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2013年6月

2013年6月27日 (木)

離婚裁判 1回目 内容報告  〝答弁書〟  2-2

 1回目の裁判では、訴訟を起こす私が 〝訴状〟 として、1回目の裁判に間に合うように作成し、裁判所へ提出しました。

それに対して 彼もまた 1回目の裁判に間に合うように 〝答弁書〟 として反論してきます。

彼の場合は、弁護士さんを依頼していないので、正式な文書ではありません。

私が裁判所へ提出した〝訴状(内容文書のみ11枚)〟 に対して 〝答弁書〟 は18枚ありました。

前回 彼の〝答弁書〟 の続き 〝請求の原因等〟 からです。(長文です^^;)

モラハラ特有の 〝自己紹介〟 ⇒ 自分を他人に摩り替えて話しています。

         『 答 弁 書 』


〝請求の原因等〟 として


1 婚姻の経緯等  (別居・調停の経緯)

  原告(kikyou)は 「寿退社をしたい、仕事はもうしたくない 専業主婦になりたい」と言ったので、私はある方に原告(kikyou)を会わせることにした。

 

  私が高校時代、週2回勉強を教えていた中学の後輩の母である。その家には、寝たきりのお婆さんがいた。その方は看病しながら昼間働き、大きな一軒家に住んでいたが、家の中はいつも綺麗で元気よく明るい性格の人物であった。食事も手際よく美味しく、最高のお手本だと思い、原告(kikyou)に会わせたのである。 

 

  後日、原告(kikyou)に 「専業主婦になる以上 あの人のように完璧に家事をやって欲しい。私は、家族がお金に困るような思いは絶対にさせないから。」

 

  さらに私は 「業界で一流になるため、仕事に集中するから家事は一切しない。そのかわりに あなたは家事を完璧にやっていればそれ以外の時間は、遊びに行っても良いし、自由な時間を過ごしてほしい。これをずっと続けて二人の夫婦のバランスをとろう」

 

  この2つの約束を絶対に守れるなら、結婚しても良いと私が原告(kikyou)に言ったところ、原告(kikyou)は 「私は、仕事をしないのだから頑張って家事は絶対に完璧にやるよ。あなたは仕事にだけに集中してね」 と言った。

 

  さらに私は原告(kikyou)に 「俺は約束を破られるのが大嫌いだから 約束を破られたときは、きついことを言うよ」 と言ったところ 原告(kikyou)は 「大丈夫、約束は絶対に守るから、だから結婚してください」 と言う言葉を信じて婚姻することにした。

  この約束は、お互い絶対に破ってはいけない婚姻前の二人の契約になった。

  しかし半年くらい経った頃からは、布団は敷きっぱなし、洗濯物は干しっぱなし、出した物は出しっぱなし、埃はつもって家の中は荒れ放題になった。 食事も自分では作らず近所で買ってきたものが殆どになり、私が美味しいと言うと毎日同じ物を買って来ては出すだけになった。

 

  そうなると口喧嘩が始まるのは必然である。長男が生まれる頃まで よく口喧嘩をした記憶がある。私たちの中では、何も家の事をしない妻、それを注意する夫の構図が出来てしまったのである。

  しかし時が経ち、世間では夫が家事をするのが当たり前の時代になった。 原告(kikyou)が自分に都合よく考え、うちの旦那は家事もなにもしないで 威張ってばかりの最低な夫に考え方を変えた。 原告(kikyou)が自分の失敗を棚に上げて人のせいにしたり、自分を一生懸命美化することは、何回も見てきたので驚きはしないし、婚姻費用分担事件の裁判×(審判 ○)は、子供達の生活費の為の裁判×(審判 ○)なので、お金を払うのは問題ないし当然だが、自分が約束を破ってきたことを棚に上げ 話を摩り替えて私を犯罪者呼ばわりし、虚偽の証拠を作ってまでこの様な裁判を起こしてお金を請求するなど絶対に許せない。 この裁判で真実を証明する。

  原告(kikyou)は、どうしても長男を塾に通わせたいという事で、パートを始めたが、実際は家の貯金から塾代を払い、働いて得たお金は一銭も家庭にいれずに すべて自分の物として使っていた。 家を出る時には、○万以上のお金を持ち出した事は確認がとれている。  

 (確認がとれている ⇒ 単なるはったり。最後まで証拠は出ませんでした( -"-)┌)

 

2 婚姻の破綻 (離婚原因)
 

 

  またしても嘘である。私は、こちらの提示した条件を認めるなら離婚しても良いと述べたのである。

 

  暴力についても 原告(kikyou)の行動や主張の矛盾」 で述べた通りである。 原告(kikyou)は嘘の主張や 実際にあった口喧嘩くらいの事を 非常に醜い言葉の言い回しや、真実でない事を付け加え、まるで私が日常的に原告(kikyou)や子供達にDVを行ったように表現した。どこの家族でも19年間も家族をやっていると、4・5回の大きな喧嘩や 1・2度の離婚の危機などあると思う。お互いに我慢して話し合い頑張って行くのが家族であろう。

 

 原告(kikyou)は、結局自分では一切努力せず 子供達の事・住宅・金銭面・裁判 等 すべて周りの人に依存して生きているだけの人である。  金銭面は嘘をついてまで私に依存する。裁判は、話し合う事が面倒という理由だけで、一度も私と話し合う事もせずに、家を出て 弁護士にお金を払い頼むだけ。 それだけである。

 

 

3 経済的虐待

 

 原告(kikyou)の得意な、まったくの嘘の主張である。財産分与(不動産)にも 原告(kikyou)の主張として普通に書いてあるが、何が問題なのか不明である。実際、何の要素の無い家庭をDVを受けている家庭に仕立て上げるのは、やはり無理があるという事だ。 長男の学資保険についても、私の収入で16年間払ってきた学資保険である。余った分を家の事に使う事の何が悪いのか理解できない。

 

  原告(kikyou)の意図は、良く分かったであろう。とにかく酷い言葉の使いまわしで私を酷い人間に演出する事と、お金の事だけである。内容は意味不明な事ばかりで、無理がある。

 

 

4 離婚に伴う慰謝料請求

 

 原告(kikyou)は1年以上に渡り虚偽の話をでっちあげ、金銭目的で私を不当裁判×(審判 ○)、調停に出廷させ、私の生活及び仕事に多大なる影響を与え続けてきたのである。

 

  こちら側からすると迷惑を通りこして、怒りさえ湧いてくる。これ以上不当な申立てや裁判を起こすようなら、私は仕事を一切とらずに裁判に集中し謝金しても弁護士を雇い、逆に原告(kikyou)を訴えたいと考えている。慰謝料を請求するのはこちらの方である。

 

5 財産分与

 

6 親権者

 

 長男は、家を出て行く時に、原告(kikyou)に上手い話を持ち掛けられ 付いて行ったのだろう。何故ならば、陳述書(長男提出)の内容も 原告(kikyou)が作りサインさせられただけの物である。

 

  長男と離れてもう一年以上が経つ、初めは上手い話を原告(kikyou)に言われ、楽しい生活だったであろう。しかし一年も経つと原告(kikyou)の事だけに、メッキがはがれ今頃はもめている頃だ。

 

  長男はもうすぐ18歳になり、立派な大人である。自分の将来は自分で決めればいい。ただ20歳になったら、酒でも飲んで父親がどれだけ子供の将来を考え、話し、接して来たかゆっくりと話したい。困った時は、いつでも私に頼って来れる状態にしておきたい。

 

 原告(kikyou)に親権を譲れば原告(kikyou)は、私を長男に一生会えなくするだろう。長男も、もう18歳(×)である。自分の意見もしっり言えるだろう。この裁判中に出廷し、自分の口で証人として意見をいう事を望む。久しぶりに会うのが、楽しみでもある。

 

  私は長男であり○○家の跡取りの長男を、虚偽の理由で原告(kikyou)などには親権を絶対に譲らない。

 

  次男について、原告(kikyou)が障害者虐待の虚偽の主張で私を極悪人に仕立て上げ、金銭を奪い取ろうとしている事は明白である。すべて原告(kikyou)のでっちあげである。

 

  私は、もうすぐ同居する両親と3人で次男の面倒をみる。次男は自分の意見を言えないので私達が守っていく。長男同様、原告(kikyou)などには 親権を絶対に譲らない。

 

 

7 まとめ

 

 以上の事から原告(kikyou)が起こした裁判は不当なものであり、原告(kikyou)が主張している事は、すべて虚偽であることは明白である。

 

 よって原告(kikyou)が申し立てている、親権、離婚、慰謝料、財産分与及び養育費は、すべて無効な申立てである。

 

  私は、数年前からこの頃、世間の女性が異様に男性に強いと感じていた。テレビや色々なメディアでもそういう光景をよく目にしていた。 男性が女性に怯えている事を感じた事もあり、息子くらいの子供達には、草食系という言葉ができ、女性には興味が無い男性が増えているという話もあちらこちらで聞くようになったので、何故そのような現象が起きるのか、とても不思議に思っていた。 しかし、この度の経験で私の疑問はとけた。

 

  どこにでもある小さな家庭内のいざこざを弁護士が、話を何倍も大げさにして暴言や暴力 家族の為に言った事や、した事をDVなどと決めつけて犯罪者のように表現する。 みに覚えのない事や実際と違う事なのに、慰謝料や養育費などを払う事になる。 それが噂になり、 「そんなこと言ったら、奥さんに離婚されちゃうよ」 などの最近よく聞く話になり、奥さんが好き勝手言って、旦那が我慢するこの頃良くある 世の中の夫婦の構図が出来たのであろう。

 

  私は嘘が嫌いです。途中で諦めたりするのはもっと嫌いです。真実は一つと強く考えます。

 

  公平な審判を強く望みます。

 

                                                  以上

モラハラ特有の 〝言い回し〟や〝自己紹介〟 わかりましたでしょうか? 

次回は裁判2回目の内容報告です(* ̄ー ̄*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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