« 2013年3月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月23日 (木)

離婚裁判 1回目 内容報告  〝答弁書〟  2-1

 1回目の裁判では、訴訟を起こす私が 〝訴状〟 として、1回目の裁判に間に合うように作成し、裁判所へ提出しました。

それに対して 彼もまた 1回目の裁判に間に合うように 〝答弁書〟 として反論してきます。

彼の場合は、弁護士さんを依頼していないので、正式な文書ではありません。

私が裁判所へ提出した〝訴状(内容文書のみ11枚)〟 に対して 〝答弁書〟 は18枚ありました。

そして モラハラ特有の 〝自己紹介〟 が満載です!

モラハラ特有の 〝自己紹介〟 については、別の機会にお話したいと思います(o^-')b



 

     『 答 弁 書 』

〝請求及び申立の趣旨〟として

1 原告(kikyou) と 被告(彼) とを離婚する。 に対して

   原告(kikyou)は、真実でない事や、過大表現で私がまるでDVをしていたかのようにして、離婚申立をしている。 原告(kikyou)が離婚したい理由を後程、述べるとする。

 このよな虚偽の理由での離婚を絶対に認めるわけにはいかない。離婚はしない。

2 長男と次男の親権者を原告(kikyou) と定める。

   長男は、○○家の跡取りで私にとって可愛い子供である。親権は譲らない。

   原告(kikyou)は、現在無職である為生活が不安定で任せられない。

3 養育費として長男○万円、次男○万円を支払え。

 現在、審判で決定した毎月○万円の婚姻費用を私は、支払っている。これからも支払っていく。養育費の平均は2万円~4万円である。

   次男は生まれながらに障害をもって生まれました。私にとって長男同様にとても可愛い子供です。もちろん親権は譲らない。私と私の両親とで話し合い、協力して三人で育てて行くと決めた。




4 慰謝料として○万円支払え。

  1で述べたとおりである。原告(kikyou)は、私の仕事や生活に多大なる迷惑をかけてるので、慰謝料を請求するのはこちらの方である。払う気などまったくない。




5 財産分与として相当額の金額を支払え。

       原告(kikyou)の請求している金額は、まったく根拠のない数字である。後程述べたいと思う。

 


6 訴訟費用は被告(彼)の負担とする。

       事実無根の裁判を勝手に起こした原告側(kikyou)が支払うのが当然である。

   こらは物凄く迷惑しているのである。





ここで 原告(kikyou)が離婚したい理由を後程、述べるとする。 の彼なりの説明文です。




1  原告(kikyou)と私の母親は、物凄く不仲である。その様になった経緯は不明であるが19年間も一緒にいると、女性同士色々あったのであろう。私の両親との同居が近づいている事から原告(kikyou)は、この度の行動を起こしたのである。

   原告(kikyou)の父親は重度の痴呆症を発症しており、母親だけでは面倒を見るのが大変な状況になっている。原告(kikyou)は、自分が同居し面倒をみようと決めたのである。物凄く不仲な私の両親と同居するよりも自分の両親と同居し面倒を見たいという気持ちは分からなくも無い。  

 とは言え、子供と離れ離れに生活する事など原告(kikyou)にとっては、有り得ない事である。無職の原告(kikyou)が両親と子供を養う為には、相当な金銭が必要である。




2  そこで原告(kikyou)は、真実では無い事や過大表現で私がまるで長期に渡り原告(kikyou)にDVをしてきた事にして、金銭を奪い取る裁判を起こしたのである。無職の原告(kikyou)ではそれしか方法が無かったのである。




3  原告(kikyou)は、数年前から更年期障害を発症しており、つねにイライラしている様子であった。とても辛いのは理解できるが、嘘の証拠を多数作成し、このような訴えを起こした内容を認めるわけにはいかない。






ここまでが〝請求及び申立の趣旨〟としての 彼の反論です! 

〝請求の原因等〟に行くまでに 以下の文面が追加されていました。







 原告(kikyou)の行動や主張の矛盾



1  原告(kikyou)の主張どおり、私が日常的に 原告(kikyou)にDVをおこなっていた証拠や述べている事が真実ならば、調停不成立後、直ちに原告(kikyou)の勝訴の確率が高い 離婚裁判を起こすはずである。

   しかし、原告(kikyou)は一つも証拠が無いために、婚姻費用分担の裁判×(審判 ○)を起こしたのである。 この裁判×(審判 ○)で原告(kikyou)は当初○万円の申し立てを強く主張してきた。 裁判×(審判 ○)が進んでいく中で、裁判所より月額○~○万円だという事を聞き、その中で金額が決定すると言われ、毎月の必要金額に足りない為、慌ててこのような嘘の証拠を作成し、この度の裁判を起こしたのである。

   原告(kikyou)は、毎月の必要金額を私から取れれば、離婚する、しないなど どうでも良い事なのである。

   しかし、 原告(kikyou)にとって親権は別である。長男は高校を卒業して、仕事を持つ事が出来る。 次男には、国から障がい者手当が毎月約○万円支給される。

   原告(kikyou)にとって、私や子供達はお金を稼ぐ道具でしかないのである。

   そんな原告(kikyou)に、私の可愛い子供達の親権は、絶対に渡さない。





  自分が悪くても、約束を守らなくても すべて人のせいにして逆ギレをする 原告(kikyou)が、19年間もの間、日常的なDVをされて婚姻生活を続けるなどありえない。

 

   暴力などは、すべて虚偽の申し立てである。何年か前に流行ったDVを問題にしたテレビドラマの見すぎである。 私が仕事に行っている時など、いつでも家を出るチャンスはあったのである。

 





  私は高校時代運動部で、チームの中心的ポジションにいた。 そんな私が原告(kikyou)のような女性を蹴ったり殴ったりしたら、一撃で病院に入るほどの大怪我、骨折 若しくは命もないでしょう。

 

   原告(kikyou)提出の写真撮影報告書の内容の小さい青アザ一箇所ですむわけが無いし、同じ所をピンポイントで蹴れるはずがない。まったくの虚偽の申立てです。

 

   この日の事は、少し前の事なのでよく覚えています。 真実を述べたいと思う。 

   その晩、リビングのテーブルに私と原告(kikyou)が向かい合って座っていた。私が「家の中が汚いね もう少し掃除したら、あとご飯も毎日同じ様な物は勘弁してよ」と言ったところ 原告(kikyou)が無視して黙っていたので「なんとか言ったら?」と私がいったら、突然目の前にあったティッシュペーパーの中身を1枚1枚、猛スピードで抜き出し始めたので、私が「何やってるの?勿体ないからやめなよ」と言ってティシューの箱を取り上げると原告(kikyou)は、立ち上がったのである。その時に、テーブルの角に太ももをぶつけて非常に痛がっていた。この写真の青アザは、その時に出来たものである。低いテーブルで座布団を敷いて座っていた為、立ち上がる時に良くぶつけていた。翌日 原告(kikyou)は、いつも通り「おはよう、昨日はゴメンね」と言っていた。





4  原告(kikyou)提出 報告書(日記)については、証拠を作ろうと必死で50頁の文章を作った根性は認めるが、内容は真実では無い、言い方がきついだけの幼稚な文章ばかりである。

   原告側(kikyou)弁護士もそれらしい所には前半アンダーラインを付けていたが、くだらなくなったのだろう。後半はノータッチである。原告(kikyou)の言い分も途中から楽しんでいるように見受けられるし、書いていて盛り上がってきたのだろう、女性の発言として相応しくない被告側(彼)文章と同等な言葉使いになっている。原告(kikyou)の日記をベースに私が極悪人に思わせる嘘の文章を付け加えたものである。 本当にこのような事が日常、毎日起きていたとしたら 原告(kikyou)が19年間も私と婚姻生活を続けるはずがない。

   さらに原告(kikyou)は、大きな事を見落としている。原告(kikyou)は、当時使っていた携帯電話は今から8年以上前の機種である。日常の頻繁なメールに加えて、報告書(日記)の膨大な文章を保存出来る携帯電話など当時無かった事は、中学生でも知っている事である。さらに報告書(日記)の内容の状況の中、携帯で文字を打つ事など不可能である。

   この報告書(日記)の内容は、まったく真実性が無く。私が日常的にDVをしていた証拠になどなるはずがない。




  私は職場で指揮する立場である。大切な家族の健康や精神状態を犯す事などするはずがない。私が原告(kikyou)の主張しているような、極悪人だとしたら、職場の人達も こんな私にずっとついて来るはずがない。家族のためだけに仕事を頑張って来ただけなのに、虚偽の理由でここまで酷いことを言われている。

長くなりましたので 〝請求の原因等〟 からは 

次回に記載したいと思います( ̄▽ ̄;) 

 

 

 

2013年5月 6日 (月)

離婚裁判 1回目 内容報告 

裁判が終結しましたので、内容をご報告していきたいと思います。

モラハラやDVで裁判を考えている方 是非!参考にしてください(o^-')b




1回目の裁判では、訴訟を起こす私が 〝訴状〟 として、1回目の裁判に間に合うように作成し、裁判所へ提出しました。

訴状の内容は、かなり長文になりますので 掻い摘んで報告させていただきます。 



   『 訴 状 』

〝請求及び申立の趣旨〟として

1 原告(kikyou) と 被告(彼) とを離婚する。

 

2 長男と次男の親権者を原告(kikyou) と定める。

 

3 養育費として長男○万円、次男○万円を支払え。

 

4 慰謝料として○万円支払え。

 

5 財産分与として相当額の金額を支払え。

 

6 訴訟費用は被告(彼)の負担とする。

 

との判決を求める。







〝請求の原因等〟

1 婚姻の経緯等  (別居・調停の経緯)

2 婚姻の破綻 (離婚原因)

  被告(彼)はkikyou及び長男に対し、暴力暴言、粗暴な行動を繰り返しており、婚姻を継続しがたいことは明らかである。

  暴言については、被告(彼)によるこのような日ごろの言動により、原告(kikyou)は多大なる精神的苦痛を被り、また、常にkikyouと長男は被告に怯えて暮らし、被告(彼)がいるときの家庭は息が詰まるものとなっていた。

3 経済的虐待

 「はじめに」 と題して 

  被告(彼)は、少しでも自分の思うとおりに動かない人には金を出したくないとの考えであり、自分の金は自分で自由に使うと考えの人である。

 

  「俺の稼いだ金なんだから 俺が使って何が悪い」 といっては、家庭で必要なお金を自分勝手に費消していた。

と記載した後に、私の生命保険解除 ・ 次男の障がい者手当の費消 ・ 長男教育費の費消として記載しました。

 以上の次第であり、被告(彼)は暴力のみならず、お金の面でも、精神的な面でも家庭を顧みず、妻と子どもの対して 我が物顔の振る舞いを繰り返してきたものであり、そのような被告(彼)との間で、婚姻生活を継続することなど 不可能であることは明らかである。

 

 よって、kikyou ・ 彼 間の婚姻生活は破綻しており、婚姻を継続しがたい事由が存することは明らかである。

4 離婚に伴う慰謝料請求

   以上のように、kikyouは、彼の暴力・暴言に18年間も苦しめられてきた。そして、そのために離婚を余儀なくされるのであるから、暴力暴言の程度、婚姻期間の長さに鑑みたとき、その精神的苦痛を慰謝するに必要な金額は○万円をくだらない。

 

5 財産分与

6 親権者

   親権者については、長男は被告(彼)と一緒に暮らすことを望んでいない。

 

   次男は、重度の障がいがあり、日常の世話は必要であるところ、彼は次男が生まれてこのかた14年間、1度も次男の世話をしたことがない。それどころか、障がい者であることを恥に思い、友人や勤務先に対しひたすら隠し通そうとしていた人である。そのような人が親権者として相応しいはずがない。

 

  よって、子どもの福祉に鑑みたとき、長男及び次男の親権はkikyouが取得すべきである。

7 養育費

以上が 訴状内容です。








気になる? 証拠提出としては…

1 被告(彼)の原告(kikyou)に対する暴力の事実

  暴力をされた 唯一写メで残していた 痣の写真。 日時と暴力内容を記載しました。

2 報告書 

  暴力を受けた事実及びその態様ならびに 被告(彼)の暴言、家庭内における傍若無人な振る舞いの具体的態様 

  として、長年にわたる〝日記〟を提出。

3 売却広告 

  調停期間中に 家を売却しようとした事実  として、不動産会社の販売広告を提出。

4 陳述書 

  長男は被告(彼)との生活を望んでいない事実 及び 被告(彼)が長男やkikyou。次男に対する横暴な振る舞いの具体的態様

として、長男が書いてくれました。 

5 財産目録

  お互いの通帳や生命保険・不動産(家) 住宅ローンの残債務

私が準備して裁判所へ提出したものは、このようなものです。





 

次回は  〝答弁書〟 として、彼が反論してきます。 

その内容を 記載したいと思います(";)

 

 

« 2013年3月 | トップページ | 2013年6月 »

モラル・ハラスメント被害者同盟  モラハラで悩んでいるなら… きっと あなたの心にも寄添ってくれます

無料でもらえる♪ お試し価格でためせる!

amazon.co.jp

  • Amazon

ブログ村