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2012年10月

2012年10月 9日 (火)

離婚裁判 7回目

先日 「離婚裁判7回目」 が終了しました。  

裁判1回目 裁判2回目 裁判3回目 裁判4回目 裁判5回目 裁判6回目 はこちらです。

私は、弁護士さんにお願いをしているので、欠席。

彼は、弁護士さんを依頼していないので、出席です。

裁判6回目の宿題 「親権について」 と 「財産分与について」 は、前もって裁判所へ提出し、裁判が行われました。

〝親権について〟 は、裁判所より 見本例文が5ページあり 例文にならって

私は 「親権について」12ページ と 「財産分与について」 12ページ の文面で提出しました。

同時進行で 彼も 「親権について」 と 「財産分与について」 の提出がありました。

裁判中なので 内容までは まだお知らせ出来ませんが…

私が 「親権について」 記載した文面9ページに対して、彼は6行。 

さらに 「親権について」 の具体的な監護計画に関しては、彼は3行。

 

 (- ) ンー …。   (-`ω´-)ンー …。   "(-________-)ウゥーム・・・。

 … … …。

 ( -"-)┌ヤレヤレ...。  バカにするにも程がある!(*`Д´*)"彡☆ 

この ぶつけようのない 怒りを 抑えつつ…!? ((○( ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄メ)ぷるぷる

頭がおかしくなりそうなまま… 裁判を迎えました。。。ρ(▼▼*)



さて、 今回は、対面式ではなく、個別で部屋を入れ代わりで、裁判官と個室での話し合いを何回か行い、 結果が出たところで対面式で行われました。

結果! 「親権について」裁判所から彼へ
 
 〝親権については、現実的に無理なのでは?〟
 〝和解についての考えはないか?〟
とのお話をしてくださり…  彼が出した答えは(;¬_¬)

 「面会を承諾すれば、親権は譲ってもいい。」  


と。





ダッーーーーー!! 何言っちゃってんのぉ~~!! ふざけんなぁ~!! ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ 

面会は絶対に認めない! そう記載しましたけどぉ 

と、弁護士さんへ。 もう少しオブラートに包みながら、言ってみました(○´艸`)クスクス

弁護士さんは優しく

「お怒りはごもっともだと思います。 裁判所は、彼へ相当うまくお話をしてくださり、 面会交渉についても、彼だけではなく お婆さん お爺さん のことも含めて考えて欲しいと。 どうでしょうか。」


そんな風に言われちゃったらさぁ~  考えない訳にもいかないわよ~ρ(-ε-) 

… ということで、 面会交流については 再度 宿題となりました o( _ _ )o ショボーン

こちらが提案した 面会方法に彼が承諾すれば… 

親権は 正式に私のもの になります(o^-')b



財産分与については、かなりの開きがあるので、次回までに 再度宿題。

養育費については、お互いの収入が確定したので、裁判所で〝算定表〟にて決定されることになりました。 

2012年10月 2日 (火)

「モラル・ハラスメント」 専業主婦の役割とは!?

モラハラの彼にとっての 〝専業主婦〟 とは…

『1日中 家にいて3食昼寝付。 暇でいいよね~!?』 と思われています。

お金のいらない “家政婦” もしくは “奴隷” でした。

DVをしていた彼等が言うように 決して大袈裟なんかじゃなく 時間をかけて そうなっていくのです。

結婚当初は、奥さんと主婦だけしていればいいので、ちゃちゃっと家事は終わるし、彼の要求にも答えられます。

「お金は俺が稼ぐから お前は家の事だけをしてくれればいいよ~^^」

そのうちに…

「家の事だけを ちゃんとやってくれればいいから。 俺がいない昼間は友達と遊びに行こうが買い物に行こうが 好きにしていいよ~」

ここで、少し条件が… 増えてきたのがわかるでしょうか?




子どもが生まれると 女性は 母親 主婦 奥さん と役割が増えます。 彼の要求には答えられない時もある。

モラハラ彼には 〝母親〟 が理解できなかったのです。

子どもが出来れば 子ども中心の生活になる と思っていた私に

 「なんで家の事が疎かになるの? 部屋がちらかっていて平気なの? 俺は最初に言ったよね!? 

   お金は俺が稼ぐから お前は家の事だけをしてくれればいい!って出来ていないじゃん。

   約束したよね!? 忘れたとは言わせないよ。」 

と。 彼の帰宅時間は夕方。 その時間帯の部屋の状況は 子どもが遊んでいるおもちゃ等のこと。

また 子どもが小さければ 幼稚園の行事や 小・中学校なら役員会等で 学校に駆り出されます。

子どもの用事に関わっている 母親の私の行動が 彼には残念ながら理解出来ませんでした。

そして 〝俺は変わらない、変わったのはお前だ!そんな簡単な約束すら守れないなら離婚だ!〟  と。

今思えば… ここで離婚を決意していれば、痛手も少なかったのかなぁ? と考えることがあります。




かと思えば そこはモラハラ… 

彼が都合が悪いとき? には


 「状況が変わったんだから、変わるのが当たり前だろ!? お前は、どんな状況でも、自分の我を通し続けるわけ? 世の中 状況と空気を読めないと生きていけないの。 

   お前みたいに 毎日 毎日 1日中 家にいて3食昼寝付。 そんなヤツに俺の苦労がわかるわけないだろ! 

   暇でいいよね~!? 家でなにしているの? 遊んでいるの? 俺は仕事しているの。 お前たちの為に仕事して稼いできているの! 誰のおかげで飯が食えていると思っているんだぁ?… 等々 … 」 

モラハラスイッチON! 話の趣旨がずれていくのです。 そして…暫く続きます(-ω-)  

きっかけは些細な事。 子どもがまだ幼稚園くらいの時に、家族でたまには食事に行こう♪とか、彼の実家へ遊びに行こう。 とか。

そんな約束をしていた時に、彼が忘れていて? 飲みに行くと言った。 そんな内容の話。┐(´-`)┌  

私は…  「え? 今日は○○じゃなかったっけ?!」 その一言をいっただけ。

この頃から たった一言いっただけで ここまで言われるなら…

何を言われても 何も言うもんか! と心の中で誓ったころでした。

今となれば わかるのですが 彼に何も言わないのも モラハラ彼には好都合でした。


彼にとっての専業主婦とは!?

お金のかからない 言いたい放題言えて 24時間体制で尽くして貰える  

よくいえば 家政婦  悪い時の扱いは 奴隷並みの扱いを受ける( ̄□ ̄;) 

それでも たてつくこともなく 家にいる。 そんなところでしょうか。

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