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2011年9月

2011年9月29日 (木)

チビが帰ってきました(*^-^*)

療育センターへ2泊3日のお泊りに行って来ました

今回の療育センターは初めての所だったので、本人も緊張してました

療育センターの方達は、とても優しく接してくださり^^ 

出来るだけ自宅と同じ介助を~ と言ってくださいました

初めてのセンターだったので、まずは先生の診察から始まり~

チビの生い立ちを簡単に説明

その間、特別にチビの目の前に(ベット横)大きなTVを用意してくれて、

あまり興味がなさげなワイドショーをチビはガン見していました(○´艸`)クスクス

チビは1回の食事に約50分~60分くらいかかるので、食事の形態から介助まで付き添いでいました。

お昼御飯が終わり~ チビに

「お母さん帰るね。 2回お泊りしたら迎えに来るね

「(・・*)(..*)ウ・・ウン   ρ(-ε-。)わかったよぅ 」  (想像で代弁しています


今日 朝9:30にお迎えに行ったら・・・・

「チビ~ お迎えに来たよ~ 楽しかった?」

無言・無表情で (¬¬)チラッと見るだけ。。。。。 

「そっかぁ~ 緊張しちゃったか~ f(^_^; 」

先生と職員さんから、お泊りの様子を聞いて、ここなら大丈夫 

また、次回お願いしよう~っと  

みなさんにご挨拶をして、「また、遊びにおいでね~」 と 送り出していただき

ちょっとハードかしら? と思いつつ・・・ その足で学校へ

学校に着いたチビは、満面の笑顔で(*'▽'*)わぁ 安心した顔をしていました

教室に入ったとたん もうニッコニコ! o(*^▽^*)o 

な~ぁんだ。 学校へ来て良かった

学校では、いつものチビだったそうです(o^-')b グッ

2011年9月27日 (火)

チビのお試し2泊3日~ o(*'o'*)o 

今はまだ仮住まいなのですが、チビの新しい病院を早く見つけないと

ということで 新しい「療育センター」へ2泊3日でお試しでお泊りに行ってきます(* ̄▽ ̄*)

どういう時に必要なのか? といいますと

「保護者の病気」 「冠婚葬祭」 「家族の看護」 「学校等の行事参加」 「旅行」 「保護者の休養」 「その他」 等の時に、ウチのチビは預かってもらえるのです(o^-')b

私の場合は、今後の 「お引越し」 等に利用出来るように今から準備です。

たた、1つ問題点をあげると・・・ すぐには利用できない! 

まずは、電話予約で診察。 ソーシャルワーカーとの面接。 仮宿泊の予約。 お試し宿泊。

ここまで、早くても最低1~2ヶ月くらいかかりますっ((((((;_ _)

それから通常に使えるようになるのですが、ほとんどの施設は2ヶ月前からの予約が必要です( ̄▽ ̄;)

予約したからと言って、必ず預かってもらえるとも限られないし、

元気でお泊りが原則なので、風邪等の場合は預かってもらえません。

やはり、休日を挟んだり、行事が多い月は難しかったりしますね~f(^_^; 

だから!1ヶ所だけではなく、ウチは泊まれるところは2ヶ所くらい行けるようにしておきます

チビにはさみしい思いを・・・ と、最初は思っていましたが

チビは私よりも長生きします(たぶん  )

そうなると、チビは自分で自分の意思を伝えることが出来ないので

(親はなんとか理解できても、他人にはなかなか難しいものがあります。)

そうなった時に 「人見知りだから~」 なんていってられないのです

ここは、心を鬼にして? 誰とでもコミュニケーションが取れるように

誰からでも介助してもらえるように 

チビなりにも成長もしていってもらいたいのです

2011年9月26日 (月)

ウチのチビ (*^-^*)ノ

チビといっても 現在は特別支援学校の中学3年生

活字にすると・・・ 「脳性麻痺による体幹機能障害 痙直型四肢麻痺」 

(o・ω・o)ん? 

簡単に説明すると、首も据わっていない寝たきり全介助の重度障がい児です。  

チビは出産時のトラブルにより、重い障害を背負ってしまいました。

産まれてすぐに、痙攣(ケイレン)を起こし、6時間後には救急車で大きな病院のNICUへ運ばれ、人工呼吸器をつけられました。

その時に・・・ 出産した病院を訴える事も出来たのかもしれませんが

兄ちゃんを抱えながら、毎日病院へ通い・・・

チビが退院したあとも、週3日の診察&リハビリに通い・・・ ヘトヘトでした

ちょっと~ 重たい空気? (*・・)ヾ⌒☆

そんなんで、ウチのチビは 未だに声を出して笑った事がありません

お話も(会話)出来ない。 食事もペースト食かマッシュ食。(離乳食初期)

でも TVは大好きだし、笑顔は出来ます °+(*´∀`)b°+°

最近はどこで覚えたのか? 愛想笑いまで出来るようになった気がします(;¬_¬)

はぃ。 っぃっぃ良い方向へ考えてしまう親バカです 

そんなチビは、母よりも 誰よりも お兄ちゃんが大好き (T▽T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・

  

2011年9月25日 (日)

災い転じて福となす!  兄ちゃんのAO入試v(。・ω・。)ィェィ♪ 

先日の事・・・

高3の兄ちゃんが、専門学校のAO入試に行ってきました。

面接当日 大失敗をやらかしまして (ノ_-;)ハア…

専門学校まで 電車&バスで行くのですが・・・

バス停乗り場はあっていたものの 行き先の違うバスに・・・ 今日に限って乗車 

兄 「お母さん 大変 違うバスに乗っちゃった どうしよう もう面接間に合わないよ~

私 「w(;`・ω・)w ェェェェエエエエエ工工っ もぅ 何やってんの (怒ったらいけない!と思いつつ・・・ つい出てしまう ) 

そこから学校近いから、大丈夫だから落ち着きなさい。 1,000円くらいお財布にない?」

兄 「ない。パスモしか入ってない。

私 「普段から入れて置きなさい!って言ってあったでしょ (ぁ~。いかん!いかん!)    

休日で戻る時間もないから、タクシーで1,000円以内で行ける距離だから、タクシー捕まえて、『すみません。お金がないのですが、これから面接試験なので○○学校まで乗せてください!』 って、お願いして行きなさい

兄 「うん。」


無事にタクシーに乗車し、専門学校も時間内に間に合い 「合格」 しましたァァッ ゚+。:.ヽ(喜´∀`)ノ゚+。:.

兄ちゃんを乗せてくれたタクシーの運転手さん 本当にありがとうございました

<お金も持っていない学生なんか乗せてくれて> 大感謝です

   

2011年9月24日 (土)

審判3回目の【俺様語録】

( ̄-  ̄ ) ンー  どこまで 「自分を正当化(被害者は俺の方だ!?)」 すれば気が済むのでしょうか?

モラハラの特徴でもある 「自分の価値観が正しい。」 ということをまるで疑っていないので!? 

結局、「婚姻費用(別居中の生活費)」に関しては 何も決まらず(進まず)次回の審判へもちこしです (-"- )


最初に彼は私の主張について 「間違いが多数あります。」 と前置きがありました。

私は、彼のひと月にかかる生活費を、家計簿を元に計算しています。 と家計簿を証拠として提出したものに対して

(彼) 「そんな手書きの物なんか、見て証拠になるのか? ありえないだろっ おかしいに決まってる

(裁判官) 「そんな事はないですよ。私が責任を持って確認いたします。 家計簿も2006年からのものですし、昨日今日でここまでの物は出来ません。 私もいろんなものを見てきているので、それくらいはわかりますよ。 問題はないですね。」

 「そうなんだ。」 

思いっきり納得していない オーラを身体中&顔に出していましたが、それ以上はなにも言いませんでした。

また、彼はお金は払いたくない? 彼はやっぱりケチなのね!と思える文書の1つが

 「国民年金について。 今まで申立人(私)に支払っていた18年間分のお金(約300万円)は返却願います。」

これに関しては 裁判官も何も触れていませんでした [壁]・m・) プププ


次に チビのことを 「恥と思っている」 に対しては

 「前回に続きまったく身に覚えのない酷い文章です。 ここまで話を作るなんて次男がかわいそうです。
調停の時にも話しましたが、私は、長男と次男両方を返して欲しいとお願いしたのです。面倒をみようとしているのにそんな風に思うはずがない。
申立人は、自分が思っている事を私が言っているように書いたのでしょう。
酷い人です。怒りがわいて来ます。すべてすり返られています。
そんなに、子どもが嫌なら仕事が落ち着いたら母と共に子ども二人を迎えに行きます。」

┐( -"-)┌ヤレヤレ...  調停が始まってからも、子どもに対してそこまで思うのであれば

Xmas・お正月・お誕生日 等・・・ 調停委員になにかしらのアピールが出来ただろうに

あれだけ嫌がらせとも思える メールだの留守電だのは してきていたのに 

調停委員も私に 「Xmasもお正月も過ぎましたが、子供たちには何かありましたか?」 「何もありませんでした。」

調停委員 「そうでしたか。 それなのにここまで親権にこだわるのはなぜでしょう?」 「わかりません。」

そんな会話もありました。


最後にまた 彼は条件を出してきました。

 「何の理由もなく申立人は子どもを連れだしています。私も私の両親も二人の子供達にまったく会っていないのです。
そこで、近日中に申立人に払う金額が決まると思いますが、払う条件として毎月長男に私の自宅もしくは、私の実家で手渡しで払う事とします。
そうすれば、私の両親も孫に会えない辛い日々から解放されます。こちらに来る長男の交通費等は私が負担します。」


最後まで、何をおっしゃっているのやら・・・((○( ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄メ)ぷるぷる 

(・・*)。。oO(想像すると)

「俺が稼いだ金を、お前達に払ってやっているんだ 取に来るくらい、当然だろ 」

・・・と。 そんな条件が成立するとでも思っているのでしょう。

裁判官は、婚姻費用(生活費)以外には何も触れませんでした。


次回の審判4回目でも、話が進展するとも思えません。 それに・・・ 次回は来ないかも?しれない。(¬¬)?

ということで 1日でも早く離婚できるように 

訴訟 「離婚裁判」 を 同時進行することにしました。

今回で、リアルに追いついてしましました。 この話はしばらくお休みになります。m(_"_)m

2011年9月23日 (金)

審判3回目

3回目の審判も彼は来ました。

今回も、婚姻費用(生活費)だけの話し合いだけだったのに・・・

何も進みませんでした (ノ_-;)ハア…

お互いの主張文書ですが、彼は裁判所に 審判の4日くらい前に出していました。

ぃゃぃゃ。。。彼が期限内に裁判所へ提出した時点で 私はビックリでしたΣ(・ω・ノ)ノ!


さてさて、審判は時間通りに始まり、今回の審判は1時間くらいでした (・_・)

*こちらは「生活費」を 16万円 ⇒ 14万円 ⇒ 12万円 にして裁判所へ提出。

*彼は  「生活費」を  3万円 ⇒  3万円 ⇒  3万円 で主張変わらず。

裁判官は彼に、自分の生活費内容等を再度見直し、次回までに提出するように伝えていました。


次男の障害者手当について

2回目の審判で受給資格喪失届を書いてもらい、手当は早急にこちらへ振り込まれる予定だった

しかし、3回目を控えた前日になっても連絡がないので、役所へ確認を。

「前役所の手違いで遅れた」 こともあり  お役所の都合上 

手続き申請があった月の約4ヶ月後から 振込まれるようになる! そうです (・"・;)

役所って 手当等は特に? 切る時は物凄く早く切るのに 開始は物凄く遅い

おっと、話がそれました (*・・)ヾ⌒☆

その受給資格喪失届が振り込まれる世帯主名義の通帳について!

彼に 「別居時○月○日の残高及び本日までの取引履歴の交付」 を依頼していました。

それに対して彼は文書で

 「依頼された記憶はない。自分名義の口座を交付する気もない。」 

と。 フーンそうなんだぁ(´=ωq`)  って、なるわけがない

どこまでも どこまでも ・・・ (。-`ω´-)

2011年9月22日 (木)

審判2回目の【俺様語録】 なんで嘘をつくんだろう ( ̄-  ̄ ) ?

2回目の審判内容と重複しますが 彼の 【俺様語録】 を・・・

まずは生活費・・・ (お互いに裁判所へ文書として提出していました)

こちらは 16万円を14万円に譲歩しました。

彼は 3万円は3万円だと譲りませんでした。 その理由は・・・

(彼) 「3万円以上は支払えない

(裁判官) 「それは、算定表に基づいても やはり少ないです。裁判所としては8万~10万円を支払うべきと考えます。」

(心の声)「(ノ。・о・)ノ*おぉ~~~! 算定金額が上がってる♪」

 「だから、サッと読んで貰えばわかるけど、後ろに生活費を書いたから、それを見て貰えばわかる 月々に掛かる経費と、年間経費と両方計算したからわかるはずだ。」

 「いや、そうですね。 ただ、裁判所としても、先程出された物をすぐには把握出来ないので、何も言えないんですよ。」

 裁判官が弁護士を見て、『これについて、反論があれば言ってください。』

(弁護士) 「いえ。ちゃんと読んでいないので、今は何もないです。 ただ、障害者手当については、受給資格喪失届に署名をお願いします。」

 「郵送して貰えば書くよ。 そう書いたし。」

(弁護士) 「いえ。お持ちしたので、後ほどお願いします。」

審判終了後に、署名をいただきました

署名後、彼は弁護士さんに

 「これを書く事によって、何がどーなるんだ?教えてくれます

(弁) 「こちらは、世帯主名義に入る、次男さんの止められていた障害者手当が、kikyouさんに振り込まれるようになります。」

 「お金が行く って、事ですね。」

(弁) 「はい。そうです。」

なんじゃぃ そりゃ? ((○( ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄メ)ぷるぷる

お金が私に入るなら、なおさら3万円で充分だ!?  と…。 生活費ではなく、次男の為のお金なのですが! 


あとは こんな文書がありました~ ┐( ̄ー ̄)┌ 

私は家計簿をつけていたので、お金の流れがわかります。彼の給料からこのくらいが一人分の生活費として計算して提出したものに対して、彼は・・・

 「弁護士さんも私から少しでも多くお金を取るのが仕事だと思いますが、失礼ですけどこの様な正式の書類を書かれるのであればもう少しお勉強して書かれた方が良いと思われます。前回の話し合いの席で言ったとおり3万円でも毎月ギリギリの生活です。 突然の支出があるとすぐに借金になります。

子供は今でも可愛いですから、沢山払ってあげたいのは山々ですが私の両親に援助したり秋には同居する為の準備のお金など書いていないお金が来月位から出て行きます。 払うと決めたら毎月きっちり払いたいので安易な数字を出して払えなくなるのは嫌なので、足りない分は家から持ち出したお金で何とかしてもらうか、同居をして家事は一切しなくて良いので家庭内別居の方向でお願いしたいです。」

(-゛-メ) ヒクヒク 何をおっしゃっているのかしら???  借金なんか家のローン以外はした事が無いし!!

正月の年に1回しかご実家へ行かない人が???  自分の両親に援助? 秋に同居ですか??   

しかも、家庭内別居で同居しろと?   

100% ぃゃぃゃ 万一にもありえないし~~~!!! ε=Σ(´ )/ ケッ   意味がわかりません!!

障害者手当については、彼は次男の面倒など一切みません。 

それどころか次男を外に出すな! 障害者を見せびらかして、頭おかしいんじゃないの!? 

という事をいつも言われていましたので、彼の言葉をまとめて「次男を恥と考えている」と、私は裁判所へ主張しました。 それに対しては・・・

 「この文章はすべて嘘です。いくら障害者と言っても私のかわいい子供です。恥などと思ったことは一度もありません。かなりひどい文章です。 どうしても私を極悪人にしたい様です。利得分○万円と書いてあるが、私も調べた結果その様な入金はなく別居時に申立人が引き落としたか、他の市町村で申し込みをした時に役所が止めたと思われる。 消滅手続きに関してはすぐに行えます。手続きする為の書類を自宅に郵送願います。」

・・・と。 甘い。 郵送なんてしたら いつになることやら? まして欠席されては先に進まない! 目の前で書いてもらいました  

彼は最後にこんなことも書いていました ┐( -"-)┌ヤレヤレ...

 「申立人は、自分の考えより、周りの人の話を鵜呑みにして聞き、熱くなり突発的な行動をとる人です。 冷却期間が必要と考え、今まで時間をかけてきました。しかし申立人の両親や私の働く現場の人達などにかなり迷惑を掛けています。 非常に申訳ないです。私の母親も、孫に急に会えなくなり段々元気がなくなってきました。 今さら引けないと思うのでしょうが、お金の事や、自分の事ばかり考えるのでは無く、私たちは、少し我慢をしてまわりの人達や、子供の事を優先的に考えた方が良いと思います。早く目をさまして、健全な人に戻る事を願っています。」

 「健全な人」って..........    その言葉を、そのままお返ししたい。  (-"- )    

2011年9月21日 (水)

審判2回目 彼はきた(・・)

2回目の審判【・・;】

審判事態は30分で終了! 早っ ( ̄▽ ̄;)

婚姻費用(生活費)だけの話し合いだけだったのに、結局何も進展無しだった┐( ̄ー ̄)┌ 

審判は調停と違い、お互いの主張を文書にて事前に裁判所へ提出したうえで、進められます。

こちらは、審判2週間前に提出。

彼はこちらの主張した物に対して、審判当日(直前)に裁判所へ持参し、主張されていました。

彼の主張文書は、審判が始まった時点でこちらの弁護士へ手渡しされました。

裁判官も彼の文書内容を把握出来ないままの状態で、審判が始まりました… (¬¬)

*こちらは「生活費」を 16万円 ⇒ 14万円 にして裁判所へ提出。

*彼は  「生活費」を  3万円 ⇒  3万円 で主張変わらず。

裁判官は彼に、再度考え直すように伝えていました。


そぅそぅ 次男の障害者手当について

世帯主名義の通帳へ支払われる手当の受給資格喪失届を、目の前で書いてもらいました

どういう流れなのか? というと・・・ 役所の手違いから始まり、結果 私は助かったのですが 

次男の手当が、世帯主名義に振り込まれる件で、私が今住んでいる「現役所」に相談し、「前役所」へ話してもらったのですが、「前役所」は

“世帯主名義はDVであっても世帯主名義ですから、ご本人の確認が取れないと変更できません” 

でした。 あ~ぁ 「前役所」は結局何もしてくれないんだ 

と、思っていた矢先の “朗報” でした

「前役所」から私宛に手書きの封書が届きました 

開封してみると、次男の障害者手当の受給資格喪失届の督促状(3回目)でした。

すぐには意味が解らず 「前役所」へ確認したところ、担当者の方が不思議そうに・・・

「奥さまは、自宅へ戻られたのですか? なぜ、その手紙が手元に? 転送されたのでしょうか?」

「自宅へ戻る事はありません。 この手紙は、転送もされていません。 私の名前で手書きで手元に届いたものです。

「あら こちらのミスです 見なかった事にしてください。 改めてご主人へ手紙を送ります。ご主人が消滅手続きをしていただけないと、奥さまへは手当が支払われません。 ただ、奥さまが申請された○月からは、手当は振込まずに止めています。」 

(☆¨)b・・【なるほど!そういう事だったのか~】 

「前役所」は何もしていなかったわけではなく、それなりに?動いてくれていました。

しかし、彼が役所からの・・・ しかも受給資格喪失届の手続きなんてメンドクサイものを、するわけがないのです 

手続きなんかしなくても、次男に必要なお金なので、彼は何も困りません。 

むしろ、私が困って 泣きついて 謝ってくるのを待ち望んでいるのですから (-.-")

さっそく弁護士さんへ報告。

今回の審判で受給資格喪失届の用紙を、裁判官&弁護士の目の前で書いてもらった。 という流れです(≧ω≦)b

それと、世帯主名義の通帳に関しては、弁護士さんの方で照会を掛ける手続きを進めることにしました。


余談ですが・・・

彼は、2回目の審判には来ないかなぁ~ と50%思っていたんだぁ 

弁護士さんも同じ気持ちだった って~ (* ̄m ̄)プッ

で、「お金の事になると、来るんですね~ 」 って。 確かにそうだ (ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ

2回目の「俺様語録」は次回に掲載します。

2011年9月20日 (火)

審判1回目の【俺様語録】 (‥ )ン? 

1回目の審判内容と重複しますが こちらは彼の 【俺様語録】 を・・・

まずは、最初のところで

(裁判官) 「最初の調停を3回連続で欠席されて…」

(彼) 「いや。ちゃんと3回とも連絡入れましたよ “仕事だから行けない” って、ちゃんと言いましたよね  伝わって無いんですかね

 「いいえ。ちゃんと聞いていますよ。」

 「じゃあ なんでそんな言われ方をされなくちゃいけないんだ 仕事だったんだ 行けるわけないだろ

 「いくら仕事が理由とはいえ、ここは裁判所です。 丸1日は掛かりません。 仕事はあまり理由にはなりません。 欠席になり話合いが出来ませんでした。 ですから、調停は打ち切り、審判なんですよ。」

彼は言いたいことは、絶対に言う 俺は正しい。負けるわけがない 

と 常に思っている人なので、審判室に入った瞬間に感じた攻撃的なオーラは、相手が裁判官だろうとお構いなしで、むけられ発言されました。 

そこは さすがに裁判官です  前のめりで発言していた彼が黙りました。


続いて、生活費…

 「生活費として記載されている 3万円の理由はなんですか?」

 「俺だってキツクテ苦しいんだ これ以上は払えない あいつは大金を持って出て行ったんだ そちらに、明細も渡したでしょ 分かりますよね だから3万もあれば十分だ」 

(彼のいう 「大金を持って出て行った」 とは、 次男名義に入る障害者手当の通帳です)

 「それは違いますよ。」

 「えっ 違わないでしょ 大金が入っている通帳を持って出て行ったんだ 子どもだって、勝手に連れ出したんだ 返して欲しい」 !凸(▼▼メ オラオラ

 「ここは、調停と違い、ひとつずつ決めて行く所です。 今は、婚姻費用。つまり、○月○日から発生している別居中の費用で、生活費について話しています。 持って行ったお金に関しては財産分与に入り、また別の話になります。 それに、その3万円の中には家賃代等は含まれているのですか?」

 「いや。含まれないでしょう だってアイツは実家にいるんでしょう

 「この審判の場合は、どこにいるかはいえません。」

 「実家なんでしょ 違うの

 「実家とは限りません。」

 「もし、実家なら、家賃も何もかからない 金なんか必要ないでしょ

 「それは違いますよ。生活費とは、家族が離れて暮らしていても、最低限の文化的生活維持を上回る生活の保持を必要とする扶養義務を「生活保持義務」と言って、民法上でも決まっています。そこを踏まえて考えると、3万円と言う金額はどう考えても少ないですよね。 あなたなら生活できますか?」

 「俺だって苦しいんだ あいつは大金を持って行ってるんだし、苦しいわけないだろ

 「裁判所では6~8万円くらいと思いますが、お互いの主張を次回までに文書にて提出してください。」

という流れでした。


最後に障害者手当

 「障害者手当についてですが、世帯主名義に入るそうですね。 こちらは、次男の障害者のお子さんに掛かる必要なお金です。 ・・・・・」

 「いや。もう入って無いし。 いつからかは忘れましたが、入金されてませんよ アイツが勝手に手続きして、手当を止めたんだから 俺は何もしていない

 「そうですか。では、kikyouさんに入金されているんですね。」 

(弁護士) 「違います。 障害者手当は4つあって、その内の2つは次男名義口座に〇円〇円と入りますが、残りの2つに関しては、世帯主名義でないと振り込まれないので、役所の手続きとして、手当が止まっているだけで、入金されていない状態にあります。 それもですが、その口座に入っていた残金をお返し願いたいです。」

 「残金なんかあったかなぁ~

 「そうですか。 入金されていないのですね。 生活費はどうされていますか? もう別居して半年以上が経ちます。 生活に苦しいようでしたら、相手方には3万円はだす。 という意志があるようなので、すぐにお渡し出来るようにしますよ。」

(弁護士) 「今のところ、生活費は次男の口座から毎月の手当を頼りに引出していますが、取り急ぎのお金は今は必要ないです。通帳の残金は○万円ほどあったかと思います。」

 「そうですか。では、確認をしていただき、残金をお返しする意思はありますか?」

 「検討します。」

 「では、次回の日程を…」

 「仕事は前日にならないと状況がわからないし、月曜日なら休みがとれやすい。朝一なら出て来やすいんだよねー。 今日みたいな途中抜けは中々難しいよね~。」


そんなことも言っておりましたが、次回の日程も決まり。 審判は終了となりました。 (・_・;)


この時は、チビ(次男)が肺炎で入院中だったので、チビに会って元気をもらって帰りました 今は退院し、とても元気ですp(*^-^*)q  

それと、偶然にも 

チビのお見舞いの帰りに、女子高生の体育祭のTシャツの背中に

「絶対っ 負ける気がしねぇ~
 と力強く書いてある字を見ながら・・・

物凄く励まされたのを覚えています (○´艸`)クスクス

次回の審判では、毅然とした態度で 必ず望むと決めました (^^)b

2011年9月19日 (月)

審判1回目 

彼が、後半の調停に連続3回欠席したので、初の審判です。 

審判なので、会うかも? と心の準備はしてきたつもりでした。 

しかし、審判の部屋のドアを開けた瞬間に 彼は目の前にいたっ ( ゜∀゜;)

心の準備があったはずの私は… 

彼を見た瞬間で感じ取った、その独特の威嚇オーラとでもいいましょうか? 言葉ではうまく言い表せないのですが(゚ー゚; 

たぶん他人が見ても 「かなり怒ってる?」 とわかるくらいの雰囲気を全身で表していました。 

そんな彼を目の前にして部屋に入ったとたん、超固まったらしぃ ガガガ━Σ(ll゜ω゜(ll゜д゜ll)゜∀゜ll)━ン!!!

そのまま彼の横を通り、向かい側にある椅子に座ったものの、弁護士さんが「1回部屋の外へ行きましょう。」 と促して外へ。 

異例の?! 裁判官と同時に部屋に入ったくらいだ(^_^; アハハ…

彼は、①婚姻費用について ②養育費について (本来ならば、文書にして1週間前までに裁判所へ提出するように言われていました)

しかし彼は、裁判所へ「審判当日」に提出していました。 


(裁判官) 「では、審判を始めます。」

(相手側を示し) 「調停では、3回連続で欠席されていたので、今回の審判になりました。これについて、不明な点や異議はありますか?」

(彼) 「いいえ。」

 「では、せっかくこうしてお互いが会えたので(両方を示し)、審判として裁判所が決めていってもいいのですが、お互いに話し合う意思はありますか?」

両方で 「はい。」

 「では、お互いに話し合う意思がある。 と、いう事で進めましょう。調停とは違い、短時間ですが、婚姻費用(別居時からの生活費)から。

相手方(彼)は、先程提出して頂いた用紙から、月に3万円を主張されています。申立人(私)は16万円です。裁判所としては、お二方の間にかなりの差が出ていますので、こういう場合、裁判所では算定評で計算します。 収入からして6~8万円が妥当だと思われますがいかがですか?

(お互いの言い分を聞き…)

次回の審判までに、再度金額を見直し、文書にて理由を添えて、1週間前までに裁判所へ提出してください。」

 「次に、次男の障害者手当についてですが、こちらのお金は次男の障害に関して必要なお金です。 現在、子どもを監護しているのは申立人(私)です。 こちらは世帯主名義の通帳に振り込まれてます。 このお金に関してはお返し願えますか?」

 「検討します。」


彼の主張に譲歩が見られなかったので、生活費については、次回に持ち越しになりました( ̄▽ ̄;)

この審判での「俺様語録」は次回に掲載したいと思います

2011年9月18日 (日)

調停終了...  (ノ_-;)ハア… 

調停3回目。 弁護士さんと一緒に臨みました

いざ、呼ばれてみると・・・

(調停委員)「本日は、残念なお知らせがあります。 相手の方は欠席です。」 

無断欠席だったので、私たちの目の前で、家裁から彼に直接連絡を取っていただき、次回の日程も決めました。

「あれ? 今日だったっけ? 次回も仕事の都合で前日にならないと行けるかどうかわからない。」  

とかなんとか。  彼なりの引き延ばし作戦なのでしょうか 


調停4回目。

(調停委員)「本日も残念ながら、前日に連絡が入り欠席です。」

次回の日程は、〝相手が希望する来られる日〟に決定されました。

このままでは、話が何も進まないので、裁判所から彼に

「欠席が続きますと、話が何も進まず、調停が不成立になり終了します。 次回は必ず出席をお願いします。」

・・・と言われていました。


調停5回目。

(調停委員)「本日も残念ながら、前日に連絡が入り欠席です。」

「仕事だから行けません。 ○日とか○曜日とかなら行ける。 日曜日なら暇だから、来てくれれば話が出来る。 弁護士たてたんなら、家に話に来ればいい。 電話でもしてくれば話すのに。」  

・・・等、言っていたらしいです ┐( -"-)┌ヤレヤレ... 

ここで 裁判官登場です

「今回で、相手方は3回連続での欠席となります。 このまま次回の日程を決めて調停を続けても、確実に来られるとも思えません。 今回で調停は終了とし、“調停不成立とします。” 次回からは、審判に進み婚姻費用(別居中の生活費)について話していきましょう。」


弁護士さんに

「次回も調停になり相手が来られたとしても、最初からの話になりますし、「俺は来てやったんだ!」 とか言いかねませんし、話の論点がずれてしまいます。 それに家に来ればいい・・・ とか、調停をしている意味がなくなります。 遅いくらいですが、審判に進んでよかったですね^^ 」

結局話し合いなど出来なかった。 いよいよ 審判突入です(・・*)  

2011年9月17日 (土)

かもめーる

我家に届いた 1通のかもめーる

先日行った郵便局で、なにげに目に留まった「かもめーる当選番号」

「どうぞ~お持ちください」 と快くいただいてきました

ふと、思い出し  ほんの少しの期待を込めて

当たったことが無い! かもめーるの番号を見てみると~   

思わず2度見したくらい ビックリ

なんと 「B賞 切手シート」 50円切手10枚

当たりましたぁ~ ヾ(〃^∇^)ノわぁい

2011年9月15日 (木)

今日のバス・・・ ☆ヽ(o_ _)oポテッ 

今日も暑かったですね~

近所の路線バスでの出来事・・・

行きの車内は、寒いくらいの冷房がついていました・・・

10分ほどの乗車で ヒエヒエ~状態 ( ̄▽ ̄*)

それが帰りのバスでは・・・ ナント 暖房 

え? ぃゃぃゃ。 まさか暖房なんてナイナイ

外があまりにも暑かったから、車内も生温い空気なんだ

と思い込んで乗車していたのだが・・・

なんだか、風力音は全開っぽく 風もガンガン出てくる

風が出てくるところに手を当てると・・・ やっぱり なんだか生温い

窓が締め切られているに乗車しているうちに 

「暑いやっぱり暑い 私だけ暑いのかしら バス停あと2つ。がんばれ!私。」

と。 思っていたら、車内のお客さんの一人が

「運転手さん 車内で熱中症になっちゃうよ これ、暖房なんじゃないの? ちっとも涼しくならないよ どうにかしてくれない

「いや。これで温度も風も全開ですよ。これ以上は冷えません」 と。。。

「冷房と暖房と間違えてるんじゃないの 暑いよ~」 車内中がザワザワ・・・

(私も心の中で、暖房の20度とかで全開の間違いじゃ???) と思った。

そんなやり取りの中、目的地到着~ \(*T▽T*)/ワーイ

下車した瞬間 (気温32℃なのに)  「(*'▽'*)わぁ~ 涼しい~」 

・・・ 思わず声が出ていました(* ̄m ̄)プッ 

2011年9月13日 (火)

初めて弁護士に会う…o(;-_-;)oドキドキ♪

2回目の調停が終わってから、長引く予感が・・・

ん~ んー ( ̄-  ̄ ) ンー

弁護士って・・・ いくら掛るんだろう 

弁護士を立てて最終的に手元にが残るのだろうか?

役所の相談員さんからも薦めてもらった 

「法テラスのDV専門の弁護士」に行きました。

最初の相談時間は短い・・・ 

時間内に言いたい事がちゃんと伝えられるだろうか?

今までの経歴を簡単にまとめたものを持参し、淡々と話した と思う

裁判に持ち込まずに、離婚成立の可能性があるなら と。

この人に弁護をお願いすることに決めました

 

2011年9月12日 (月)

離婚調停2回目

2回目の調停が始まりました・・・

私が先に呼ばれ、調停委員から前回聞けなかった彼の主張を聞きました。

  1. 親権は渡さない。
  2. 長男の話が信じられない。 話がしたい。

が、追加されていました(・_・)


私の主張は、前回の調停後から昨日までの出来事をまとめたものを調停委員に渡し、説明しました。

それと、婚姻費用申立(別居中の生活費)もしていましたので、生活費・養育費・財産分与・チビに掛る医療費等 に関して、私なりにまとめたものも提出しました。

保険証は3人分。ちゃんと持ってきました。 でもこの時は、定期的に通院しているチビの通院履歴から、住所がわからないように今までの保険証は使わずに通院していました。 10割負担だったので、かなりの高額支払いだったのです

それと、聞かなくてはならない事

昨日付けの広告を持参し、どうして自宅を(彼は今現在も1人で住んでいる)を売りに出したのか?

彼の主張の 1、親権は渡さない ⇒ 私も親権は渡せない

そして、長男の心境を綴った書面も提出しました。


彼の番です。 につて、調停委員との会話。

「家を売りに出したのは、たまたま新聞広告が目に留まり、今を売りに出したらいくらになるのかな? と興味がわいた。そこそこいい値段がついたので、広告を出した。」

「もし、売れたらどうするつもりですか?」

「次男が障害児だから、階段が大変だから、売れたお金を頭金にしてバリアフリーマンションを買って、家族4人で住むつもりです。マンションの話は、妻とも前から話し合っていた事だから納得すると思いますよ。」


(‥ )ン?  だいたいなんてものはホイホイ買えるものじゃない そんな話はを購入前にする話で、長男にも土地が残せるし、次男にも後々改築できるからって悩んだ末にを購入したもの。 なにを言っているのか・・・ ┐(´д`)┌

それ以外に彼の主張は・・・

「生活費は払わない」 

「俺はDVだと思っていない。5年目・7年目くらいにやめてくれって言ってくれれば、何とかなるものを、言わないでここまで来たんだから無理でしょう。子どもの言い分もちゃんと聞くし、妻には戻って来て欲しい。 それが無理ならこっちにも考えがある。


ここで、私の番です。 

調停委員は 「あなたはどう思われますか?」  と聞きました。

私は、「何を言われても、同じ事の繰り返しですから、戻る気はありません。」 ・・・と。


彼の番です。 こっちの考えを聞かされました。

  • 親権は渡さない。
  • 子どもと直接連絡が取りたい。
  • どうしても離婚したいなら条件がある。
  • 条件①のローン残金の 2/3の 000万円を請求する。
  • 条件②慰謝料として300万円請求する。 慰謝料の理由として *勝手に出て行った。 *出て行った事に対してのストレス。 *仕事にもかなりの影響が出ている。

私の番です。

調停委員は彼の主張を話したあとに

「お二人の話はかなり離れたところにあります。 調停で話がまとまる可能性は少ないです。 この先の裁判も考えて、その心積もりをしておいてください。」

それと、

「この先、話を進めて行くうえで、無料弁護士とか法テラスとかあります。 そちらで相談するのもいいでしょう。 考えてみてください。 と、ご主人に伝えました。」

と話してくださいました。

3回目の日程を決めて、女性調停員が日程を彼に伝えに行き、

「彼女は帰りました。あなたも帰るように。」 と話をしてくれました。

しばらくしてから、私は帰されました。 

次回は時間をかけずに、決められる事を決めて行きましょう。という事になった。

それにしても・・・  なにを根拠にローンの2/3? そんな大金持っていません 

彼なりの「お金はやらない」 なのでしょうか? ┐( -"-)┌ヤレヤレ...

裁判を考えて、弁護士を探すことにしましたo( _ _ )o

2011年9月10日 (土)

1回目の調停が終わり~ 2回目の調停までに.....(;__)/| ずぅぅぅぅん

1回目の調停が終わり・・・ 間もなくのことだった

「盗難届提出の通帳」で 通帳記載(手当が入る日だった)をしたいだけだったのに・・・

に通帳だけ吸い込まれた ウゥッ!! Σ(・"・;) 

で、発覚した「盗難届」だったんだけど~ 彼の手元に「通帳」が届いたらしい

○○(場所)から、通帳が発見されました。 とか書いてあったはずなのです。

「男が出来たんだ」 と誤解していた彼は 見覚えある住所を見て安心したのか?

 「お疲れ様~ 何か凄く寒いね~ 洋服送ろうか? 風邪ひくなよ~」 とメールが来た

もちろん、返信はしない

それから2週間くらい経った頃・・・

彼が平日の夕方に実家に来た 母はお客さんが来るからと、2~3分前に玄関のカギを開けたばかりだった。

彼はチャイムも押さずに勝手に玄関ドアを開けて、家の中に入り込んで来たそうだ∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

「こんにちは~」

玄関を覗いたら立っていて、開口1番に

「俺もよくわからないんだけど、お義母さん話しできないかな?」

『何もわからないわよ。いつもは玄関開けていないのに、今からお客さんが来るから玄関を開けておいたのよ。』

と、言ったら 取りあえずは帰ったらしい。

なによりも 母が無事でよかった

これを聞いた長男は、私にこう言いました。

「100%危険だと思うよ。 お父さんは、いじめで自殺するニュースをテレビで見ていた時に、‘俺だったら、自らの命を絶つくらいなら、相手を殺して犯罪を犯してでも恨みを晴らす!’ って、言っていたよ。」 でした


そして 更にこの親子・・・  ┐( -"-)┌ヤレヤレ...

話合いってものが出来ないらしい(-_-;)

今度はお義母さんから母へがきた。

内容は「kikyouと連絡が取れないのだが、行っていませんか? 何か知りませんか? に様子を見に行ったけど居る様子はないし、パート先にも行ってみたんだけど、辞めたって言われて何処にいるかも教えて貰えなかったんですよ。 最初は夫婦喧嘩かと思ってほっておいたんだけど、息子はなにも言わないし、何もわからないんですよ。」  だった。

やっぱり、あなたの息子は未だに何も言いませんか 

お義母さんには申し訳ないけど、私がどんなに悪者にされようと、決着がつくまでは連絡は出来ません。 

あなたの息子さんに気が済むまで聞いてください。

それと いっくら連絡がつかないからって 私が働いていたパート先まで行くかなぁ

それだけ息子と話しすら出来ないって事だよね? ε-( ̄ヘ ̄)┌


そして、2回目の調停の前日

朝っぱらからが鳴った 仲のいいお友達からだった

「おはよ~ どーかした?」

「したわよ  あなたの家が広告で売りにでているわよ 地域版だから、そっちに

は配達されないでしょ 今からFAXするから


∑(!? ̄Д ̄)゜Д゜)・д・) エェーッ!! 一気に目が覚めた 

FAXがすぐに届き・・・ とーっても見覚えのあるが掲載されていました。

お友達に大感謝です

明日は、調停2回目。。。   彼はなんと言い訳するのでしょうか? (¬¬)?????

2011年9月 9日 (金)

離婚調停1回目・・・ ( ゚∀゚;)タラー

初めての家庭裁判所

相手と会わないようにと、調停申立の時にお願いしていましたので、

裁判所での待合室も違う階でした。 

でも・・・ どこかで間違って会ったり、待ち伏せされたりも困るので

再三の注意を払いながら行きました。  (゚ー゚;三 ;゚ー゚) キョロキョロ


調停が始まり、先に私が呼ばれ色々聞かれました。

次に彼が呼ばれ・・・ また私の番です。

男性調停委員さんが、待合室まで呼びに来てくれました。

その後をついて行き、曲り角を曲がった時!

男性調停委員さんの「おっ! ・・・っと。」 の声で彼はこちらを振向き

一瞬 たぶん一瞬だったと思うのですが目が合ったかも

私はとっさに、曲り角の中へ逃げるように隠れました゜。。ヘ(。>_)ノダッシュー! 


なんで・・・ なんで・・・  会っちゃった ∑(゚∇゚|||)はぁうっ!


正確には、見た。 し 見られた。  の表現が正しいのかも

彼がいなくなるまで確認してから、男性調停委員さんは私の所へ来て

「もう、いないと思ったんだよね~。 ごめんなさいね。」

その後、2回目の話合いで彼の言い分を聞かされて

女性調停委員さんに、「反省しているようですから、もう1度考えてはいかがですか?」

と・・・ ・・・。 

「いいえ。散々考えてからの調停なんです。 離婚の意思は変わりません。」

と告げて、2回目の彼の番です。

3回目に女性調停委員さんが私の所へ来た時には、

「次回は○月○日です。大丈夫ですか? では、彼は調停室で引止めていますから、今のうちにお帰りになってください。」

と配慮してくださいました。 ホッ と しながらも、気がついたら逃げるように走っていました

私の言い分は

  1. 相手側は、申立人や子に対して、自分の言う事を聞くよう強制し、反論や反抗は許さない人である。
  2. 相手側は、申立人に対して、気に入らない事があると、暴言・暴力(胸ぐらをつかむ。殴る。蹴る。)を振るう。
  3. 次男が1級の障害を持っています。相手方には次男の経済的な生活の面倒を一生みてほしいと希望しています。

それに対しての彼の言い分

  1. 未だに、出ていった理由がわからない。なんで『今!』なのか?
  2. 身体暴力はもう絶対にしない。
  3. 『俺が調子のいい時に話してくれれば、何も問題ない』
  4. 離婚はしない。帰って来て欲しい。
  5. 通帳に関しては、もう少し考えて、次回に返事する。

( ̄-  ̄ ) ンー  3.のところ・・・ わかりません。

2011年9月 8日 (木)

調停まで、まだ1ヶ月くらいある (。_ _)シュン・・・

電話を切ってからも、心臓がバクバクしていたのを覚えています(#T-T)

電話内容の想像はしていたけれど・・・ 想像以上だった? ような気がする^^;

よくわからない恐怖に潰されそうになり、激しい頭痛に襲われました

 そうだった。 土日になる前に連絡しなくちゃ??

 ダメダメ何のために調停申立したの? メールにしよう

日曜日になるギリギリの真夜中に

「もぅ疲れました。すべて調停ではなしましょう。」と打った。 

これで返信は来ないと思った・・・。

お昼過ぎに返信 「仕事が忙しいから 暫く時間が出来ないと思うよぉ~ 俺だって急にこんな事されて疲れきったよぉ~」

あら・・・返信来ちゃった( ̄▽ ̄;)  その後、音が鳴らないように個人設定・・・。

3日後 「生活費3万円 返してよぉ~よろしくねぇ~」 

(毎月の生活費を引出に入れていて、その都度出して使っていた残金を持って来たものだった。)

さらに4日後には、嫌がらせのような 

「 家汚いので綺麗にしようと思います。 持って行く物があるなら 早く取りに来てなぁ~今度の連休に粗大ゴミ出すから早めに宜しくねぇ~」

粗大ゴミと言っているが、粗大ゴミではない。私のデスクトップパソコン等の売れそうな物をリサイクルショプに売る。 という意味だ。 そう言えば私が連絡してくると思っている

私のパソコンも長男の私物も、物凄く心配だが、私はそんな挑発には乗らない(-"- )

5日後には留守電2回1回  「電話ちょうだい。そんなに意地悪して楽しんでるのぉ~? 性格悪すぎだろ~」

6日後 長男にも留守電。 だけど、無言でした。 長男はすぐにを拒否設定してました

7日後の 「ねぇ~もっと円満に話し進めようよぉ~ドロドロな展開になると時間も掛かるし相当疲れるらしいよぉ~怒ってないからちゃんと話ししようよぉ~」


無理 こんなにが続くなんてありえない

そして返信しました

「苦しくなるメールがたくさん来たので、携帯電話を拒否します。必要な話は調停でしましょう。」


その後はも来なくなって安心していたのもつかの間・・・

世帯主名義の子どもの手当等が入金される通帳に盗難届が出された

w(;`・ω・)w ェェェェエエエエエ工工っ  と思ったけど、まだこの時点ではいいさ。

この通帳事態が使えなくても、口座に入金されて、学校等の引落が止まらなければ問題はない

それと同時進行で、長男と次男の通帳にも「紛失届」が出されていました(-.-")

なのに、私の通帳は「紛失届」は出ていません。 

なぜなら、本人名義で本人が銀行で本人確認が出来れば問題ないからです。

でも、子ども名義の通帳は未成年ですからそう簡単には行きません


そんな事が発覚してから1週間後くらいに義母から2日続けて留守電がありました。

「 昨日も電話したけど、通じなかったから電話ちょうだい。」 

んー。義母には申し訳ないけど連絡は出来ません。 

ご自分の息子にすべて聞いてください。 ・・・と願う (;人;)


その後は、役所の相談員さんのアドバイスで、警察署と女性センターへ行き、DVの証明書を貰って、調停に備えました

2011年9月 7日 (水)

電話がきた!!  Σ( ̄◇ ̄;)!

を出て調停が開かれるまでの事を、役所の相談員さんに相談していました。

「荷物は最低限。調停が開かれるまでに最低1ヶ月は掛るから、を出る前に裁判所で手続きをしておきなさい 彼にはを出る話が出来ないから・・・。不利にならないように置手紙をして行きなさい

と、置手紙の内容までメモ書きにして渡してくれました。また、

「電話は1回なら出てもいいでしょう。 どこに何があるかさえわからない人だから、それくらいの電話は出てあげて、それ以外の話は絶対にしたらダメよ 話は調停で話しましょう。と言って電話を切りなさいそれ以降の電話は絶対に出たらダメですよ

予想通りにその日の夕方に携帯電話が鳴った 

私・・・ ちゃんと話せるだろうか? ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・


「朝まで全然普通だったじゃん!!どうしたの?怒ってないよ。ないけど、これは無いよね?話をするとかあるでしょ。ありえないよね? 今何処にいるの?実家?近く?遠いの?今から行くから、どこ?」

「ぃゃ。ぃぃ。」

「何?聞こえないけど離婚したいならしたいでいいから、ハンコ押すから。話をしないとダメでしょ。俺は今忙しいから、長引かせたくないから土日で決着つけようぜ。仕事に影響するから。 長男は勝手に連れて行っていいわけ?○○家の後取りだよ。俺は父親だし、次男の父親なんだよ。勝手にそういう事するとお前が不利になるよ。 長男は何て言ってるの?もう高校生なんだから、3人で話すんじゃないの?長男出してよ。いるんでしょ。話したいから。 聞いてる?話をしないとダメだよ。出来ないならゴネルよ。離婚なんかしねぇから。好きな男が出来たんでしょ

「違う。好きな人なんかいない置手紙の通りです。調停で話しましょう。」

「パート辞めたの?お金はどうするの?新しい仕事先見つけたの?」

「辞めた。 時間ください。返事しますから。」

「わかった。早くね

彼は最後まで、やけに冷静な声でした。


想像すると・・・(・・*)。。oO

彼的にはビックリが先に来て、怒りを通り越していて、冷静になるようしていた!?

だが、いつでもスイッチは押せる 俺は悪くない くらいの感じだった。



モラハラ関係の本か何か?で見たんだけど、妻に離婚を切り出された夫は、

「①男が出来た? ②お金はやらない。 ③離婚はしない。」だった気がする。

本当にその通りになったΣ(・ω・ノ)ノ! 

2011年9月 6日 (火)

長い1日 (o・ω・o)?

彼を玄関で見送ってから、1時間後くらいに3人でを出た((((((O_o;)サササッ

その足で福祉事務所と役所へ行き、事情を話してチビのもろもろの手続きをしました。

福祉の方はとても親切で、

「住民票が動かせないから原則は貰えない手当等もDVだから大丈夫よ 

新住所は厳守します。 頑張ってね

と、言ってくださった。 とてもありがたくて涙が出そうになった(ρ_;)

その足で役所の子ども手当の手続きへ

「DVと言えど、手当は世帯主様口座へ入ります。住民票を移されたらいかがですか?」

「DVで逃げて来たんです。主人は口座に振込まれるお金を全額引出して、俺は知らないよ。と言い張り、家族には1円も貰えないんです。そんな状況でも世帯主名義は変更できないのでしょうか?」

「はい。規則ですから、ご本人の了承がないと出来ません。」

これ以上、こんな所で一職員に訴えていても時間の無駄。何もならない

裁判所で訴える事にしました

それから贅沢なランチを食べようと向かったのですが

習慣とは恐ろしい・・・ 

いつもとなんら変わらないものを食べてました(∀≦)ノぷぷ- 

その日は、を無事に出られた安堵感とふぅ~

これからのさまざまな事を考えちゃうと・・・

嬉しい(((o(^^")o)))わくわくな気持ちと

よくわからない変なo(;-_-;)oドキドキな気持ちと

電話が鳴る恐怖に怯えていました (・"・;)

2011年9月 5日 (月)

新しい幸せを掴むために(b^-゜) 

昨年の秋に家を出た。 逃げるように家を出た(((((゜゜;)

この日を、ずーーーーーーっと待っていたんだもん

2010年1月~ 専業主婦以上ににいる彼! 仕事がないのだ(;´д`) 

月に1日~3日あればいいくらい┐(´-`)┌

仕事がなくても基本給は入る なんとも面白い会社?である。

だから、気がつかれないように荷物を運び出すのは、彼がお昼寝中や入浴中に

段ボール抱えて近所のコンビニへ走るのである


当日も大きなバッグを3つ抱えて、出たくらいだ

全部運び出せなかったのは心残りだったが、子どもたちの為にも『命』には変えられない

だって~ 久しぶりの彼の仕事日だったそのチャンス日は絶対に逃せない 

朝から緊張しながらも普通に ふつーに振る舞い、いつも以上の笑顔で?

「いってらっしゃーい 気を付けてね~」 (⌒∇⌒)ノフリフリ

心からの笑顔で送り出した( ̄▽ ̄)


その時は、半年くらいで離婚成立できると思っていた (^-^;

今思えば・・・彼はモラハラなのだ。 そんなに甘くはなかった・・・ (。_ _)シュン 

2011年9月 4日 (日)

近々・・・ 3回目の審判離婚 (・・)

ここまでの経緯を簡単に・・・( ・∀・)つ旦~~


昨年の春、18年間も悩まされていたモラハラ&DVに決別すべく動き始めました。

離婚が中々決意出来なかったのは、子どもたちの為 生活の為 体裁のため 

モラハラ(モラル・ハラスメントとは、簡単にいうと精神的暴力・嫌がらせ等のこと)

モラハラの特徴  10項目中 ⇒ 10項目も ◎な彼 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

10項目全部って・・・(゚ー゚;     無理o( ><)o もぅ無理でしょう 

長男の後押しもあり 半年間に渡り準備をして秋に家を出ました。

別居生活の始まりです!

なぜ?半年も準備に掛かったのか(‥ )?

それは、次男が寝たきりで首も据わっていない重度障がい児。

身軽には動けなかったのです。

次男の必要最小限の荷物だけでも、かなりの物です |||||/(=ω=。)\ガーン|||||

いままでも、協議離婚は何回も試みました。

昨年の夏にも話し合おうとしましたが、全く話合いにはなりません。 

子どもたちと幸せになるために  家庭裁判所へ調停申立をしました

調停は別居後1ヶ月後から始まり、彼は調停2回目までは出席。

3回目以降は3回連続で欠席。

裁判所の判断で調停不成立となり、審判へ移行しました。

審判は2回目まで終了。 彼は文句を言いながらも?! 2回とも出席。

近々3回目の審判です。 

2011年9月 1日 (木)

はじめまして!

初プログです(゚▽゚*)ノ

いつも笑って過ごせる時間を大切にして行きたいと思います。

不慣れでなかなか進みませんが・・・ o( _ _ )o ショボーン

少しづつ更新できたらと思います♪

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