書が学校から届いた。 婚姻費用どころか養育費すら奪い取り、彼は私に兵糧攻め調停中に行っていて、私が調停中から主張した内容を、彼は自分の言葉として主張したものです。( -"-)


慰謝料として○万円支払え。
に対して

原告(kikyou)は、また解釈を間違えている。私が述べているのは、原告(kikyou)の虚偽の理由で今まで一年以上の間に行われた調停や裁判の際に、親会社の方や一緒に働く仲間達に物凄く迷惑を掛けた事や、私自身の仕事の時間を奪われた事により受けた心労や損害に対して慰謝料を請求すると述べたのである。原告(kikyou)が述べている理由とは全く異なる。



「原告(kikyou)が離婚したい本当の理由」について

原告(kikyou)には、婚姻する前から両親と暮らすことは言っていた。75歳になる両親を世話するのは長男として当然である。原告(kikyou)は、最初から私の両親の面倒など見る気など無かったのであろう 耳にも入っていなかったようだ。一年以上も家を空けて聞いて無いなどと良く言えるものだ。一年以上も経てば話も進むのは当然であろう。

 

私との婚姻も「準備書面(1)」で原告(kikyou)も述べている様に 同僚などに見栄を張るための寿退社が目的で、面倒になったら離婚して金銭を奪えば良い位の理由であろう。

 

そうでなければ、約20年前の何処の家庭でもある夫婦喧嘩を年月日までつけて証拠作りはしないであろう。それを何十倍も過大表現し 夫婦喧嘩の回数を増やしているだけである。

 

原告(kikyou)が人並みに家事をしっかりやってれば喧嘩の数も減ったであろう。




原告(kikyou)の行動や主張の矛盾
 
に対して

 原告(kikyou)の主張している事は、全くの嘘である。調停記録を確認して頂ければすぐに分かることである。私は、裁判官の指導のもと毎回調停の際、収入や家計の書類を提出をした。

 しかし原告(kikyou)は、私の事業に見合ってない莫大な数字を請求してきたのである。 

最終的には、私の事業収入からの算出される婚姻費用支払平均値で決まりますと言われ納得はしないが、平均値で決められた金額を家計をやりくりし、少ない貯金を切り崩し、毎月 原告(kikyou)に入金している。



2 DVについても原告(kikyou)の主張には、矛盾が生じている。別に相談するのは 警察でも相談所でも友達でも私の両親や姉でも仲人でも良いだろう。

誰かに相談した記録があれば 提示し証明すればよい。

 原告(kikyou)の主張どおり普段から頻繁にDVを私が行っていたとするなら、必ず誰かに相談するのが当然である。くだらない内容の夫婦喧嘩だから相談する必要がなかったのである。



3 原告(kikyou)太腿の痣について 

 まず立ち上がる時に両腿を同時に上げる人などいる訳が無い、そうしないかぎり両腿をぶつけないので 両腿にあざなど出来るはずがない。

 原告(kikyou)がぶつけたテーブルは低いテーブルである。立ち上がる際、真上に立ち上がれば必ずテーブルに腿をぶつける。そこで普段私も右手を床につけて体を横に向けて立ち上がる。テーブルに体が近い場合左腿外側がテーブルにあたるのである。

 原告(kikyou)は怒るとティッシュペーパーを抜き始める。私の記憶では4・5回は、そういう事があったと記憶している。

 この日は、私が箱を取り上げたら原告(kikyou)が勢いよく立ち上がり、テーブルに腿をぶつけてかなり痛がっていた。これが真実である。

原告(kikyou)は、以上の理由を話をすりかえて 私が原告(kikyou)にDVを行っていると主張している。

全く根拠の無い主張である。




 原告(kikyou)提出 報告書(日記)について

「携帯メール機能を利用して日記を書き留めて保存してきた」と述べているが、「答弁書」を見て今度はPCに送り保存したと話をかえている。

原告(kikyou)が使用してたPCは、自宅の私の仕事場にあり、私も2代目のPCとして使用していた。いつ私に見られるかわからないPCに、日記の内容の文章を何年も保存する人など居る訳がない。私が携帯を壊したと述べているが、これも後付の虚偽の主張である。

以上の事から、原告(kikyou)提出 日記は、毎日書き留めた真実の日記ではなく、裁判の証拠を作る為に作成された虚偽の内容である。証拠に値するものではない。



(補足 : モラハラな彼は、裁判所であろうと 話を摩り替えてまでも、自分を正当化してきます。DVの相談もしていましたので、3回目の裁判で証拠として提出しました。携帯も2台壊されました。それを踏まえて 多少の危険を冒してもPC保存(フリーアドレス)に切り替えたものです。)


長くなりましたので 〝請求の原因等〟 からは 次回に記載します( *_ _)

 

 

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