« 2013年6月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年7月

2013年7月30日 (火)

離婚裁判 2回目 内容報告 〝準備書面 (1)〟 2-1

2回目の裁判内容は、彼の 「答弁書」 を受けて、準備書面 ( 1 ) として、提出しました。

1回目裁判 「訴状」  「答弁書 2-1」  「答弁書 2-2」 を受けての私の認否・反論です。


        『 準備書面 ( 1 ) 』




〝請求及び申立の趣旨〟
として

1 長男と次男の親権者を原告(kikyou) と定める。

 「長男は○○家の跡取り」 とあるが、被告(彼)の家は跡取りを必要とする稼業などをしている家庭ではなく、また、長男は18歳であり 自分の進路は自分で決める年齢であるから、親権を主張する理由にはならない。




2 
養育費として長男○万円、次男○万円を支払え。

 調停で婚姻費用を月額○万円、未払い婚姻費用の分割払いとして月額○万円の合計○万円の支払いを合意したことは認める。 養育費の平均は否認。

  次男を被告(彼)の両親と協力して育てていくというが、被告(彼)のみならず、被告(彼)の両親自身も、これまで次男を世話をしたことがない。 四肢麻痺である次男の世話には、長年の経験に基づいたコツが必要であり、言葉を発せられなければ 表情も出すことのできない障がい者の世話は、一朝一夕にできるものではない。




3 
慰謝料として○万円支払え。

  被告(彼)に慰謝料請求権があるとの主張は否認ないし争う。 原告(kikyou)と別居したことにより、被告(彼)に多大なる迷惑がかかっているのだとしたら、それは、同居時の原告(kikyou)の働きがそれだけ大きかったことの証左である。




ここで彼が提出した 原告(kikyou)が離婚したい理由を後程、述べるとする。 

の彼なりの説明文に対しての 私の反論です。





1
  原告(kikyou)と私の母親は、物凄く不仲である。ことは否認する。 被告(彼)の両親と同居するという具体的な話は聞いたことが無い。



2  原告(kikyou)の父親が重度の認知症であることは認め、その余は否認する。



3  原告(kikyou)が子どもと離れて暮らすことが有り得ないことは認め、その余は否認する。



4  2・3項は、否認する。






原告(kikyou)の行動や主張の矛盾 について (彼が追加した文面です)

1 離婚訴訟の提起が遅れたのは、婚姻費用分担事件(調停)が、被告(彼)の月額3万円というというあまりに不合理な主張のために長引き、当該事件の負担が重かったからである。(結局、婚姻費用の調停は、被告(彼)が裏付け資料を提出できなかったことから、月額○万円に収まった。)





2 3の被告(彼)が運動部にいたことは認め、その余は否認する。

  被告(彼)は、原告(kikyou)の太ももの痣は 机にぶつけたときのものというが、それならば、両太ももにできて然るべきである。 ところが、本件痣は原告(kikyou)の左太腿にしかできていない。(右太腿にもできていたなら 当然撮影するし、証拠として提出もする。) また、痣の出来る位置も、机にぶつけたのなら太腿前部、かつ膝に近い部分となるはずであるが、実際には、左太腿の外側、かつ、中央部分である。(証拠の写真は、体をひねりながら左太腿外側を撮影したものである。) 以上から、被告(彼)主張は、痣の客観的状況に照らして 不自然・不合理であり、全く信用性がない。

  なお、原告(kikyou)が、ティッシュペーパーを抜き出したのは、6年から7年ほど前の出来事であり、本件暴行とは関係がない。 当時、被告(彼)からの理不尽な説教が続いたために、原告(kikyou)は怒りのやり場がなく 頭がおかしくなって取った行動であったが、被告(彼)は、この出来事がよほど印象的だったのか、いつも何かにつけて、この時の原告(kikyou)の行動を持ち出した。 今回も同じように、昔の事を持ち出しているに過ぎないものと思われる。




3 報告書(日記)についての被告(彼)の文面は、否認する。

  メールは携帯メールをPCに送り、保存していたものである。被告(彼)に携帯電話を壊されてデータがなくなったときから、原告(kikyou)のとっていた防衛策である。 よって、容量の有無は関係ない。





4 職場で指揮する立場であることは認め、その余は否認する。





長くなりましたので 〝請求の原因等〟 からは 次回に記載します(*^-^*)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年9月 »

モラル・ハラスメント被害者同盟  モラハラで悩んでいるなら… きっと あなたの心にも寄添ってくれます

無料でもらえる♪ お試し価格でためせる!

amazon.co.jp

  • Amazon

ブログ村