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2013年9月

2013年9月21日 (土)

離婚裁判 2回目 内容報告 〝準備書面 (1)〟 2-2

2回目の裁判内容は、彼の 「答弁書」 を受けて、準備書面 ( 1 ) として、提出しました。

1回目裁判 「訴状」  「答弁書 2-1」  「答弁書 2-2」 を受けての私の認否・反論です。







〝請求の原因等〟 として

1 婚姻の経緯等  (別居・調停の経緯)

  寿退社を希望したこと、仲人と会ったことは認めるが、被告(彼)の思惑については不知、その余は否認。

  被告(彼)が仕事をして収入を確保する、原告(kikyou)は家事に専念するという役割分担をしたことは認めるが、その余は否認する。 被告(彼)の考えは、家事を完璧にやっていれば、それ以外の時間は自由に過ごしていいというものではなく、そのうえに 「俺がいない時間は」 という限定が加わった(被告(彼)在宅時間中に原告(kikyou)が外出しようとすると、詮索するように、しつこく行き先を尋ねてくる)。

  原告(kikyou)が家事を一生懸命やっていたことは認め、その余は否認する。

  婚姻時から半年後でも、原告(kikyou)は、毎日、作った料理をメモするなどの努力を続けていたし、掃除・洗濯も普通にこなしていた。

  被告(彼)の主張は、まるで原告(kikyou)の家事がなっていないために 被告(彼)が喧嘩をせざるを得なかったような主張であるが、原告(kikyou)は、ごく普通に家事をこなし、普通に生活をしてきた。 それなのに、被告(彼)が 些細なことに因縁をつけて暴言・暴力を振るい(妊娠してお腹が重くてため息をついただけで 「なんでため息つくの?」 「出ていけ!」 と怒鳴りお腹を蹴るなど)、家庭内で傍若無人な振る舞いをしていたのである。 

  なお、被告(彼)は、婚姻費用分担事件は、払うのは当然などというが、調停期日に出頭もせず、審判移行後も、月額3万円という不合理な主張に終始し、支払いを渋っていたのが実態である。

  原告(kikyou)が長男を塾に通わすためにパートに出たことは認め、その余は否認する。

  長男の塾代は、被告(彼)に猛反対されたため、家計からは一銭も支出していない。すべて原告(kikyou)のパート代である。猛反対した被告(彼)に逆らって家計から支出するなど恐ろしくてとてもできない。

  原告(kikyou)が○万円を持ち出したという主張は、調停段階から被告(彼)が繰り返しているものであるが、一体何を根拠にしているのかわからない。

2 婚姻の破綻 (離婚原因)

3 経済的虐待

4 離婚に伴う慰謝料請求

  
  
  被告(彼)の主張は、不自然・不合理であり 信用性がない。無理に話を作ろうとするから、このようになるのである。
 

 

  「お金に困るような思いは絶対にさせない」  と約束した人が、婚姻費用を出し渋り、ついに1年以上も一銭も支払わなかったことも然りである。 聞いて呆れる行動である。

5 財産分与

6 親権者

 

  否認する。 被告(彼)が、長男や次男の養育に関わってこなかったこと、今後も養育する適格者でないことは、被告(彼)自らの主張によっても明らかである。

7 まとめ

 「まとめ」 については争う。

 

                                               以上



次回は 裁判3回目の内容報告です。

 

私が提出した 〝準備書面 (1)〟 に対して 彼の反論です。

 

 

 

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