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2011年10月

2011年10月25日 (火)

「モラル・ハラスメント」 病気になってはいけない!? 

なんで(‥ )? 「妻は病気になってはいけない!?」

私はもちろん、子どもたちも病気になってはいけない

モラハラの彼の場合・・・ 

・人の痛みには無頓着だが、自分の痛みは大げさに考える

・自分はもっと特別な存在であるべきだと思っている

・自分だけが正しく、他は間違っていると考える

・・・等があるので

妻は、いつも明るく元気でニコニコ笑顔でいなければならない。 

なぜなら、家庭は妻の職場だから・・・ が根底にあるのです。

私が風邪をひいたら

「自己管理が悪いんじゃないの? 1日家にいて、なんで風邪とかひくわけ? ありえないでしょ 俺の飯は?」

インフルエンザになって寝込んだら

「ねー。そんなに具合悪いの? 俺は仕事して疲れて帰って来ているの 俺の飯も作れないくらい悪いのかよ

と言われ、すぐに食べられるものを取りあえず出して

食べてもらっている間に彼の納得いくものを作って出さなければなりません。

出前とかインスタントは許されないのです。

なぜなら? 家庭は妻の職場なんだから手を抜くな! という事です。

ただ、めちゃくちゃ機嫌がいい時には!?

「そうとう苦しそうだね~。 今日はカップ麺でいいよ~。」 

と言う時も稀にありました。 ありましたが、すぐさま何かのキッカケで豹変します

「具合が悪いお前を気遣って、わざわざカップ麺にしたのに、チビには飯を食わせられるんだ トイレにも行けるしね~ 動けるんじゃん。 なんで俺だけ我慢しなくちゃならねーの

と言われ、モラハラ・スイッチ!? が入り

「具合が悪いのは、お前の自己管理が悪いせいだから、俺にまで迷惑がかかるんだ

と、いつ終わるかわからない説教が始まります。 

ところが、彼が36度前後の少しでも熱? の時には 物凄く大げさに

「ねー なんで俺が苦しんでいる時に平気な顔していられるの? 俺は具合が悪いの わかる? 冷たいね~」 

等々・・・ 延々と始まる。

彼がインフルエンザになったら

「俺が飯食ってんだから、兄ちゃんは部屋に入れるな うつったら大変だろ

と普通の顔をしながら言い、自分はリビングで熱があろうとフラフラ動き回り、ご飯はしっかり食べる。

子どもは?彼がリビングからいなくなるまで、自分の部屋から出られない!という事です。 (T▽T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・

しかし、子どもがインフルエンザになった時には、

「兄ちゃんは部屋から出すな 飯は持って行け インフルエンザが感染したら大変だろ? トイレも1階へ行かせろ わかったか

と、黴菌扱いのように言います。

なぜなら? 自分は特別な存在であるべきだ という事です。

2011年10月22日 (土)

明日退院です゚+。:.ヽ(喜´∀`)ノ゚+。:.☆

チビの退院日が決まりましたぁ

ぃゃぃゃ。 良かったよかった~(´▽`)  

チビは13日間もよく頑張りましたp(`・ω・´)q

一昨日の夕食から、だしてもらったごはん!

昨日・今日と完食しているのを、担当医師が見に来てくれて

「うちにいる時と同じ量を食べられているんなら、大丈夫そうだね 

明日、退院にしようか

「はぃ~ ありがとうございます」 

ヤッタ━─゚+。:.ヽ(喜´∀`)ノ゚+。:.─━ァァッ☆

約2週間。 お疲れさま☆わたし  なんでやねん! (。-ω-)_θ☆(ノ・⊿・)ノ 

お鼻からのチューブ(経管栄養)は併用でそのまま帰宅です。

家に帰ってから、様子を見ながら適宜抜いていいといわれました~(b^-゜) 

(経管栄養は、鼻から胃までチューブが入っている為、医療的行為となり医師や看護師以外の人は出来ないのです。

でも、私は母親なので、経管栄養に関しての講習をきちんと受けている為、自宅で母親判断でのOKが出ました

ご心配や応援してくださった みなさんの暖かい気持ちがチビにも伝わり

後半の回復の速さは素晴らしい~ 若いと回復も早いようです

本当にありがとうございました

2011年10月21日 (金)

小児科病棟~(*^-^*)

小児科病棟って、かわいい~ ディズニーとかアンパンマンとかジブリとか・・・

廊下や壁一面に描かれているのですが

もちろん! チビの病棟にも描かれています

でも 『ONE PIECE』(ワンピース) も入口から描かれており~ヾ(≧∇≦)ノ"

「麦わらの一味」全員とサウザンドサニー号、シャンクスにエースにビビ 

ぃゃぃゃ。 あんまり小児科病棟でワンピースは見ないし、個人的にも大好きなので

毎日2回の病院通いにも、ちょっとテンションが上がるという 単純な母f(^_^; 

今回のチビのお部屋は4人部屋

しかも、ナースステーションの目の前です(*^m^) 

ナースステーション前の部屋というのは、赤ちゃん&乳幼児の部屋です

小・中学生は、自分で意思をちゃんと伝えられるし、呼び出しブザーも押せるので

たいていは奥の方に病室があります。 

チビはこれでも一応中学3年生 (* ̄▽ ̄*)v

小さめのベッドの中に、1つだけ大きな大人用ベッド(高さ・頭・足の調節が出来る電動リモコン付)

かな~り違和感がありますが、チビは身長も130cmくらいで顔(頭)もかなり小さいので

ベッドは大きいが、見た目にはそんなに違和感がない

(いやいや。大いにあるだろう! (。-ω-)_θ☆(ノ・⊿・)ノ  )

入院も10日いると、いろんな子どもたちが出入りし・・・

魔の3歳児 「絶対お母さんじゃないとダメ~~~

朝から夜寝付くまで、付き添いしていました

几帳面な2歳児 お母さんが忙しくて中々来られなくって、1日中泣いているのですが

「大泣きしながら、大きなタオルをきちんとタタミ直し、そして顔を自分で拭く

それでも、看護士さんよりも保育士さんのいう事はちゃんと聞く

目が合うと いつもにっこにこ と笑顔満点で返してくれる1歳児

どの子もちゃんと状況が理解出来ていて偉い

そぅそぅ! 

お鼻のチューブ(経管栄養)はまだ取れませんが

チビが懇願していたお口からの食事が少ない量ですが

昨日の夕飯からいただけるようになりましたヾ(〃^∇^)ノわぁい

2011年10月19日 (水)

チビが入院~ (。_ _)

先週の10日夜から 「細菌性肺炎」 で入院しています。

入院して、唯一の楽しみの食事が、体調悪化によりすぐに中止になり

点滴&酸素マスクだけで3日間過ごし・・・ 

その後、お口からの食事はまだ無理! 

ということで、経管栄養(お鼻からチューブ栄養)で、食事をいただけることになりました

ただ。。。 

その食事も1日500mlを5回に分けてなので、1回100mlを1時間位かけていただきます( ̄▽ ̄;)

チビは看護師さんに 「チビちゃんおまたせ~ お食事はいるよ~

の声掛けに、看護師さんをジーと見て 「いいよぉ~」みたいな顔をします(*^m^) 

で、1回分が100mlなので 「おしま~い。またあとでね」 と言われると

「w(;`・ω・)w ェ工っ まだ口に入ってないし~ まだ食べれるから~ 待って~

という顔をして、私を見て懇願します ΣΣ( ̄◇ ̄;)! 

チビは寝たきりで意思疎通が大変困難なのですが

みなさん優しくたくさんチビに声をかけてくださり、目の輝きや母にしかわからないような返事(反応)も見逃さないように接してくれるので、安心しています

そんなチビも、酸素マスクが試しでやっと今朝から外され

食事の量も、本日から1回200mlに増えました。

微熱はまだあるものの・・・ 退院も見えてきました

2011年10月18日 (火)

「モラル・ハラスメント」 彼の場合・・・

(‥ )ン? 「なにかがおかしい!?」 

彼と出会った頃は、何気に気が利くいい感じの人

話も聞いてくれるし 相談にも乗ってくれる

結婚するまではそんなふうに思っていました。

結婚してからは、私の「価値観」や「これまでの生き方」を事あるごとに否定され続けられました。

彼(モラハラ)は外づらがよく、表面的にはなんの問題もないようにみえます。

しかし、家の中では違うのです! モラハラの彼の中には

・異常にプライドが高く、自分は特別に優れた人物だと思っている

自分はもっと特別な存在であるべきだと思っている

・他人は自分に合わせるべきだと考える

・自分だけが正しく、他は間違っていると考える

・・・等があるので

新婚当初。 朝の忙しい時間帯にTVをみていて仕事に遅れそうな時に

「ごはん先に食べたら?」 とか 「そろそろ顔洗ったら?間に合わなくなるよー」  

と、声をかけると彼は

「なんでそういう言い方しか出来ないの? 朝っから気分悪いね~ これから俺は仕事に行くの わかる こんなテンションで仕事して怪我でもしたらどーするわけ? 誰のせい? って事になるんだよ なんでもっと気持ちよく送り出せないのかね?」 

また 「お風呂が沸いたから、お先にどーぞ」 

と、声をかけると

「ねー。お前は俺の何? 母親なワケ? おかしいでしょ 風呂くらい自由に入らせろよ なんでお前に指図されなくちゃいけないの」 

と・・・ ことごとく私の言い方や、態度を否定し続け罵倒されるので、モラハラを知らなかった私は、

それほどハズレタ事も言っていないし!? 言い方やタイミングを変えればいいのか!? と。

良い関係を築こうと、彼の価値観や生き方に歩み寄り、出来るだけ彼が心地よくいられるように、合わせていこうと努力してきました。

その結果、波風を立てずに生活することで、何かがおかしい? と思いつつも

子どもが小さい時は誰にも相談出来ず、彼に言われるがまま・・・

出来るだけ、彼のご機嫌を損ねないように振舞っていました。

そんな生活をしているうちに、自分の価値観や心を閉じ込めなければ生活していけない状況に陥っていきました。

2011年10月 9日 (日)

モラル・ハラスメントって?

私が経験した 「モラル・ハラスメント」とは・・・

今思えば( ̄-  ̄ ) ンー

長年にわたり、言葉や態度で私や私の家族。友達の人格までもを何時間でも延々と罵倒し続け

これでもか というくらい同じ言葉をしつこく繰り返し、最終的に恐怖と苦痛を与え支配し彼の思い通りに(奴隷のように)扱われていました。

どこに彼の地雷が潜んでいるかわからないので、(毎日。気分で。 コロコロとその地雷が変るので)

彼が玄関を開けて入って来る足音で機嫌や状況を読み取り、望み通りの事を出来るだけすることによって、自分や子供たちを守っていました。

どんなに彼の望みを最優先にしても、言葉の語尾を捕まえられたり、彼の思うタイミングとずれたりすると、そこから延々と皮肉や嫌味、中傷などの罵倒が始まります。

さっき、そぅ!ほんの2・3分前までは大丈夫だったことが、ほんの些細なことで物凄く怒り出し、怒っている意味がわからないので

「なんで怒っているの?」 と聞くと

「はぁ そんなこともわからないのか だからお前はダメなんだよ バカだからしょうがないか 今までよく恥ずかしくなくここまで生きて来たね~ 」 

から始まり、短くて1時間。延々と3~6時間と、罵声が続きます

ようするに 「自分の支配下に置き、俺が1番偉いんだから逆らえるはずがない

と思い込ませるために説教が始まるので、怒る原因なんてなんでもいいのです ┐( -"-)┌

モラハラ(モラル・ハラスメント)な彼とは 

「会話が成り立たない」 「何もかも『お前が悪い』」 「俺が教育してやってんだ」など・・・

が根底にあるので、何をしても怒られ、私の意見は言えず。謝っても許されない。

この説教はいつ終わるのか? それも彼の気分しだい。

このわけもわからない行動の答えが「モラル・ハラスメント」だった。

こういう状況に置かれている自分に気がつき、私は間違っていない 

と「モラル・ハラスメント」教えてくれた友達に感謝し、家を出ました(b^-゜)

本に書いてある「モラハラの典型的なパターン」のなかで、彼の場合は・・・

  • 異常にプライドが高く、自分は特別に優れた人物だと思っている
  • 自分はもっと特別な存在であるべきだと思っている
  • いつも他人の賞賛を浴びていたい
  • 自分のいる境遇に、決して満足できない
  • 他人をうらやむことが多い
  • 他人に嫉妬することが多い
  • ひがみっぽい
  • 疑い深い
  • 自分だけが正しく、他は間違っていると考える
  • 他人は自分に合わせるべきだと考える
  • 自分に悪意はないが、相手には悪意があると考える
  • ものごとがうまくいかないのは、他人が邪魔をするせいだと考える
  • やられたらやり返し、思い知らせてやるべきだと考える
  • 勝負に負けることはプライドが許されないと考える
  • 優位に立つためには、嘘をついても構わないと考える
  • 他人は利用しても構わないと考える
  • 他人のためにお金や時間を使うのは損だと考える
  • 人の痛みには無頓着だが、自分の痛みは大げさに考える

1つずつ 彼の場合を掲載していきたいと思います(・"・;)

2011年10月 7日 (金)

体重計に乗る!   ((((((((((((*ノノ)

昨日は、学校をお休みしてチビの大学病院の定期健診へ行ってきました

今は3ヶ月に1回の検診。 主に痙攣(ケイレン)のコントロールです。

今回も?! 痙攣の薬の量が増えました


そぅそぅ! 3ヶ月おきの検診なので、毎回チビの体重を測るのですがぁ

母の体重のお披露目場所ともなるのです (T▽T)アハハ・・・

チビは寝たきりなので、ベビー体重計では20㌔以上は測れない ⇒ 測り方は単純

①チビを抱っこして、体重計へ乗ります。

②母が1人で体重計へ乗ります。

① − ② = チビの体重

に体重計がないのもあり、体重を測らない私は3ヵ月おきに自分の体重を知る 

私の増える体重を優しい看護師さんは(・ko・)小声で報告。

  〓■●_~□○0    ← こんな気分 

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